つくば市の通信制高校サポート校|発達特性・ICTにも配慮した学習支援
つくば高等学院は、通信制高校で高校卒業を目指しながら、自分のペースで学び、好きなことや得意なことも広げていける、つくば市の通信制高校サポート校です。
レポートや提出物を進める日もあれば、パソコン、プログラミング、デジタル制作、ものづくりに取り組む日もあります。高校卒業に必要な学習を進めながら、教室で過ごす時間や、次の進路についても一緒に考えていきます。
毎日きっちり通う形だけではありません。今の生活リズムや体調、学習の進み具合に合わせて、週1回・短時間から通い方を相談できます。
読み書きの苦手さ、ディスレクシア、発達特性による学びにくさがある場合も、紙の教材だけにこだわらず、PC入力、ICT、制作活動なども行いながら、本人に合う学び方を考えます。
- レポートだけでなく、好きなことも学びの入口にできます
- このページで分かること
- まずは状況に近いところから確認できます
- 通信制高校で学ぶ高校生を支えるサポート校です
- 小さな教室で、予定と学習を一緒に整理します
- このような相談もあります
- レポート学習・提出物の支援
- スクーリング・試験・予定の確認
- 通い方は今の状況に合わせて相談できます
- 見学・個別相談で確認できること
- 転入・編入、高校中退後の相談
- 読み書きの苦手さ・発達特性にも配慮した学び方
- IT・プログラミング・デジタル制作は希望に応じて取り組めます
- 高校卒業後の進路相談
- 保護者の方だけでも相談できます
- 学費・費用について
- 教室の雰囲気を知りたい方へ
- よくある質問
- 関連ページ
- まずは見学・個別相談をご利用ください
レポートだけでなく、好きなことも学びの入口にできます
通信制高校の学習では、レポートや提出物を進めることが大切です。ただ、それだけを毎回続けるのがしんどい場合もあります。
つくば高等学院では、パソコン、プログラミング、デジタル制作、電子工作、ものづくりなど、興味のあることを入口にしながら、教室で過ごす時間を作ることもできます。
好きなことに取り組む中で、調べる、読む、書く、作る、説明する、人に見せるといった学びにつながることがあります。高校卒業に必要な学習と、本人の関心の両方を見ながら進めます。
このページで分かること
- 通信制高校サポート校で受けられる学習支援
- レポート学習、提出物、スクーリング、試験の進め方
- 高校の転入・編入、高校中退後の相談
- 読み書きの苦手さ、ディスレクシア、発達特性への配慮
- ICT、PC入力、チェックリストを使った学習の進め方
- IT・プログラミング・デジタル制作への取り組み方
- 学費・費用、見学・個別相談の確認ポイント
まずは状況に近いところから確認できます
通信制高校で学ぶ高校生を支えるサポート校です
つくば高等学院は、通信制高校と連携しレポート学習、提出物、スクーリング、試験、通い方、進路相談を支えるサポート校です。
通信制高校では、学習の進め方を自分で管理する場面が多くあります。レポートを進める、提出物を確認する、スクーリングの日程を把握する、試験に向けて準備する、卒業後の進路を考えるなど、見通しを立てる力も必要になります。
つくば高等学院では、通信制高校で学ぶ生徒が、一人では進みにくい部分を教室で確認しながら、学習を続けやすい形に整えていきます。
高校卒業に関する単位、成績、卒業要件は、在籍する通信制高校の制度に基づきます。つくば高等学院は、その学習を支えるサポート校です。
小さな教室で、予定と学習を一緒に整理します
通信制高校の学習でつまずきやすいのは、内容そのものだけではありません。何をいつまでに出すのか、どの順番で進めるのか、スクーリングや試験までに何を確認するのかが見えにくいと、手が止まりやすくなります。
つくば高等学院では、一人ひとりの進み具合やその日の状態を見ながら、教室で取り組む内容を一緒に決めます。大きな予定を小さく分け、今できることから進めていく小さなサポート校です。
自由な時間を大切にしながら、必要なときには学習、提出物、予定、進路の確認につなげていきます。放置するのではなく、本人が少しずつ自分で見通しを持てるように支えます。
このような相談もあります
- 通信制高校での学び方を知りたい
- レポートや提出物を一人で進められるか不安
- 提出期限や予定の管理が難しいのでは
- スクーリングや試験の見通しを整理したい
- 現在の高校に通い続けることが難しい
- 高校の転入・編入を考えている
- 高校中退後の学び方を相談したい
- 卒業後の進学・就職について考えたい
レポート学習・提出物の支援
通信制高校の学習では、レポートや提出物を自分で進める場面が多くあります。そのため、「何から始めればよいか分かりにくい」「途中で手が止まりやすい」「提出日が近づくまで動けない」と感じることがあります。
つくば高等学院では、今どこで進みにくくなっているかを一緒に確認し、その日に取り組む内容や提出までの順番を整理します。
スタッフ・講師がすべてを代わりに管理するのではなく、本人が少しずつ自分の予定を確認できるように、必要な部分を一緒に見える形にしていきます。
内容を小さく分ける
その日に取り組む内容を確認し、進めやすい量に分けます。最初から全部を終わらせようとせず、手をつけやすいところから始めます。
提出までの順番を見る
提出期限、残っている量、優先順位を確認しながら、どの順番で進めるかを整理します。
分からないところを質問する
家で止まりやすい部分を教室で確認します。分からないところをそのままにせず、質問しながら進めます。
レポートや提出物は、ただ量をこなすだけではなく、提出まで進めることが大切です。教室で取り組む時間を作り、予定や内容を確認しながら進めていきます。
スクーリング・試験・予定の確認
通信制高校では、レポートだけでなく、スクーリングや試験の予定も確認する必要があります。日程、会場、持ち物、提出物、試験範囲などを自分で把握する場面があります。
つくば高等学院では、必要に応じて、スクーリングや試験に向けた予定の確認、持ち物の整理、学習内容の確認を一緒に行います。
予定をすべて代わりに管理するのではなく、本人が確認できる形に整理し、必要なときに見返せるようにしていきます。
通い方は今の状況に合わせて相談できます
通う回数や滞在時間を、最初から一律に決める形ではありません。今の生活リズム、学習の進み具合、体調、通学への負担を伺いながら、続けやすい形を一緒に考えます。
週1回から
まずは教室で学習する時間を作りたい場合に相談できます。
短時間から
体調や生活リズムに合わせて、短い時間から始めることも相談できます。
複数日で
レポートや提出物の量が多い場合は、学習のペースを整える通い方も考えます。
通える曜日や具体的な時間帯は、時期や空き状況によって変わります。見学・個別相談で、現在の状況に合う形を確認できます。
見学・個別相談で確認できること
- 通信制高校とサポート校の違い
- レポートや提出物の進め方
- スクーリングや試験に向けた予定の整理
- 週1回・短時間などの通い方
- 転入・編入、高校中退後の学び方
- 学費・費用の確認
- 高校卒業後の進路相談
転入・編入、高校中退後の相談
現在の高校に通い続けることが難しい、高校に行きづらい、退学を考える前に相談したい、すでに高校を中退していて通信制高校での学び方を考えたい。そうした場合も、現在の状況を整理するところから相談できます。
転入・編入では、現在の在籍状況、修得済みの単位、学習の進み具合、希望する卒業時期などを確認する必要があります。すぐに結論を出すのではなく、通信制高校での学び方やサポート校でできる支援を確認しながら考えます。
高校を中退した後でも、通信制高校で学ぶ選択肢を検討できる場合があります。状況によって確認する内容が変わるため、個別相談で現在の状態を伺います。
読み書きの苦手さ・発達特性にも配慮した学び方
つくば高等学院では、2007年頃から、不登校、高校転校、通信制高校に関する相談や支援に関わってきました。また、10年以上にわたり、高校生の学習支援、レポート支援、進路相談に向き合ってきました。
読み書きの苦手さ、ディスレクシア、発達特性、見通しの立てにくさ、提出物管理の難しさがある場合も、学習の進め方を一緒に考えます。
紙の教材に書くことが負担になりやすい場合、読む量が多いと疲れやすい場合、提出物の期限や量が見えにくい場合など、困り方は一人ひとり違います。本人に合う方法を確認しながら、通信制高校の学習につなげていきます。
PC入力・ICT
紙に書くことだけにこだわらず、必要に応じてPC入力やICTを使った学習方法を考えます。
読み上げ・音声入力
読むことや書くことの負担が大きい場合は、読み上げや音声入力なども含めて方法を考えます。
チェックリスト・表計算
提出物や予定が見えにくい場合は、チェックリストや表計算を使って、残りの量や期限を整理します。
読み書きの苦手さ、ディスレクシア、発達特性、見通しの立てにくさ、提出物管理の難しさがある場合も、学校生活と学習を続けやすくするために、本人に合う進め方を一緒に考えます。
IT・プログラミング・デジタル制作は希望に応じて取り組めます
つくば高等学院では、通信制高校の学習を進めることを土台にしながら、希望や状況に応じて、IT、プログラミング、デジタル制作、電子工作などに取り組むこともできます。
ただし、ITやプログラミングは必修ではありません。レポートや提出物を進めること、生活と学習のペースを整えることを基本にしながら、本人の関心に合わせて活動を広げていきます。
パソコン・ICT
タイピング、PC入力、調べ学習、資料づくりなどに取り組めます。
プログラミング
希望に応じて、プログラミングやデジタル制作を学びの入口にできます。
電子工作・制作
電子工作、マイコン、ものづくりなど、作る活動から学びにつなげることもできます。
高校卒業後の進路相談
通信制高校での学習は、高校卒業だけで終わるものではありません。卒業後に進学するのか、専門学校を考えるのか、就職を目指すのか、アルバイトから社会経験を積むのかなど、その先の見通しも大切です。
つくば高等学院では、本人の状況や関心に合わせて、高校卒業後の進学、就職、専門学校、アルバイトなどについても相談できます。
すぐに進路を決める必要はありません。レポートや提出物を進めながら、少しずつ次の選択肢を確認していきます。
保護者の方だけでも相談できます
本人がまだ動けない段階でも、保護者の方だけで相談できます。高校に行きづらい状態が続いている場合や、転入・編入を考えている場合、通信制高校で学習が続くか不安な場合も、まずは状況を整理することから始められます。
相談の場で、すぐに入学や転校を決める必要はありません。現在の高校の状況、学習の進み具合、本人の状態、家庭で困っていることを伺いながら、考えられる選択肢を確認します。
本人が見学に来られる場合は一緒に確認できます。まだ難しい場合は、保護者の方だけでご相談ください。
学費・費用について
高校生の場合、費用は大きく分けて、在籍する通信制高校に納める学費と、つくば高等学院のサポート費用があります。通信制高校の学費とサポート校の費用を分けて確認することが大切です。
通い方やサポート内容によって費用は変わります。見学・個別相談では、年間で必要になる金額、月ごとの負担、別途必要になる費用を分けて確認できます。
教室の雰囲気を知りたい方へ
通信制高校サポート校を選ぶときは、学習内容だけでなく、教室の雰囲気、通いやすさ、スタッフ・講師との相性も大切です。見学では、実際の教室の様子や通い方を確認できます。
よくある質問
高校卒業までどのように支援しますか?
生徒は連携する通信制高校に在籍し、高校卒業に必要な単位を修得します。つくば高等学院では、日々のレポート学習、提出物、通い方、行事、スクーリング、試験、進路相談を支えます。
レポートが一人で進まない場合は相談できますか?
はい。どこで進みにくくなっているかを一緒に確認し、その日に取り組む内容を小さく分けたり、提出までの順番を整理したりしながら進めます。
転入・編入を考えている場合も相談できますか?
はい。現在の在籍状況、修得済みの単位、学習状況、希望する卒業時期などを確認しながら、通信制高校での学び方を一緒に考えます。
高校を中退した後でも相談できますか?
はい。高校中退後でも、通信制高校で学ぶ選択肢を検討できる場合があります。状況によって確認する内容が変わるため、個別相談で現在の状態を伺います。
読み書きの苦手さや発達特性がある場合も相談できますか?
はい。読み書きの苦手さ、ディスレクシア、発達特性、見通しの立てにくさ、提出物管理の難しさがある場合も、本人に合う学習の進め方を一緒に考えます。
ITやプログラミングは必修ですか?
必修ではありません。通信制高校のレポートや提出物を進めることを土台にしながら、希望や状況に応じて、IT、プログラミング、デジタル制作、電子工作などに取り組めます。
保護者だけでも相談できますか?
はい。本人がまだ動けない段階でも、保護者の方だけで相談できます。現在の高校の状況、学習の進み具合、転入・編入の可能性などを一緒に整理できます。
関連ページ
まずは見学・個別相談をご利用ください
通信制高校での学び方、レポートや提出物、転入・編入、高校中退後の学び方、進路について、まだ整理できていない段階でもご相談いただけます。
本人がまだ動けない場合は、保護者の方だけでも相談できます。見学・個別相談では、現在の状況を伺いながら、通い方、学習の進め方、費用、進路の見通しを一緒に整理します。
※つくば高等学院は、通信制高校で学ぶ生徒の学習を支えるサポート校です。
