公的支援・出席扱いの確認ポイント
このページは、主に中学生のフリースクール利用(義務教育期間)に関する「公的支援」と「在籍校での出席扱い」について、確認ポイントをまとめたものです。
※内容や要件は変更されることがあります。最新は各自治体・在籍校の案内をご確認ください。
補助金・交付金(例)と確認ポイント
- つくば市:民間不登校児童生徒支援事業 利用者支援交付金
- 茨城県教育委員会:フリースクール連携推進事業
最初に確認すること
- お住まいの自治体で利用できる支援があるか(つくば市/他市町村)
- 対象になりやすい利用形態(通所/オンライン等)の扱い
- 申請できる時期(年度の区切り・受付期間)
- 必要書類(申請書、領収書、利用証明など)
在籍校での出席の扱い(義務教育期間)
義務教育期間の児童生徒は、在籍校と連携のうえ「出席扱い」となっています。
在籍校に確認するときの要点
- 相談先(担任/学年主任/教頭など、学校の窓口)
- 共有事項(利用日数・時間、活動内容、学習の記録方法)
- 学校が求める形(報告の頻度、記録の様式、面談の有無)
つくば高等学院で用意できるもの(必要に応じて)
- 利用証明(利用状況の証明)
- 領収書(利用料の支払い証明)
- 活動内容の説明(学習・活動の概要、記録の方法)
- 在籍校向けの連携用文面(連絡先、報告方法など)
よくある質問
Q. つくば市以外に住んでいても支援はありますか?
A. 自治体ごとに有無・要件が異なります。お住まいの市町村の案内をご確認ください。
Q. 出席扱いは、どの学校でも同じですか?
A. 在籍校ごとに確認事項や必要な書類が異なります。在籍校の窓口に「必要書類」と「報告の形」を確認し、つくば高等学院はそれに合わせて連携します。
Q. どこに確認すれば早いですか?
A. 補助金・交付金は自治体(担当課)、出席扱いは在籍校(担任・学年主任・教頭等)が窓口になります。両方ある場合は、先に「必要書類の名前」を把握すると進みやすいです。
確認に迷ったら
お住まいの自治体名と在籍校名(分かれば窓口)を添えてご相談ください。必要書類や、在籍校に確認するポイントをまとめてお伝えします。



