教室を支えている先生方・スタッフ

つくば高等学院の教室には、学習、ものづくり、校外活動、相談、日々の見守りを支える先生方・スタッフが関わっています。
小・中学生のフリースクール、高校生の通信制高校サポート校として、安心して過ごせる場と、学びに向かうきっかけをつくるために、さまざまな専門性や経験を持つ方々が関わっています。

このページでは、つくば高等学院の活動に関わっている先生方・スタッフ、運営者を紹介します。教室の雰囲気や、どのような人が関わっているのかを知りたい方は、見学・個別相談の前にご覧ください。

小・中学生向けの通い方は、学校に行けない小・中学生のお子さんについて、保護者の方だけでも相談できます。
朝になると動けない、教室に入れない、学校の話をするとつらそうになる。そうした状態が続くと、ご家庭だけでどう考えればよいか分からなくなることがあります。

つくば高等学院では、学校に行きづらい小・中学生について、少人数の環境での過ごし方や、学校の課題・基礎学習の進め方を相談できます。必要に応じて、パソコン・プログラミング・デジタル制作にもふれながら、今の状態に合う通い方を一緒に確認しています。

最初から毎日通う前提ではありません。週1日・短時間から、本人の状態に合わせて考えます。本人がまだ見学に来られない段階では、保護者の方だけでのご相談も可能です。「まだ通えるか分からない」「まずは話だけ聞きたい」という段階でも大丈夫です。

全体の対象、通い方、費用、見学の流れを先に確認したい方は、つくば市のフリースクール|小・中学生の居場所と学び もご覧ください。

  1. 学校に行けない状態には、いくつかの背景があります
  2. 学校に戻ることだけを急がなくても大丈夫です
  3. つくば高等学院で相談できること
  4. 週1日・短時間から相談できます
  5. ITや制作が入口になることもあります
  6. 勉強の遅れが気になる場合
  7. 発達特性が気になる場合
  8. 費用について
  9. 学校との連携や出席の扱いについて
  10. 教室の雰囲気や通った人の声を知りたい方へ
  11. 見学・個別相談で確認できること
  12. よくある質問
  13. 学校に行けない小・中学生の通い方を整理したい方へ
  14. 関連ページ
  15. お問い合わせ
  16. 注記
  17. 教室や活動に関わっている先生方
  18. 運営者
  19. つくば高等学院が大切にしている関わり方
  20. 見学・個別相談で確認できること
  21. 関連ページ
  22. 学校に行けない状態には、いくつかの背景があります
  23. 学校に戻ることだけを急がなくても大丈夫です
  24. つくば高等学院で相談できること
  25. 週1日・短時間から相談できます
  26. ITや制作が入口になることもあります
  27. 勉強の遅れが気になる場合
  28. 発達特性が気になる場合
  29. 費用について
  30. 学校との連携や出席の扱いについて
  31. 教室の雰囲気や通った人の声を知りたい方へ
  32. 見学・個別相談で確認できること
  33. よくある質問
  34. 学校に行けない小・中学生の通い方を整理したい方へ
  35. 関連ページ
  36. お問い合わせ
  37. 注記
  38. 学校に行けない状態には、いくつかの背景があります
  39. 学校に戻ることだけを急がなくても大丈夫です
  40. つくば高等学院で相談できること
  41. 週1日・短時間から相談できます
  42. ITや制作が入口になることもあります
  43. 勉強の遅れが気になる場合
  44. 発達特性が気になる場合
  45. 費用について
  46. 学校との連携や出席の扱いについて
  47. 教室の雰囲気や通った人の声を知りたい方へ
  48. 見学・個別相談で確認できること
  49. よくある質問
  50. 学校に行けない小・中学生の通い方を整理したい方へ
  51. 関連ページ
  52. お問い合わせ
  53. 注記
  54. 学校に行けない状態には、いくつかの背景があります
  55. 学校に戻ることだけを急がなくても大丈夫です
  56. つくば高等学院で相談できること
  57. 週1日・短時間から相談できます
  58. ITや制作が入口になることもあります
  59. 勉強の遅れが気になる場合
  60. 発達特性が気になる場合
  61. 費用について
  62. 学校との連携や出席の扱いについて
  63. 教室の雰囲気や通った人の声を知りたい方へ
  64. 見学・個別相談で確認できること
  65. よくある質問
  66. 学校に行けない小・中学生の通い方を整理したい方へ
  67. 関連ページ
  68. お問い合わせ
  69. 注記

学校に行けない状態には、いくつかの背景があります

学校に行けない状態には、いろいろな背景があります。学力の不安、友人関係、集団のしんどさ、発達特性、生活リズム、体調、学校の雰囲気との相性など、いくつかの要因が重なっていることもあります。

そのため、最初から「学校に戻るにはどうするか」だけで考えるより、今どこで負担が大きくなっているのか、どのような形なら少し動けそうかを整理することがあります。

  • 完全不登校の状態が続いている
  • 行きしぶりがあり、朝になると家を出られない
  • 学校には行けても、教室に入れない
  • 保健室登校、別室登校、五月雨登校が続いている
  • 学校の話をすると表情が重くなる
  • 教室や集団で過ごすことがしんどい
  • 勉強の遅れが気になって、さらに動きにくくなっている
  • 外に出ること自体が負担になっている
  • 家ではゲームやパソコンには向かえるが、学校の学習には向かいにくい

学校に戻ることだけを急がなくても大丈夫です

学校に行けない状態が続くと、「早く戻らないといけない」と感じることがあります。ただ、本人の負担が大きい時期に、元の生活へ一気に戻そうとすると、さらに動きにくくなる場合もあります。

まずは、家以外で落ち着いて過ごせる時間を作る、短い時間だけ外に出てみる、学校の課題に少しだけふれる、興味のある作業から始めるなど、小さな入口を作ることも選択肢です。

つくば高等学院では、学校復帰だけを前提にするのではなく、今の状態に合う過ごし方、学び方、在籍校との関係を一緒に整理します。

つくば高等学院で相談できること

  • 通い方の相談:週1日、短時間、午後からなど、今の状態に合わせて確認します。
  • 教室での過ごし方:静かに過ごす、学習する、制作する、PCにふれるなど、その日に合う形を考えます。
  • 学校の課題や基礎学習:無理のない量から取り組みます。
  • IT・プログラミング・デジタル制作:興味がある場合、パソコンや制作をきっかけにすることもできます。
  • 保護者のみの相談:本人がまだ動けない段階でも、保護者の方だけで相談できます。
  • 学校との確認:出席の扱いや連携について、確認したい点を整理します。
  • 費用や利用の形の確認:通い方に合わせて、費用や利用形態を確認できます。

週1日・短時間から相談できます

学校に行けない状態から、いきなり毎日通う形を作るのは難しいことがあります。つくば高等学院では、週1日や短時間から、本人の様子を見ながら通い方を相談できます。

最初は「教室に来てみる」「短い時間だけ過ごす」「午後から来てみる」「パソコンに触る」「学校の課題を少し見る」といったところから始める場合もあります。通う回数や時間は、見学・個別相談で確認できます。

通学コースでは、水曜日の午後を自由登校として利用できます。まずは短い時間から教室に慣れ、様子を見ながら回数や内容を調整していくこともできます。

週1回利用について詳しく知りたい方は、週1回からの通い方について もご覧ください。

ITや制作が入口になることもあります

学校の勉強にすぐ向かうのが難しい場合でも、パソコン、プログラミング、デジタル制作、調べ学習などには少し関心を持てることがあります。

つくば高等学院では、ITが得意なお子さんだけを対象にしているわけではありません。まずはパソコンに触る、興味のあることを調べる、簡単な制作をする、プログラミングに少しふれてみるなど、本人に合う入口を一緒に考えます。

ITやプログラミングは必修ではありません。静かに過ごすこと、読書、制作、学校の課題、基礎学習を優先することもできます。

ITやプログラミングの活動については、中学生向けのプログラミング・ITの案内 もご覧ください。

勉強の遅れが気になる場合

学校に行けない期間が長くなると、勉強の遅れが気になることがあります。ただ、最初から学習量を増やそうとすると、負担が大きくなる場合もあります。

つくば高等学院では、学校の課題や基礎学習について、どこから取り組むかを一緒に確認します。分かるところから始める、量を小さく分ける、必要に応じてパソコンや教材を使うなど、その子に合う進め方を考えます。

発達特性が気になる場合

人が多い場所で疲れやすい、予定変更が苦手、読み書きや計算に強い負担があるなど、発達特性が関係しているように感じる場合もご相談いただけます。診断の有無だけでなく、今どの場面で困っているかを確認しながら、通い方や学習の進め方を考えます。

詳しくは、発達特性が気になる中学生の通い方・学習の進め方 もご覧ください。

費用について

費用は、通い方や利用の形によって異なります。目安として、月額25,000円から利用できます。利用する回数や時間、学習や活動の内容によって確認する点が変わるため、見学・個別相談で現在の状況に合わせて整理できます。

詳しい費用については、学費・費用の案内 をご確認ください。

学校との連携や出席の扱いについて

フリースクール等の利用が、在籍校の判断で出席扱いになる場合があります。ただし、扱いは学校ごとに異なるため、最終的には在籍校への確認が必要です。

見学・個別相談では、学校へ確認したいことや、伝える内容を整理できます。制度面を確認したい方は、出席扱いの確認ポイント もご覧ください。

教室の雰囲気や通った人の声を知りたい方へ

学校に行けない状態から通い先を考えるときは、教室の雰囲気や、どのような人が関わっているかも大切です。つくば高等学院では、教室を支えている人たちの紹介や、在校生・卒業生の声も掲載しています。

見学・個別相談で確認できること

見学・個別相談では、今の状態を伺いながら、すぐに通うかどうかを決めるのではなく、まず何から確認するとよいかを整理します。本人がまだ来られない場合は、保護者の方だけでご相談いただけます。

  1. 学校に行けない状態がどのくらい続いているか
  2. 朝・外出・教室・学習のどこで負担が大きいか
  3. 週1日や短時間から始められそうか
  4. 教室でどのように過ごせそうか
  5. 学校の課題や基礎学習をどう進めるか
  6. ITや制作活動にふれるか
  7. 費用や利用の形をどう考えるか
  8. 学校との連携や出席の扱いをどう確認するか

見学だけ、話だけ聞く段階でも大丈夫です。現在の状況を整理するところからご相談いただけます。

よくある質問

Q. 小学生でも相談できますか?
A. はい。小学生のご相談も可能です。対象学年や利用の形は、見学・個別相談で確認できます。

Q. 本人がまだ見学に行けない場合でも相談できますか?
A. はい。保護者の方だけでの相談も可能です。まずは現在の状態や、どこで困っているかを伺いながら整理します。

Q. 週1日からでも利用できますか?
A. はい。週1日や短時間から相談できます。本人の状態や空き状況を確認しながら、無理のない形を考えます。

Q. 勉強がかなり遅れていても大丈夫ですか?
A. ご相談いただけます。最初から量を増やすのではなく、学校の課題や基礎学習をどこから進めるかを一緒に確認します。

Q. ITやプログラミングが初めてでも大丈夫ですか?
A. はい。初めてでも大丈夫です。パソコンの基本操作、調べ学習、簡単な制作、プログラミングなど、本人に合うところから始めます。

Q. ITやプログラミングは必須ですか?
A. 必須ではありません。本人の興味や状態に合わせて取り入れます。静かに過ごすことや、学校の課題、基礎学習を優先することもできます。

Q. 費用はどこで確認できますか?
A. 費用は、月額25,000円からです。通い方や利用の形によって異なるため、詳しくは学費・費用ページをご確認ください。見学・個別相談でも、通い方に合わせて確認できます。

Q. 学校に戻ることを前提にしていますか?
A. 学校復帰だけを前提にしているわけではありません。今の状態に合う過ごし方や学び方を確認しながら、在籍校との関係や今後の選択肢を一緒に考えます。

Q. 出席扱いになりますか?
A. 出席の扱いは在籍校の判断によります。必要な確認や伝え方も含めて相談できます。

学校に行けない小・中学生の通い方を整理したい方へ

このページでは、学校に行けない小・中学生について、相談先や通い方をまとめました。つくば高等学院の全体案内は、つくば市のフリースクール|小・中学生の居場所と学び にまとめています。

まだ通えるか分からない段階でも大丈夫です。まずは、保護者の方だけでも見学・個別相談をご利用いただけます。

関連ページ

お問い合わせ

見学・相談は予約制です。学校に行けない状態が続いている場合も、保護者の方だけで相談できます。

資料請求
見学・説明会申し込み
029-858-5208

注記

  • 出席扱いは在籍校の判断になります。必要な確認内容は学校によって異なります。
  • 費用や制度は、年度や利用の形によって変わる場合があります。最新情報は見学・個別相談や各案内ページでご確認ください。
  • 医療・診断・治療に関する内容は断定せず、必要に応じて医療機関や専門機関にもご相談ください。
/”>つくば市のフリースクール|小・中学生の居場所と学び にまとめています。高校生向けの案内は、茨城県・つくば市の通信制高校サポート校 をご覧ください。

教室や活動に関わっている先生方

坂井 公 先生

坂井公先生

筑波大学キャリア支援コーディネータ
元筑波大学准教授
専門分野:計算機数学

主に関わっていること
普段の活動やイベントの中で、生徒の様子を見ながら声をかけたり、活動に参加したりしています。数学・情報・キャリアに関わる専門的な視点から、教室の活動を支えています。

メッセージ

参加者たちに何かを強いるのではなく、時折促す程度で、自由に活動できる運営の仕方が合っていると思います。


芝池 博幸 先生

芝池博幸先生

自然科学系研究者
元・国立研究開発法人職員

主に関わっていること
普段の活動、講座、授業の中で、自然科学やものづくりに関わる学びを支えています。身近な疑問をきっかけに、考えること、話すこと、手を動かすことを大切にしています。

メッセージ

日常の何気ない瞬間に潜むふしぎ発見のお手伝いをします。ああでもない、こうでもないと話すこと、考えること、手を動かすことが、生活を楽しむことにつながると思います。


直井 千世 先生

直井千世先生

主婦
元地方公務員
専門分野:福祉相談

主に関わっていること
日頃の活動、個別の学習サポート、雑談、休憩時間の関わりなどを通して、生徒の様子を見守っています。学習だけでなく、その子が落ち着いて過ごせる時間や、力を発揮しやすい場面を大切にしています。

メッセージ

その子に合った休憩を取り入れながら、学習や活動を進めています。授業以外にも、その子の特性や関心に応じて力を発揮できる場があります。お昼休みの歓談や、自発的に参加している料理教室にも、そうした姿が見られます。時間が経つにつれて、子どもの表情がやわらかくなり、穏やかに過ごせるようになることがあります。

そのほか、大学生や大学院生のスタッフも、学習や活動をサポートしています。

運営者

飯島幸紀

飯島 幸紀
つくば高等学院 運営者/NPO法人アプレンド 理事長

元・高校教諭/プログラマ。教室全体の運営、方針づくり、見学・個別相談、学習支援、進路相談などを担当しています。見学や個別相談では、現在の状況を伺いながら、無理のない通い方や学び方を一緒に考えています。

小・中学生のフリースクールでは、通い始めの負担、学校との関係、出席扱い、学習の進め方、発達特性が気になる場合の通い方などを整理します。高校生の通信制高校サポートでは、レポート学習、提出物、通い方、転入・編入、進路について相談できます。

主な資格・免許

  • 高等学校教諭一種免許状 工業
  • 高等学校教諭専修免許状 工業
  • 高等学校教諭一種免許状 情報
  • 特別支援学校教諭二種免許状

つくば高等学院が大切にしている関わり方

つくば高等学院では、安心して過ごせることを土台にしながら、学習、活動、進路の相談につなげていきます。全員に同じ関わり方をするのではなく、その子の状態や目的に合わせて、声のかけ方、学習量、活動への参加の仕方を調整しています。

学校の課題や基礎学習に取り組む日もあれば、読書、制作、パソコン、プログラミング、電子工作、校外活動などを学びの入口にする日もあります。先生方やスタッフの専門性、経験を活かしながら、本人に合う形を一緒に考えています。

見学・個別相談で確認できること

見学・個別相談では、教室の雰囲気、関わっている先生方・スタッフ、通い方、費用、学習支援、出席扱い、進路のことなどを確認できます。本人がまだ来られない段階でも、保護者の方だけで相談できます。

資料請求
見学・説明会申し込み
029-858-5208

関連ページ

  • 学校に行けない小・中学生のお子さんについて、保護者の方だけでも相談できます。
    朝になると動けない、教室に入れない、学校の話をするとつらそうになる。そうした状態が続くと、ご家庭だけでどう考えればよいか分からなくなることがあります。

    つくば高等学院では、学校に行きづらい小・中学生について、少人数の環境での過ごし方や、学校の課題・基礎学習の進め方を相談できます。必要に応じて、パソコン・プログラミング・デジタル制作にもふれながら、今の状態に合う通い方を一緒に確認しています。

    最初から毎日通う前提ではありません。週1日・短時間から、本人の状態に合わせて考えます。本人がまだ見学に来られない段階では、保護者の方だけでのご相談も可能です。「まだ通えるか分からない」「まずは話だけ聞きたい」という段階でも大丈夫です。

    全体の対象、通い方、費用、見学の流れを先に確認したい方は、つくば市のフリースクール|小・中学生の居場所と学び もご覧ください。

    学校に行けない状態には、いくつかの背景があります

    学校に行けない状態には、いろいろな背景があります。学力の不安、友人関係、集団のしんどさ、発達特性、生活リズム、体調、学校の雰囲気との相性など、いくつかの要因が重なっていることもあります。

    そのため、最初から「学校に戻るにはどうするか」だけで考えるより、今どこで負担が大きくなっているのか、どのような形なら少し動けそうかを整理することがあります。

    • 完全不登校の状態が続いている
    • 行きしぶりがあり、朝になると家を出られない
    • 学校には行けても、教室に入れない
    • 保健室登校、別室登校、五月雨登校が続いている
    • 学校の話をすると表情が重くなる
    • 教室や集団で過ごすことがしんどい
    • 勉強の遅れが気になって、さらに動きにくくなっている
    • 外に出ること自体が負担になっている
    • 家ではゲームやパソコンには向かえるが、学校の学習には向かいにくい

    学校に戻ることだけを急がなくても大丈夫です

    学校に行けない状態が続くと、「早く戻らないといけない」と感じることがあります。ただ、本人の負担が大きい時期に、元の生活へ一気に戻そうとすると、さらに動きにくくなる場合もあります。

    まずは、家以外で落ち着いて過ごせる時間を作る、短い時間だけ外に出てみる、学校の課題に少しだけふれる、興味のある作業から始めるなど、小さな入口を作ることも選択肢です。

    つくば高等学院では、学校復帰だけを前提にするのではなく、今の状態に合う過ごし方、学び方、在籍校との関係を一緒に整理します。

    つくば高等学院で相談できること

    • 通い方の相談:週1日、短時間、午後からなど、今の状態に合わせて確認します。
    • 教室での過ごし方:静かに過ごす、学習する、制作する、PCにふれるなど、その日に合う形を考えます。
    • 学校の課題や基礎学習:無理のない量から取り組みます。
    • IT・プログラミング・デジタル制作:興味がある場合、パソコンや制作をきっかけにすることもできます。
    • 保護者のみの相談:本人がまだ動けない段階でも、保護者の方だけで相談できます。
    • 学校との確認:出席の扱いや連携について、確認したい点を整理します。
    • 費用や利用の形の確認:通い方に合わせて、費用や利用形態を確認できます。

    週1日・短時間から相談できます

    学校に行けない状態から、いきなり毎日通う形を作るのは難しいことがあります。つくば高等学院では、週1日や短時間から、本人の様子を見ながら通い方を相談できます。

    最初は「教室に来てみる」「短い時間だけ過ごす」「午後から来てみる」「パソコンに触る」「学校の課題を少し見る」といったところから始める場合もあります。通う回数や時間は、見学・個別相談で確認できます。

    通学コースでは、水曜日の午後を自由登校として利用できます。まずは短い時間から教室に慣れ、様子を見ながら回数や内容を調整していくこともできます。

    週1回利用について詳しく知りたい方は、週1回からの通い方について もご覧ください。

    ITや制作が入口になることもあります

    学校の勉強にすぐ向かうのが難しい場合でも、パソコン、プログラミング、デジタル制作、調べ学習などには少し関心を持てることがあります。

    つくば高等学院では、ITが得意なお子さんだけを対象にしているわけではありません。まずはパソコンに触る、興味のあることを調べる、簡単な制作をする、プログラミングに少しふれてみるなど、本人に合う入口を一緒に考えます。

    ITやプログラミングは必修ではありません。静かに過ごすこと、読書、制作、学校の課題、基礎学習を優先することもできます。

    ITやプログラミングの活動については、中学生向けのプログラミング・ITの案内 もご覧ください。

    勉強の遅れが気になる場合

    学校に行けない期間が長くなると、勉強の遅れが気になることがあります。ただ、最初から学習量を増やそうとすると、負担が大きくなる場合もあります。

    つくば高等学院では、学校の課題や基礎学習について、どこから取り組むかを一緒に確認します。分かるところから始める、量を小さく分ける、必要に応じてパソコンや教材を使うなど、その子に合う進め方を考えます。

    発達特性が気になる場合

    人が多い場所で疲れやすい、予定変更が苦手、読み書きや計算に強い負担があるなど、発達特性が関係しているように感じる場合もご相談いただけます。診断の有無だけでなく、今どの場面で困っているかを確認しながら、通い方や学習の進め方を考えます。

    詳しくは、発達特性が気になる中学生の通い方・学習の進め方 もご覧ください。

    費用について

    費用は、通い方や利用の形によって異なります。目安として、月額25,000円から利用できます。利用する回数や時間、学習や活動の内容によって確認する点が変わるため、見学・個別相談で現在の状況に合わせて整理できます。

    詳しい費用については、学費・費用の案内 をご確認ください。

    学校との連携や出席の扱いについて

    フリースクール等の利用が、在籍校の判断で出席扱いになる場合があります。ただし、扱いは学校ごとに異なるため、最終的には在籍校への確認が必要です。

    見学・個別相談では、学校へ確認したいことや、伝える内容を整理できます。制度面を確認したい方は、出席扱いの確認ポイント もご覧ください。

    教室の雰囲気や通った人の声を知りたい方へ

    学校に行けない状態から通い先を考えるときは、教室の雰囲気や、どのような人が関わっているかも大切です。つくば高等学院では、教室を支えている人たちの紹介や、在校生・卒業生の声も掲載しています。

    見学・個別相談で確認できること

    見学・個別相談では、今の状態を伺いながら、すぐに通うかどうかを決めるのではなく、まず何から確認するとよいかを整理します。本人がまだ来られない場合は、保護者の方だけでご相談いただけます。

    1. 学校に行けない状態がどのくらい続いているか
    2. 朝・外出・教室・学習のどこで負担が大きいか
    3. 週1日や短時間から始められそうか
    4. 教室でどのように過ごせそうか
    5. 学校の課題や基礎学習をどう進めるか
    6. ITや制作活動にふれるか
    7. 費用や利用の形をどう考えるか
    8. 学校との連携や出席の扱いをどう確認するか

    見学だけ、話だけ聞く段階でも大丈夫です。現在の状況を整理するところからご相談いただけます。

    よくある質問

    Q. 小学生でも相談できますか?
    A. はい。小学生のご相談も可能です。対象学年や利用の形は、見学・個別相談で確認できます。

    Q. 本人がまだ見学に行けない場合でも相談できますか?
    A. はい。保護者の方だけでの相談も可能です。まずは現在の状態や、どこで困っているかを伺いながら整理します。

    Q. 週1日からでも利用できますか?
    A. はい。週1日や短時間から相談できます。本人の状態や空き状況を確認しながら、無理のない形を考えます。

    Q. 勉強がかなり遅れていても大丈夫ですか?
    A. ご相談いただけます。最初から量を増やすのではなく、学校の課題や基礎学習をどこから進めるかを一緒に確認します。

    Q. ITやプログラミングが初めてでも大丈夫ですか?
    A. はい。初めてでも大丈夫です。パソコンの基本操作、調べ学習、簡単な制作、プログラミングなど、本人に合うところから始めます。

    Q. ITやプログラミングは必須ですか?
    A. 必須ではありません。本人の興味や状態に合わせて取り入れます。静かに過ごすことや、学校の課題、基礎学習を優先することもできます。

    Q. 費用はどこで確認できますか?
    A. 費用は、月額25,000円からです。通い方や利用の形によって異なるため、詳しくは学費・費用ページをご確認ください。見学・個別相談でも、通い方に合わせて確認できます。

    Q. 学校に戻ることを前提にしていますか?
    A. 学校復帰だけを前提にしているわけではありません。今の状態に合う過ごし方や学び方を確認しながら、在籍校との関係や今後の選択肢を一緒に考えます。

    Q. 出席扱いになりますか?
    A. 出席の扱いは在籍校の判断によります。必要な確認や伝え方も含めて相談できます。

    学校に行けない小・中学生の通い方を整理したい方へ

    このページでは、学校に行けない小・中学生について、相談先や通い方をまとめました。つくば高等学院の全体案内は、つくば市のフリースクール|小・中学生の居場所と学び にまとめています。

    まだ通えるか分からない段階でも大丈夫です。まずは、保護者の方だけでも見学・個別相談をご利用いただけます。

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    お問い合わせ

    見学・相談は予約制です。学校に行けない状態が続いている場合も、保護者の方だけで相談できます。

    資料請求
    見学・説明会申し込み
    029-858-5208

    注記

    • 出席扱いは在籍校の判断になります。必要な確認内容は学校によって異なります。
    • 費用や制度は、年度や利用の形によって変わる場合があります。最新情報は見学・個別相談や各案内ページでご確認ください。
    • 医療・診断・治療に関する内容は断定せず、必要に応じて医療機関や専門機関にもご相談ください。
    /”>つくば市のフリースクール|小・中学生の居場所と学び
  • 茨城県・つくば市の通信制高校サポート校
  • 学校に行けない小・中学生のお子さんについて、保護者の方だけでも相談できます。
    朝になると動けない、教室に入れない、学校の話をするとつらそうになる。そうした状態が続くと、ご家庭だけでどう考えればよいか分からなくなることがあります。

    つくば高等学院では、学校に行きづらい小・中学生について、少人数の環境での過ごし方や、学校の課題・基礎学習の進め方を相談できます。必要に応じて、パソコン・プログラミング・デジタル制作にもふれながら、今の状態に合う通い方を一緒に確認しています。

    最初から毎日通う前提ではありません。週1日・短時間から、本人の状態に合わせて考えます。本人がまだ見学に来られない段階では、保護者の方だけでのご相談も可能です。「まだ通えるか分からない」「まずは話だけ聞きたい」という段階でも大丈夫です。

    全体の対象、通い方、費用、見学の流れを先に確認したい方は、つくば市のフリースクール|小・中学生の居場所と学び もご覧ください。

    学校に行けない状態には、いくつかの背景があります

    学校に行けない状態には、いろいろな背景があります。学力の不安、友人関係、集団のしんどさ、発達特性、生活リズム、体調、学校の雰囲気との相性など、いくつかの要因が重なっていることもあります。

    そのため、最初から「学校に戻るにはどうするか」だけで考えるより、今どこで負担が大きくなっているのか、どのような形なら少し動けそうかを整理することがあります。

    • 完全不登校の状態が続いている
    • 行きしぶりがあり、朝になると家を出られない
    • 学校には行けても、教室に入れない
    • 保健室登校、別室登校、五月雨登校が続いている
    • 学校の話をすると表情が重くなる
    • 教室や集団で過ごすことがしんどい
    • 勉強の遅れが気になって、さらに動きにくくなっている
    • 外に出ること自体が負担になっている
    • 家ではゲームやパソコンには向かえるが、学校の学習には向かいにくい

    学校に戻ることだけを急がなくても大丈夫です

    学校に行けない状態が続くと、「早く戻らないといけない」と感じることがあります。ただ、本人の負担が大きい時期に、元の生活へ一気に戻そうとすると、さらに動きにくくなる場合もあります。

    まずは、家以外で落ち着いて過ごせる時間を作る、短い時間だけ外に出てみる、学校の課題に少しだけふれる、興味のある作業から始めるなど、小さな入口を作ることも選択肢です。

    つくば高等学院では、学校復帰だけを前提にするのではなく、今の状態に合う過ごし方、学び方、在籍校との関係を一緒に整理します。

    つくば高等学院で相談できること

    • 通い方の相談:週1日、短時間、午後からなど、今の状態に合わせて確認します。
    • 教室での過ごし方:静かに過ごす、学習する、制作する、PCにふれるなど、その日に合う形を考えます。
    • 学校の課題や基礎学習:無理のない量から取り組みます。
    • IT・プログラミング・デジタル制作:興味がある場合、パソコンや制作をきっかけにすることもできます。
    • 保護者のみの相談:本人がまだ動けない段階でも、保護者の方だけで相談できます。
    • 学校との確認:出席の扱いや連携について、確認したい点を整理します。
    • 費用や利用の形の確認:通い方に合わせて、費用や利用形態を確認できます。

    週1日・短時間から相談できます

    学校に行けない状態から、いきなり毎日通う形を作るのは難しいことがあります。つくば高等学院では、週1日や短時間から、本人の様子を見ながら通い方を相談できます。

    最初は「教室に来てみる」「短い時間だけ過ごす」「午後から来てみる」「パソコンに触る」「学校の課題を少し見る」といったところから始める場合もあります。通う回数や時間は、見学・個別相談で確認できます。

    通学コースでは、水曜日の午後を自由登校として利用できます。まずは短い時間から教室に慣れ、様子を見ながら回数や内容を調整していくこともできます。

    週1回利用について詳しく知りたい方は、週1回からの通い方について もご覧ください。

    ITや制作が入口になることもあります

    学校の勉強にすぐ向かうのが難しい場合でも、パソコン、プログラミング、デジタル制作、調べ学習などには少し関心を持てることがあります。

    つくば高等学院では、ITが得意なお子さんだけを対象にしているわけではありません。まずはパソコンに触る、興味のあることを調べる、簡単な制作をする、プログラミングに少しふれてみるなど、本人に合う入口を一緒に考えます。

    ITやプログラミングは必修ではありません。静かに過ごすこと、読書、制作、学校の課題、基礎学習を優先することもできます。

    ITやプログラミングの活動については、中学生向けのプログラミング・ITの案内 もご覧ください。

    勉強の遅れが気になる場合

    学校に行けない期間が長くなると、勉強の遅れが気になることがあります。ただ、最初から学習量を増やそうとすると、負担が大きくなる場合もあります。

    つくば高等学院では、学校の課題や基礎学習について、どこから取り組むかを一緒に確認します。分かるところから始める、量を小さく分ける、必要に応じてパソコンや教材を使うなど、その子に合う進め方を考えます。

    発達特性が気になる場合

    人が多い場所で疲れやすい、予定変更が苦手、読み書きや計算に強い負担があるなど、発達特性が関係しているように感じる場合もご相談いただけます。診断の有無だけでなく、今どの場面で困っているかを確認しながら、通い方や学習の進め方を考えます。

    詳しくは、発達特性が気になる中学生の通い方・学習の進め方 もご覧ください。

    費用について

    費用は、通い方や利用の形によって異なります。目安として、月額25,000円から利用できます。利用する回数や時間、学習や活動の内容によって確認する点が変わるため、見学・個別相談で現在の状況に合わせて整理できます。

    詳しい費用については、学費・費用の案内 をご確認ください。

    学校との連携や出席の扱いについて

    フリースクール等の利用が、在籍校の判断で出席扱いになる場合があります。ただし、扱いは学校ごとに異なるため、最終的には在籍校への確認が必要です。

    見学・個別相談では、学校へ確認したいことや、伝える内容を整理できます。制度面を確認したい方は、出席扱いの確認ポイント もご覧ください。

    教室の雰囲気や通った人の声を知りたい方へ

    学校に行けない状態から通い先を考えるときは、教室の雰囲気や、どのような人が関わっているかも大切です。つくば高等学院では、教室を支えている人たちの紹介や、在校生・卒業生の声も掲載しています。

    見学・個別相談で確認できること

    見学・個別相談では、今の状態を伺いながら、すぐに通うかどうかを決めるのではなく、まず何から確認するとよいかを整理します。本人がまだ来られない場合は、保護者の方だけでご相談いただけます。

    1. 学校に行けない状態がどのくらい続いているか
    2. 朝・外出・教室・学習のどこで負担が大きいか
    3. 週1日や短時間から始められそうか
    4. 教室でどのように過ごせそうか
    5. 学校の課題や基礎学習をどう進めるか
    6. ITや制作活動にふれるか
    7. 費用や利用の形をどう考えるか
    8. 学校との連携や出席の扱いをどう確認するか

    見学だけ、話だけ聞く段階でも大丈夫です。現在の状況を整理するところからご相談いただけます。

    よくある質問

    Q. 小学生でも相談できますか?
    A. はい。小学生のご相談も可能です。対象学年や利用の形は、見学・個別相談で確認できます。

    Q. 本人がまだ見学に行けない場合でも相談できますか?
    A. はい。保護者の方だけでの相談も可能です。まずは現在の状態や、どこで困っているかを伺いながら整理します。

    Q. 週1日からでも利用できますか?
    A. はい。週1日や短時間から相談できます。本人の状態や空き状況を確認しながら、無理のない形を考えます。

    Q. 勉強がかなり遅れていても大丈夫ですか?
    A. ご相談いただけます。最初から量を増やすのではなく、学校の課題や基礎学習をどこから進めるかを一緒に確認します。

    Q. ITやプログラミングが初めてでも大丈夫ですか?
    A. はい。初めてでも大丈夫です。パソコンの基本操作、調べ学習、簡単な制作、プログラミングなど、本人に合うところから始めます。

    Q. ITやプログラミングは必須ですか?
    A. 必須ではありません。本人の興味や状態に合わせて取り入れます。静かに過ごすことや、学校の課題、基礎学習を優先することもできます。

    Q. 費用はどこで確認できますか?
    A. 費用は、月額25,000円からです。通い方や利用の形によって異なるため、詳しくは学費・費用ページをご確認ください。見学・個別相談でも、通い方に合わせて確認できます。

    Q. 学校に戻ることを前提にしていますか?
    A. 学校復帰だけを前提にしているわけではありません。今の状態に合う過ごし方や学び方を確認しながら、在籍校との関係や今後の選択肢を一緒に考えます。

    Q. 出席扱いになりますか?
    A. 出席の扱いは在籍校の判断によります。必要な確認や伝え方も含めて相談できます。

    学校に行けない小・中学生の通い方を整理したい方へ

    このページでは、学校に行けない小・中学生について、相談先や通い方をまとめました。つくば高等学院の全体案内は、つくば市のフリースクール|小・中学生の居場所と学び にまとめています。

    まだ通えるか分からない段階でも大丈夫です。まずは、保護者の方だけでも見学・個別相談をご利用いただけます。

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    お問い合わせ

    見学・相談は予約制です。学校に行けない状態が続いている場合も、保護者の方だけで相談できます。

    資料請求
    見学・説明会申し込み
    029-858-5208

    注記

    • 出席扱いは在籍校の判断になります。必要な確認内容は学校によって異なります。
    • 費用や制度は、年度や利用の形によって変わる場合があります。最新情報は見学・個別相談や各案内ページでご確認ください。
    • 医療・診断・治療に関する内容は断定せず、必要に応じて医療機関や専門機関にもご相談ください。
    /cannot-go-to-school/”>学校に行けない小・中学生の保護者の方へ
  • 学校に行けない小・中学生のお子さんについて、保護者の方だけでも相談できます。
    朝になると動けない、教室に入れない、学校の話をするとつらそうになる。そうした状態が続くと、ご家庭だけでどう考えればよいか分からなくなることがあります。

    つくば高等学院では、学校に行きづらい小・中学生について、少人数の環境での過ごし方や、学校の課題・基礎学習の進め方を相談できます。必要に応じて、パソコン・プログラミング・デジタル制作にもふれながら、今の状態に合う通い方を一緒に確認しています。

    最初から毎日通う前提ではありません。週1日・短時間から、本人の状態に合わせて考えます。本人がまだ見学に来られない段階では、保護者の方だけでのご相談も可能です。「まだ通えるか分からない」「まずは話だけ聞きたい」という段階でも大丈夫です。

    全体の対象、通い方、費用、見学の流れを先に確認したい方は、つくば市のフリースクール|小・中学生の居場所と学び もご覧ください。

    学校に行けない状態には、いくつかの背景があります

    学校に行けない状態には、いろいろな背景があります。学力の不安、友人関係、集団のしんどさ、発達特性、生活リズム、体調、学校の雰囲気との相性など、いくつかの要因が重なっていることもあります。

    そのため、最初から「学校に戻るにはどうするか」だけで考えるより、今どこで負担が大きくなっているのか、どのような形なら少し動けそうかを整理することがあります。

    • 完全不登校の状態が続いている
    • 行きしぶりがあり、朝になると家を出られない
    • 学校には行けても、教室に入れない
    • 保健室登校、別室登校、五月雨登校が続いている
    • 学校の話をすると表情が重くなる
    • 教室や集団で過ごすことがしんどい
    • 勉強の遅れが気になって、さらに動きにくくなっている
    • 外に出ること自体が負担になっている
    • 家ではゲームやパソコンには向かえるが、学校の学習には向かいにくい

    学校に戻ることだけを急がなくても大丈夫です

    学校に行けない状態が続くと、「早く戻らないといけない」と感じることがあります。ただ、本人の負担が大きい時期に、元の生活へ一気に戻そうとすると、さらに動きにくくなる場合もあります。

    まずは、家以外で落ち着いて過ごせる時間を作る、短い時間だけ外に出てみる、学校の課題に少しだけふれる、興味のある作業から始めるなど、小さな入口を作ることも選択肢です。

    つくば高等学院では、学校復帰だけを前提にするのではなく、今の状態に合う過ごし方、学び方、在籍校との関係を一緒に整理します。

    つくば高等学院で相談できること

    • 通い方の相談:週1日、短時間、午後からなど、今の状態に合わせて確認します。
    • 教室での過ごし方:静かに過ごす、学習する、制作する、PCにふれるなど、その日に合う形を考えます。
    • 学校の課題や基礎学習:無理のない量から取り組みます。
    • IT・プログラミング・デジタル制作:興味がある場合、パソコンや制作をきっかけにすることもできます。
    • 保護者のみの相談:本人がまだ動けない段階でも、保護者の方だけで相談できます。
    • 学校との確認:出席の扱いや連携について、確認したい点を整理します。
    • 費用や利用の形の確認:通い方に合わせて、費用や利用形態を確認できます。

    週1日・短時間から相談できます

    学校に行けない状態から、いきなり毎日通う形を作るのは難しいことがあります。つくば高等学院では、週1日や短時間から、本人の様子を見ながら通い方を相談できます。

    最初は「教室に来てみる」「短い時間だけ過ごす」「午後から来てみる」「パソコンに触る」「学校の課題を少し見る」といったところから始める場合もあります。通う回数や時間は、見学・個別相談で確認できます。

    通学コースでは、水曜日の午後を自由登校として利用できます。まずは短い時間から教室に慣れ、様子を見ながら回数や内容を調整していくこともできます。

    週1回利用について詳しく知りたい方は、週1回からの通い方について もご覧ください。

    ITや制作が入口になることもあります

    学校の勉強にすぐ向かうのが難しい場合でも、パソコン、プログラミング、デジタル制作、調べ学習などには少し関心を持てることがあります。

    つくば高等学院では、ITが得意なお子さんだけを対象にしているわけではありません。まずはパソコンに触る、興味のあることを調べる、簡単な制作をする、プログラミングに少しふれてみるなど、本人に合う入口を一緒に考えます。

    ITやプログラミングは必修ではありません。静かに過ごすこと、読書、制作、学校の課題、基礎学習を優先することもできます。

    ITやプログラミングの活動については、中学生向けのプログラミング・ITの案内 もご覧ください。

    勉強の遅れが気になる場合

    学校に行けない期間が長くなると、勉強の遅れが気になることがあります。ただ、最初から学習量を増やそうとすると、負担が大きくなる場合もあります。

    つくば高等学院では、学校の課題や基礎学習について、どこから取り組むかを一緒に確認します。分かるところから始める、量を小さく分ける、必要に応じてパソコンや教材を使うなど、その子に合う進め方を考えます。

    発達特性が気になる場合

    人が多い場所で疲れやすい、予定変更が苦手、読み書きや計算に強い負担があるなど、発達特性が関係しているように感じる場合もご相談いただけます。診断の有無だけでなく、今どの場面で困っているかを確認しながら、通い方や学習の進め方を考えます。

    詳しくは、発達特性が気になる中学生の通い方・学習の進め方 もご覧ください。

    費用について

    費用は、通い方や利用の形によって異なります。目安として、月額25,000円から利用できます。利用する回数や時間、学習や活動の内容によって確認する点が変わるため、見学・個別相談で現在の状況に合わせて整理できます。

    詳しい費用については、学費・費用の案内 をご確認ください。

    学校との連携や出席の扱いについて

    フリースクール等の利用が、在籍校の判断で出席扱いになる場合があります。ただし、扱いは学校ごとに異なるため、最終的には在籍校への確認が必要です。

    見学・個別相談では、学校へ確認したいことや、伝える内容を整理できます。制度面を確認したい方は、出席扱いの確認ポイント もご覧ください。

    教室の雰囲気や通った人の声を知りたい方へ

    学校に行けない状態から通い先を考えるときは、教室の雰囲気や、どのような人が関わっているかも大切です。つくば高等学院では、教室を支えている人たちの紹介や、在校生・卒業生の声も掲載しています。

    見学・個別相談で確認できること

    見学・個別相談では、今の状態を伺いながら、すぐに通うかどうかを決めるのではなく、まず何から確認するとよいかを整理します。本人がまだ来られない場合は、保護者の方だけでご相談いただけます。

    1. 学校に行けない状態がどのくらい続いているか
    2. 朝・外出・教室・学習のどこで負担が大きいか
    3. 週1日や短時間から始められそうか
    4. 教室でどのように過ごせそうか
    5. 学校の課題や基礎学習をどう進めるか
    6. ITや制作活動にふれるか
    7. 費用や利用の形をどう考えるか
    8. 学校との連携や出席の扱いをどう確認するか

    見学だけ、話だけ聞く段階でも大丈夫です。現在の状況を整理するところからご相談いただけます。

    よくある質問

    Q. 小学生でも相談できますか?
    A. はい。小学生のご相談も可能です。対象学年や利用の形は、見学・個別相談で確認できます。

    Q. 本人がまだ見学に行けない場合でも相談できますか?
    A. はい。保護者の方だけでの相談も可能です。まずは現在の状態や、どこで困っているかを伺いながら整理します。

    Q. 週1日からでも利用できますか?
    A. はい。週1日や短時間から相談できます。本人の状態や空き状況を確認しながら、無理のない形を考えます。

    Q. 勉強がかなり遅れていても大丈夫ですか?
    A. ご相談いただけます。最初から量を増やすのではなく、学校の課題や基礎学習をどこから進めるかを一緒に確認します。

    Q. ITやプログラミングが初めてでも大丈夫ですか?
    A. はい。初めてでも大丈夫です。パソコンの基本操作、調べ学習、簡単な制作、プログラミングなど、本人に合うところから始めます。

    Q. ITやプログラミングは必須ですか?
    A. 必須ではありません。本人の興味や状態に合わせて取り入れます。静かに過ごすことや、学校の課題、基礎学習を優先することもできます。

    Q. 費用はどこで確認できますか?
    A. 費用は、月額25,000円からです。通い方や利用の形によって異なるため、詳しくは学費・費用ページをご確認ください。見学・個別相談でも、通い方に合わせて確認できます。

    Q. 学校に戻ることを前提にしていますか?
    A. 学校復帰だけを前提にしているわけではありません。今の状態に合う過ごし方や学び方を確認しながら、在籍校との関係や今後の選択肢を一緒に考えます。

    Q. 出席扱いになりますか?
    A. 出席の扱いは在籍校の判断によります。必要な確認や伝え方も含めて相談できます。

    学校に行けない小・中学生の通い方を整理したい方へ

    このページでは、学校に行けない小・中学生について、相談先や通い方をまとめました。つくば高等学院の全体案内は、つくば市のフリースクール|小・中学生の居場所と学び にまとめています。

    まだ通えるか分からない段階でも大丈夫です。まずは、保護者の方だけでも見学・個別相談をご利用いただけます。

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    注記

    • 出席扱いは在籍校の判断になります。必要な確認内容は学校によって異なります。
    • 費用や制度は、年度や利用の形によって変わる場合があります。最新情報は見学・個別相談や各案内ページでご確認ください。
    • 医療・診断・治療に関する内容は断定せず、必要に応じて医療機関や専門機関にもご相談ください。
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