教室を支えている先生方・スタッフ
つくば高等学院の教室には、学習、ものづくり、校外活動、相談、日々の見守りを支える先生方・スタッフが関わっています。
小・中学生のフリースクール、高校生の通信制高校サポート校として、安心して過ごせる場と、学びに向かうきっかけをつくるために、さまざまな専門性や経験を持つ方々が関わっています。
このページでは、つくば高等学院の活動に関わっている先生方・スタッフ、運営者を紹介します。教室の雰囲気や、どのような人が関わっているのかを知りたい方は、見学・個別相談の前にご覧ください。
小・中学生向けの通い方は、学校に行けない小・中学生のお子さんについて、保護者の方だけでも相談できます。
朝になると動けない、教室に入れない、学校の話をするとつらそうになる。そうした状態が続くと、ご家庭だけでどう考えればよいか分からなくなることがあります。
つくば高等学院では、学校に行きづらい小・中学生について、少人数の環境での過ごし方や、学校の課題・基礎学習の進め方を相談できます。必要に応じて、パソコン・プログラミング・デジタル制作にもふれながら、今の状態に合う通い方を一緒に確認しています。
最初から毎日通う前提ではありません。週1日・短時間から、本人の状態に合わせて考えます。本人がまだ見学に来られない段階では、保護者の方だけでのご相談も可能です。「まだ通えるか分からない」「まずは話だけ聞きたい」という段階でも大丈夫です。
全体の対象、通い方、費用、見学の流れを先に確認したい方は、つくば市のフリースクール|小・中学生の居場所と学び もご覧ください。
- 学校に行けない状態には、いくつかの背景があります
- 学校に戻ることだけを急がなくても大丈夫です
- つくば高等学院で相談できること
- 週1日・短時間から相談できます
- ITや制作が入口になることもあります
- 勉強の遅れが気になる場合
- 発達特性が気になる場合
- 費用について
- 学校との連携や出席の扱いについて
- 教室の雰囲気や通った人の声を知りたい方へ
- 見学・個別相談で確認できること
- よくある質問
- 学校に行けない小・中学生の通い方を整理したい方へ
- 関連ページ
- お問い合わせ
- 注記
- 教室や活動に関わっている先生方
- 運営者
- つくば高等学院が大切にしている関わり方
- 見学・個別相談で確認できること
- 関連ページ
- 学校に行けない状態には、いくつかの背景があります
- 学校に戻ることだけを急がなくても大丈夫です
- つくば高等学院で相談できること
- 週1日・短時間から相談できます
- ITや制作が入口になることもあります
- 勉強の遅れが気になる場合
- 発達特性が気になる場合
- 費用について
- 学校との連携や出席の扱いについて
- 教室の雰囲気や通った人の声を知りたい方へ
- 見学・個別相談で確認できること
- よくある質問
- 学校に行けない小・中学生の通い方を整理したい方へ
- 関連ページ
- お問い合わせ
- 注記
- 学校に行けない状態には、いくつかの背景があります
- 学校に戻ることだけを急がなくても大丈夫です
- つくば高等学院で相談できること
- 週1日・短時間から相談できます
- ITや制作が入口になることもあります
- 勉強の遅れが気になる場合
- 発達特性が気になる場合
- 費用について
- 学校との連携や出席の扱いについて
- 教室の雰囲気や通った人の声を知りたい方へ
- 見学・個別相談で確認できること
- よくある質問
- 学校に行けない小・中学生の通い方を整理したい方へ
- 関連ページ
- お問い合わせ
- 注記
- 学校に行けない状態には、いくつかの背景があります
- 学校に戻ることだけを急がなくても大丈夫です
- つくば高等学院で相談できること
- 週1日・短時間から相談できます
- ITや制作が入口になることもあります
- 勉強の遅れが気になる場合
- 発達特性が気になる場合
- 費用について
- 学校との連携や出席の扱いについて
- 教室の雰囲気や通った人の声を知りたい方へ
- 見学・個別相談で確認できること
- よくある質問
- 学校に行けない小・中学生の通い方を整理したい方へ
- 関連ページ
- お問い合わせ
- 注記
学校に行けない状態には、いくつかの背景があります
学校に行けない状態には、いろいろな背景があります。学力の不安、友人関係、集団のしんどさ、発達特性、生活リズム、体調、学校の雰囲気との相性など、いくつかの要因が重なっていることもあります。
そのため、最初から「学校に戻るにはどうするか」だけで考えるより、今どこで負担が大きくなっているのか、どのような形なら少し動けそうかを整理することがあります。
- 完全不登校の状態が続いている
- 行きしぶりがあり、朝になると家を出られない
- 学校には行けても、教室に入れない
- 保健室登校、別室登校、五月雨登校が続いている
- 学校の話をすると表情が重くなる
- 教室や集団で過ごすことがしんどい
- 勉強の遅れが気になって、さらに動きにくくなっている
- 外に出ること自体が負担になっている
- 家ではゲームやパソコンには向かえるが、学校の学習には向かいにくい
学校に戻ることだけを急がなくても大丈夫です
学校に行けない状態が続くと、「早く戻らないといけない」と感じることがあります。ただ、本人の負担が大きい時期に、元の生活へ一気に戻そうとすると、さらに動きにくくなる場合もあります。
まずは、家以外で落ち着いて過ごせる時間を作る、短い時間だけ外に出てみる、学校の課題に少しだけふれる、興味のある作業から始めるなど、小さな入口を作ることも選択肢です。
つくば高等学院では、学校復帰だけを前提にするのではなく、今の状態に合う過ごし方、学び方、在籍校との関係を一緒に整理します。
つくば高等学院で相談できること
- 通い方の相談:週1日、短時間、午後からなど、今の状態に合わせて確認します。
- 教室での過ごし方:静かに過ごす、学習する、制作する、PCにふれるなど、その日に合う形を考えます。
- 学校の課題や基礎学習:無理のない量から取り組みます。
- IT・プログラミング・デジタル制作:興味がある場合、パソコンや制作をきっかけにすることもできます。
- 保護者のみの相談:本人がまだ動けない段階でも、保護者の方だけで相談できます。
- 学校との確認:出席の扱いや連携について、確認したい点を整理します。
- 費用や利用の形の確認:通い方に合わせて、費用や利用形態を確認できます。
週1日・短時間から相談できます
学校に行けない状態から、いきなり毎日通う形を作るのは難しいことがあります。つくば高等学院では、週1日や短時間から、本人の様子を見ながら通い方を相談できます。
最初は「教室に来てみる」「短い時間だけ過ごす」「午後から来てみる」「パソコンに触る」「学校の課題を少し見る」といったところから始める場合もあります。通う回数や時間は、見学・個別相談で確認できます。
通学コースでは、水曜日の午後を自由登校として利用できます。まずは短い時間から教室に慣れ、様子を見ながら回数や内容を調整していくこともできます。
週1回利用について詳しく知りたい方は、週1回からの通い方について もご覧ください。
ITや制作が入口になることもあります
学校の勉強にすぐ向かうのが難しい場合でも、パソコン、プログラミング、デジタル制作、調べ学習などには少し関心を持てることがあります。
つくば高等学院では、ITが得意なお子さんだけを対象にしているわけではありません。まずはパソコンに触る、興味のあることを調べる、簡単な制作をする、プログラミングに少しふれてみるなど、本人に合う入口を一緒に考えます。
ITやプログラミングは必修ではありません。静かに過ごすこと、読書、制作、学校の課題、基礎学習を優先することもできます。
ITやプログラミングの活動については、中学生向けのプログラミング・ITの案内 もご覧ください。
勉強の遅れが気になる場合
学校に行けない期間が長くなると、勉強の遅れが気になることがあります。ただ、最初から学習量を増やそうとすると、負担が大きくなる場合もあります。
つくば高等学院では、学校の課題や基礎学習について、どこから取り組むかを一緒に確認します。分かるところから始める、量を小さく分ける、必要に応じてパソコンや教材を使うなど、その子に合う進め方を考えます。
発達特性が気になる場合
人が多い場所で疲れやすい、予定変更が苦手、読み書きや計算に強い負担があるなど、発達特性が関係しているように感じる場合もご相談いただけます。診断の有無だけでなく、今どの場面で困っているかを確認しながら、通い方や学習の進め方を考えます。
詳しくは、発達特性が気になる中学生の通い方・学習の進め方 もご覧ください。
費用について
費用は、通い方や利用の形によって異なります。目安として、月額25,000円から利用できます。利用する回数や時間、学習や活動の内容によって確認する点が変わるため、見学・個別相談で現在の状況に合わせて整理できます。
詳しい費用については、学費・費用の案内 をご確認ください。
学校との連携や出席の扱いについて
フリースクール等の利用が、在籍校の判断で出席扱いになる場合があります。ただし、扱いは学校ごとに異なるため、最終的には在籍校への確認が必要です。
見学・個別相談では、学校へ確認したいことや、伝える内容を整理できます。制度面を確認したい方は、出席扱いの確認ポイント もご覧ください。
教室の雰囲気や通った人の声を知りたい方へ
学校に行けない状態から通い先を考えるときは、教室の雰囲気や、どのような人が関わっているかも大切です。つくば高等学院では、教室を支えている人たちの紹介や、在校生・卒業生の声も掲載しています。
見学・個別相談で確認できること
見学・個別相談では、今の状態を伺いながら、すぐに通うかどうかを決めるのではなく、まず何から確認するとよいかを整理します。本人がまだ来られない場合は、保護者の方だけでご相談いただけます。
- 学校に行けない状態がどのくらい続いているか
- 朝・外出・教室・学習のどこで負担が大きいか
- 週1日や短時間から始められそうか
- 教室でどのように過ごせそうか
- 学校の課題や基礎学習をどう進めるか
- ITや制作活動にふれるか
- 費用や利用の形をどう考えるか
- 学校との連携や出席の扱いをどう確認するか
見学だけ、話だけ聞く段階でも大丈夫です。現在の状況を整理するところからご相談いただけます。
よくある質問
Q. 小学生でも相談できますか?
A. はい。小学生のご相談も可能です。対象学年や利用の形は、見学・個別相談で確認できます。
Q. 本人がまだ見学に行けない場合でも相談できますか?
A. はい。保護者の方だけでの相談も可能です。まずは現在の状態や、どこで困っているかを伺いながら整理します。
Q. 週1日からでも利用できますか?
A. はい。週1日や短時間から相談できます。本人の状態や空き状況を確認しながら、無理のない形を考えます。
Q. 勉強がかなり遅れていても大丈夫ですか?
A. ご相談いただけます。最初から量を増やすのではなく、学校の課題や基礎学習をどこから進めるかを一緒に確認します。
Q. ITやプログラミングが初めてでも大丈夫ですか?
A. はい。初めてでも大丈夫です。パソコンの基本操作、調べ学習、簡単な制作、プログラミングなど、本人に合うところから始めます。
Q. ITやプログラミングは必須ですか?
A. 必須ではありません。本人の興味や状態に合わせて取り入れます。静かに過ごすことや、学校の課題、基礎学習を優先することもできます。
Q. 費用はどこで確認できますか?
A. 費用は、月額25,000円からです。通い方や利用の形によって異なるため、詳しくは学費・費用ページをご確認ください。見学・個別相談でも、通い方に合わせて確認できます。
Q. 学校に戻ることを前提にしていますか?
A. 学校復帰だけを前提にしているわけではありません。今の状態に合う過ごし方や学び方を確認しながら、在籍校との関係や今後の選択肢を一緒に考えます。
Q. 出席扱いになりますか?
A. 出席の扱いは在籍校の判断によります。必要な確認や伝え方も含めて相談できます。
学校に行けない小・中学生の通い方を整理したい方へ
このページでは、学校に行けない小・中学生について、相談先や通い方をまとめました。つくば高等学院の全体案内は、つくば市のフリースクール|小・中学生の居場所と学び にまとめています。
まだ通えるか分からない段階でも大丈夫です。まずは、保護者の方だけでも見学・個別相談をご利用いただけます。
関連ページ
- つくば市のフリースクール|小・中学生の居場所と学び
- 週1回からの通い方について
- 発達特性が気になる中学生の通い方・学習の進め方
- 出席扱いの確認ポイント
- 中学生向けのプログラミング・ITの案内
- 学費・費用の案内
- 教室を支えているみなさん
- 生徒・卒業生からの声
お問い合わせ
見学・相談は予約制です。学校に行けない状態が続いている場合も、保護者の方だけで相談できます。
注記
- 出席扱いは在籍校の判断になります。必要な確認内容は学校によって異なります。
- 費用や制度は、年度や利用の形によって変わる場合があります。最新情報は見学・個別相談や各案内ページでご確認ください。
- 医療・診断・治療に関する内容は断定せず、必要に応じて医療機関や専門機関にもご相談ください。
教室や活動に関わっている先生方
坂井 公 先生

主に関わっていること
普段の活動やイベントの中で、生徒の様子を見ながら声をかけたり、活動に参加したりしています。数学・情報・キャリアに関わる専門的な視点から、教室の活動を支えています。
メッセージ
参加者たちに何かを強いるのではなく、時折促す程度で、自由に活動できる運営の仕方が合っていると思います。
芝池 博幸 先生

自然科学系研究者
元・国立研究開発法人職員
主に関わっていること
普段の活動、講座、授業の中で、自然科学やものづくりに関わる学びを支えています。身近な疑問をきっかけに、考えること、話すこと、手を動かすことを大切にしています。
メッセージ
日常の何気ない瞬間に潜むふしぎ発見のお手伝いをします。ああでもない、こうでもないと話すこと、考えること、手を動かすことが、生活を楽しむことにつながると思います。
直井 千世 先生

主婦
元地方公務員
専門分野:福祉相談
主に関わっていること
日頃の活動、個別の学習サポート、雑談、休憩時間の関わりなどを通して、生徒の様子を見守っています。学習だけでなく、その子が落ち着いて過ごせる時間や、力を発揮しやすい場面を大切にしています。
メッセージ
その子に合った休憩を取り入れながら、学習や活動を進めています。授業以外にも、その子の特性や関心に応じて力を発揮できる場があります。お昼休みの歓談や、自発的に参加している料理教室にも、そうした姿が見られます。時間が経つにつれて、子どもの表情がやわらかくなり、穏やかに過ごせるようになることがあります。
そのほか、大学生や大学院生のスタッフも、学習や活動をサポートしています。
運営者

飯島 幸紀
つくば高等学院 運営者/NPO法人アプレンド 理事長
元・高校教諭/プログラマ。教室全体の運営、方針づくり、見学・個別相談、学習支援、進路相談などを担当しています。見学や個別相談では、現在の状況を伺いながら、無理のない通い方や学び方を一緒に考えています。
小・中学生のフリースクールでは、通い始めの負担、学校との関係、出席扱い、学習の進め方、発達特性が気になる場合の通い方などを整理します。高校生の通信制高校サポートでは、レポート学習、提出物、通い方、転入・編入、進路について相談できます。
主な資格・免許
- 高等学校教諭一種免許状 工業
- 高等学校教諭専修免許状 工業
- 高等学校教諭一種免許状 情報
- 特別支援学校教諭二種免許状
つくば高等学院が大切にしている関わり方
つくば高等学院では、安心して過ごせることを土台にしながら、学習、活動、進路の相談につなげていきます。全員に同じ関わり方をするのではなく、その子の状態や目的に合わせて、声のかけ方、学習量、活動への参加の仕方を調整しています。
学校の課題や基礎学習に取り組む日もあれば、読書、制作、パソコン、プログラミング、電子工作、校外活動などを学びの入口にする日もあります。先生方やスタッフの専門性、経験を活かしながら、本人に合う形を一緒に考えています。
見学・個別相談で確認できること
見学・個別相談では、教室の雰囲気、関わっている先生方・スタッフ、通い方、費用、学習支援、出席扱い、進路のことなどを確認できます。本人がまだ来られない段階でも、保護者の方だけで相談できます。
関連ページ
- 学校に行けない小・中学生のお子さんについて、保護者の方だけでも相談できます。
朝になると動けない、教室に入れない、学校の話をするとつらそうになる。そうした状態が続くと、ご家庭だけでどう考えればよいか分からなくなることがあります。つくば高等学院では、学校に行きづらい小・中学生について、少人数の環境での過ごし方や、学校の課題・基礎学習の進め方を相談できます。必要に応じて、パソコン・プログラミング・デジタル制作にもふれながら、今の状態に合う通い方を一緒に確認しています。
最初から毎日通う前提ではありません。週1日・短時間から、本人の状態に合わせて考えます。本人がまだ見学に来られない段階では、保護者の方だけでのご相談も可能です。「まだ通えるか分からない」「まずは話だけ聞きたい」という段階でも大丈夫です。
全体の対象、通い方、費用、見学の流れを先に確認したい方は、つくば市のフリースクール|小・中学生の居場所と学び もご覧ください。
学校に行けない状態には、いくつかの背景があります
学校に行けない状態には、いろいろな背景があります。学力の不安、友人関係、集団のしんどさ、発達特性、生活リズム、体調、学校の雰囲気との相性など、いくつかの要因が重なっていることもあります。
そのため、最初から「学校に戻るにはどうするか」だけで考えるより、今どこで負担が大きくなっているのか、どのような形なら少し動けそうかを整理することがあります。
- 完全不登校の状態が続いている
- 行きしぶりがあり、朝になると家を出られない
- 学校には行けても、教室に入れない
- 保健室登校、別室登校、五月雨登校が続いている
- 学校の話をすると表情が重くなる
- 教室や集団で過ごすことがしんどい
- 勉強の遅れが気になって、さらに動きにくくなっている
- 外に出ること自体が負担になっている
- 家ではゲームやパソコンには向かえるが、学校の学習には向かいにくい
学校に戻ることだけを急がなくても大丈夫です
学校に行けない状態が続くと、「早く戻らないといけない」と感じることがあります。ただ、本人の負担が大きい時期に、元の生活へ一気に戻そうとすると、さらに動きにくくなる場合もあります。
まずは、家以外で落ち着いて過ごせる時間を作る、短い時間だけ外に出てみる、学校の課題に少しだけふれる、興味のある作業から始めるなど、小さな入口を作ることも選択肢です。
つくば高等学院では、学校復帰だけを前提にするのではなく、今の状態に合う過ごし方、学び方、在籍校との関係を一緒に整理します。
つくば高等学院で相談できること
- 通い方の相談:週1日、短時間、午後からなど、今の状態に合わせて確認します。
- 教室での過ごし方:静かに過ごす、学習する、制作する、PCにふれるなど、その日に合う形を考えます。
- 学校の課題や基礎学習:無理のない量から取り組みます。
- IT・プログラミング・デジタル制作:興味がある場合、パソコンや制作をきっかけにすることもできます。
- 保護者のみの相談:本人がまだ動けない段階でも、保護者の方だけで相談できます。
- 学校との確認:出席の扱いや連携について、確認したい点を整理します。
- 費用や利用の形の確認:通い方に合わせて、費用や利用形態を確認できます。
週1日・短時間から相談できます
学校に行けない状態から、いきなり毎日通う形を作るのは難しいことがあります。つくば高等学院では、週1日や短時間から、本人の様子を見ながら通い方を相談できます。
最初は「教室に来てみる」「短い時間だけ過ごす」「午後から来てみる」「パソコンに触る」「学校の課題を少し見る」といったところから始める場合もあります。通う回数や時間は、見学・個別相談で確認できます。
通学コースでは、水曜日の午後を自由登校として利用できます。まずは短い時間から教室に慣れ、様子を見ながら回数や内容を調整していくこともできます。
週1回利用について詳しく知りたい方は、週1回からの通い方について もご覧ください。
ITや制作が入口になることもあります
学校の勉強にすぐ向かうのが難しい場合でも、パソコン、プログラミング、デジタル制作、調べ学習などには少し関心を持てることがあります。
つくば高等学院では、ITが得意なお子さんだけを対象にしているわけではありません。まずはパソコンに触る、興味のあることを調べる、簡単な制作をする、プログラミングに少しふれてみるなど、本人に合う入口を一緒に考えます。
ITやプログラミングは必修ではありません。静かに過ごすこと、読書、制作、学校の課題、基礎学習を優先することもできます。
ITやプログラミングの活動については、中学生向けのプログラミング・ITの案内 もご覧ください。
勉強の遅れが気になる場合
学校に行けない期間が長くなると、勉強の遅れが気になることがあります。ただ、最初から学習量を増やそうとすると、負担が大きくなる場合もあります。
つくば高等学院では、学校の課題や基礎学習について、どこから取り組むかを一緒に確認します。分かるところから始める、量を小さく分ける、必要に応じてパソコンや教材を使うなど、その子に合う進め方を考えます。
発達特性が気になる場合
人が多い場所で疲れやすい、予定変更が苦手、読み書きや計算に強い負担があるなど、発達特性が関係しているように感じる場合もご相談いただけます。診断の有無だけでなく、今どの場面で困っているかを確認しながら、通い方や学習の進め方を考えます。
詳しくは、発達特性が気になる中学生の通い方・学習の進め方 もご覧ください。
費用について
費用は、通い方や利用の形によって異なります。目安として、月額25,000円から利用できます。利用する回数や時間、学習や活動の内容によって確認する点が変わるため、見学・個別相談で現在の状況に合わせて整理できます。
詳しい費用については、学費・費用の案内 をご確認ください。
学校との連携や出席の扱いについて
フリースクール等の利用が、在籍校の判断で出席扱いになる場合があります。ただし、扱いは学校ごとに異なるため、最終的には在籍校への確認が必要です。
見学・個別相談では、学校へ確認したいことや、伝える内容を整理できます。制度面を確認したい方は、出席扱いの確認ポイント もご覧ください。
教室の雰囲気や通った人の声を知りたい方へ
学校に行けない状態から通い先を考えるときは、教室の雰囲気や、どのような人が関わっているかも大切です。つくば高等学院では、教室を支えている人たちの紹介や、在校生・卒業生の声も掲載しています。
見学・個別相談で確認できること
見学・個別相談では、今の状態を伺いながら、すぐに通うかどうかを決めるのではなく、まず何から確認するとよいかを整理します。本人がまだ来られない場合は、保護者の方だけでご相談いただけます。
- 学校に行けない状態がどのくらい続いているか
- 朝・外出・教室・学習のどこで負担が大きいか
- 週1日や短時間から始められそうか
- 教室でどのように過ごせそうか
- 学校の課題や基礎学習をどう進めるか
- ITや制作活動にふれるか
- 費用や利用の形をどう考えるか
- 学校との連携や出席の扱いをどう確認するか
見学だけ、話だけ聞く段階でも大丈夫です。現在の状況を整理するところからご相談いただけます。
よくある質問
Q. 小学生でも相談できますか?
A. はい。小学生のご相談も可能です。対象学年や利用の形は、見学・個別相談で確認できます。Q. 本人がまだ見学に行けない場合でも相談できますか?
A. はい。保護者の方だけでの相談も可能です。まずは現在の状態や、どこで困っているかを伺いながら整理します。Q. 週1日からでも利用できますか?
A. はい。週1日や短時間から相談できます。本人の状態や空き状況を確認しながら、無理のない形を考えます。Q. 勉強がかなり遅れていても大丈夫ですか?
A. ご相談いただけます。最初から量を増やすのではなく、学校の課題や基礎学習をどこから進めるかを一緒に確認します。Q. ITやプログラミングが初めてでも大丈夫ですか?
A. はい。初めてでも大丈夫です。パソコンの基本操作、調べ学習、簡単な制作、プログラミングなど、本人に合うところから始めます。Q. ITやプログラミングは必須ですか?
A. 必須ではありません。本人の興味や状態に合わせて取り入れます。静かに過ごすことや、学校の課題、基礎学習を優先することもできます。Q. 費用はどこで確認できますか?
A. 費用は、月額25,000円からです。通い方や利用の形によって異なるため、詳しくは学費・費用ページをご確認ください。見学・個別相談でも、通い方に合わせて確認できます。Q. 学校に戻ることを前提にしていますか?
A. 学校復帰だけを前提にしているわけではありません。今の状態に合う過ごし方や学び方を確認しながら、在籍校との関係や今後の選択肢を一緒に考えます。Q. 出席扱いになりますか?
A. 出席の扱いは在籍校の判断によります。必要な確認や伝え方も含めて相談できます。学校に行けない小・中学生の通い方を整理したい方へ
このページでは、学校に行けない小・中学生について、相談先や通い方をまとめました。つくば高等学院の全体案内は、つくば市のフリースクール|小・中学生の居場所と学び にまとめています。
まだ通えるか分からない段階でも大丈夫です。まずは、保護者の方だけでも見学・個別相談をご利用いただけます。
関連ページ
- つくば市のフリースクール|小・中学生の居場所と学び
- 週1回からの通い方について
- 発達特性が気になる中学生の通い方・学習の進め方
- 出席扱いの確認ポイント
- 中学生向けのプログラミング・ITの案内
- 学費・費用の案内
- 教室を支えているみなさん
- 生徒・卒業生からの声
お問い合わせ
見学・相談は予約制です。学校に行けない状態が続いている場合も、保護者の方だけで相談できます。
注記
- 出席扱いは在籍校の判断になります。必要な確認内容は学校によって異なります。
- 費用や制度は、年度や利用の形によって変わる場合があります。最新情報は見学・個別相談や各案内ページでご確認ください。
- 医療・診断・治療に関する内容は断定せず、必要に応じて医療機関や専門機関にもご相談ください。
- 茨城県・つくば市の通信制高校サポート校
- 学校に行けない小・中学生のお子さんについて、保護者の方だけでも相談できます。
朝になると動けない、教室に入れない、学校の話をするとつらそうになる。そうした状態が続くと、ご家庭だけでどう考えればよいか分からなくなることがあります。つくば高等学院では、学校に行きづらい小・中学生について、少人数の環境での過ごし方や、学校の課題・基礎学習の進め方を相談できます。必要に応じて、パソコン・プログラミング・デジタル制作にもふれながら、今の状態に合う通い方を一緒に確認しています。
最初から毎日通う前提ではありません。週1日・短時間から、本人の状態に合わせて考えます。本人がまだ見学に来られない段階では、保護者の方だけでのご相談も可能です。「まだ通えるか分からない」「まずは話だけ聞きたい」という段階でも大丈夫です。
全体の対象、通い方、費用、見学の流れを先に確認したい方は、つくば市のフリースクール|小・中学生の居場所と学び もご覧ください。
学校に行けない状態には、いくつかの背景があります
学校に行けない状態には、いろいろな背景があります。学力の不安、友人関係、集団のしんどさ、発達特性、生活リズム、体調、学校の雰囲気との相性など、いくつかの要因が重なっていることもあります。
そのため、最初から「学校に戻るにはどうするか」だけで考えるより、今どこで負担が大きくなっているのか、どのような形なら少し動けそうかを整理することがあります。
- 完全不登校の状態が続いている
- 行きしぶりがあり、朝になると家を出られない
- 学校には行けても、教室に入れない
- 保健室登校、別室登校、五月雨登校が続いている
- 学校の話をすると表情が重くなる
- 教室や集団で過ごすことがしんどい
- 勉強の遅れが気になって、さらに動きにくくなっている
- 外に出ること自体が負担になっている
- 家ではゲームやパソコンには向かえるが、学校の学習には向かいにくい
学校に戻ることだけを急がなくても大丈夫です
学校に行けない状態が続くと、「早く戻らないといけない」と感じることがあります。ただ、本人の負担が大きい時期に、元の生活へ一気に戻そうとすると、さらに動きにくくなる場合もあります。
まずは、家以外で落ち着いて過ごせる時間を作る、短い時間だけ外に出てみる、学校の課題に少しだけふれる、興味のある作業から始めるなど、小さな入口を作ることも選択肢です。
つくば高等学院では、学校復帰だけを前提にするのではなく、今の状態に合う過ごし方、学び方、在籍校との関係を一緒に整理します。
つくば高等学院で相談できること
- 通い方の相談:週1日、短時間、午後からなど、今の状態に合わせて確認します。
- 教室での過ごし方:静かに過ごす、学習する、制作する、PCにふれるなど、その日に合う形を考えます。
- 学校の課題や基礎学習:無理のない量から取り組みます。
- IT・プログラミング・デジタル制作:興味がある場合、パソコンや制作をきっかけにすることもできます。
- 保護者のみの相談:本人がまだ動けない段階でも、保護者の方だけで相談できます。
- 学校との確認:出席の扱いや連携について、確認したい点を整理します。
- 費用や利用の形の確認:通い方に合わせて、費用や利用形態を確認できます。
週1日・短時間から相談できます
学校に行けない状態から、いきなり毎日通う形を作るのは難しいことがあります。つくば高等学院では、週1日や短時間から、本人の様子を見ながら通い方を相談できます。
最初は「教室に来てみる」「短い時間だけ過ごす」「午後から来てみる」「パソコンに触る」「学校の課題を少し見る」といったところから始める場合もあります。通う回数や時間は、見学・個別相談で確認できます。
通学コースでは、水曜日の午後を自由登校として利用できます。まずは短い時間から教室に慣れ、様子を見ながら回数や内容を調整していくこともできます。
週1回利用について詳しく知りたい方は、週1回からの通い方について もご覧ください。
ITや制作が入口になることもあります
学校の勉強にすぐ向かうのが難しい場合でも、パソコン、プログラミング、デジタル制作、調べ学習などには少し関心を持てることがあります。
つくば高等学院では、ITが得意なお子さんだけを対象にしているわけではありません。まずはパソコンに触る、興味のあることを調べる、簡単な制作をする、プログラミングに少しふれてみるなど、本人に合う入口を一緒に考えます。
ITやプログラミングは必修ではありません。静かに過ごすこと、読書、制作、学校の課題、基礎学習を優先することもできます。
ITやプログラミングの活動については、中学生向けのプログラミング・ITの案内 もご覧ください。
勉強の遅れが気になる場合
学校に行けない期間が長くなると、勉強の遅れが気になることがあります。ただ、最初から学習量を増やそうとすると、負担が大きくなる場合もあります。
つくば高等学院では、学校の課題や基礎学習について、どこから取り組むかを一緒に確認します。分かるところから始める、量を小さく分ける、必要に応じてパソコンや教材を使うなど、その子に合う進め方を考えます。
発達特性が気になる場合
人が多い場所で疲れやすい、予定変更が苦手、読み書きや計算に強い負担があるなど、発達特性が関係しているように感じる場合もご相談いただけます。診断の有無だけでなく、今どの場面で困っているかを確認しながら、通い方や学習の進め方を考えます。
詳しくは、発達特性が気になる中学生の通い方・学習の進め方 もご覧ください。
費用について
費用は、通い方や利用の形によって異なります。目安として、月額25,000円から利用できます。利用する回数や時間、学習や活動の内容によって確認する点が変わるため、見学・個別相談で現在の状況に合わせて整理できます。
詳しい費用については、学費・費用の案内 をご確認ください。
学校との連携や出席の扱いについて
フリースクール等の利用が、在籍校の判断で出席扱いになる場合があります。ただし、扱いは学校ごとに異なるため、最終的には在籍校への確認が必要です。
見学・個別相談では、学校へ確認したいことや、伝える内容を整理できます。制度面を確認したい方は、出席扱いの確認ポイント もご覧ください。
教室の雰囲気や通った人の声を知りたい方へ
学校に行けない状態から通い先を考えるときは、教室の雰囲気や、どのような人が関わっているかも大切です。つくば高等学院では、教室を支えている人たちの紹介や、在校生・卒業生の声も掲載しています。
見学・個別相談で確認できること
見学・個別相談では、今の状態を伺いながら、すぐに通うかどうかを決めるのではなく、まず何から確認するとよいかを整理します。本人がまだ来られない場合は、保護者の方だけでご相談いただけます。
- 学校に行けない状態がどのくらい続いているか
- 朝・外出・教室・学習のどこで負担が大きいか
- 週1日や短時間から始められそうか
- 教室でどのように過ごせそうか
- 学校の課題や基礎学習をどう進めるか
- ITや制作活動にふれるか
- 費用や利用の形をどう考えるか
- 学校との連携や出席の扱いをどう確認するか
見学だけ、話だけ聞く段階でも大丈夫です。現在の状況を整理するところからご相談いただけます。
よくある質問
Q. 小学生でも相談できますか?
A. はい。小学生のご相談も可能です。対象学年や利用の形は、見学・個別相談で確認できます。Q. 本人がまだ見学に行けない場合でも相談できますか?
A. はい。保護者の方だけでの相談も可能です。まずは現在の状態や、どこで困っているかを伺いながら整理します。Q. 週1日からでも利用できますか?
A. はい。週1日や短時間から相談できます。本人の状態や空き状況を確認しながら、無理のない形を考えます。Q. 勉強がかなり遅れていても大丈夫ですか?
A. ご相談いただけます。最初から量を増やすのではなく、学校の課題や基礎学習をどこから進めるかを一緒に確認します。Q. ITやプログラミングが初めてでも大丈夫ですか?
A. はい。初めてでも大丈夫です。パソコンの基本操作、調べ学習、簡単な制作、プログラミングなど、本人に合うところから始めます。Q. ITやプログラミングは必須ですか?
A. 必須ではありません。本人の興味や状態に合わせて取り入れます。静かに過ごすことや、学校の課題、基礎学習を優先することもできます。Q. 費用はどこで確認できますか?
A. 費用は、月額25,000円からです。通い方や利用の形によって異なるため、詳しくは学費・費用ページをご確認ください。見学・個別相談でも、通い方に合わせて確認できます。Q. 学校に戻ることを前提にしていますか?
A. 学校復帰だけを前提にしているわけではありません。今の状態に合う過ごし方や学び方を確認しながら、在籍校との関係や今後の選択肢を一緒に考えます。Q. 出席扱いになりますか?
A. 出席の扱いは在籍校の判断によります。必要な確認や伝え方も含めて相談できます。学校に行けない小・中学生の通い方を整理したい方へ
このページでは、学校に行けない小・中学生について、相談先や通い方をまとめました。つくば高等学院の全体案内は、つくば市のフリースクール|小・中学生の居場所と学び にまとめています。
まだ通えるか分からない段階でも大丈夫です。まずは、保護者の方だけでも見学・個別相談をご利用いただけます。
関連ページ
- つくば市のフリースクール|小・中学生の居場所と学び
- 週1回からの通い方について
- 発達特性が気になる中学生の通い方・学習の進め方
- 出席扱いの確認ポイント
- 中学生向けのプログラミング・ITの案内
- 学費・費用の案内
- 教室を支えているみなさん
- 生徒・卒業生からの声
お問い合わせ
見学・相談は予約制です。学校に行けない状態が続いている場合も、保護者の方だけで相談できます。
注記
- 出席扱いは在籍校の判断になります。必要な確認内容は学校によって異なります。
- 費用や制度は、年度や利用の形によって変わる場合があります。最新情報は見学・個別相談や各案内ページでご確認ください。
- 医療・診断・治療に関する内容は断定せず、必要に応じて医療機関や専門機関にもご相談ください。
- 学校に行けない小・中学生のお子さんについて、保護者の方だけでも相談できます。
朝になると動けない、教室に入れない、学校の話をするとつらそうになる。そうした状態が続くと、ご家庭だけでどう考えればよいか分からなくなることがあります。つくば高等学院では、学校に行きづらい小・中学生について、少人数の環境での過ごし方や、学校の課題・基礎学習の進め方を相談できます。必要に応じて、パソコン・プログラミング・デジタル制作にもふれながら、今の状態に合う通い方を一緒に確認しています。
最初から毎日通う前提ではありません。週1日・短時間から、本人の状態に合わせて考えます。本人がまだ見学に来られない段階では、保護者の方だけでのご相談も可能です。「まだ通えるか分からない」「まずは話だけ聞きたい」という段階でも大丈夫です。
全体の対象、通い方、費用、見学の流れを先に確認したい方は、つくば市のフリースクール|小・中学生の居場所と学び もご覧ください。
学校に行けない状態には、いくつかの背景があります
学校に行けない状態には、いろいろな背景があります。学力の不安、友人関係、集団のしんどさ、発達特性、生活リズム、体調、学校の雰囲気との相性など、いくつかの要因が重なっていることもあります。
そのため、最初から「学校に戻るにはどうするか」だけで考えるより、今どこで負担が大きくなっているのか、どのような形なら少し動けそうかを整理することがあります。
- 完全不登校の状態が続いている
- 行きしぶりがあり、朝になると家を出られない
- 学校には行けても、教室に入れない
- 保健室登校、別室登校、五月雨登校が続いている
- 学校の話をすると表情が重くなる
- 教室や集団で過ごすことがしんどい
- 勉強の遅れが気になって、さらに動きにくくなっている
- 外に出ること自体が負担になっている
- 家ではゲームやパソコンには向かえるが、学校の学習には向かいにくい
学校に戻ることだけを急がなくても大丈夫です
学校に行けない状態が続くと、「早く戻らないといけない」と感じることがあります。ただ、本人の負担が大きい時期に、元の生活へ一気に戻そうとすると、さらに動きにくくなる場合もあります。
まずは、家以外で落ち着いて過ごせる時間を作る、短い時間だけ外に出てみる、学校の課題に少しだけふれる、興味のある作業から始めるなど、小さな入口を作ることも選択肢です。
つくば高等学院では、学校復帰だけを前提にするのではなく、今の状態に合う過ごし方、学び方、在籍校との関係を一緒に整理します。
つくば高等学院で相談できること
- 通い方の相談:週1日、短時間、午後からなど、今の状態に合わせて確認します。
- 教室での過ごし方:静かに過ごす、学習する、制作する、PCにふれるなど、その日に合う形を考えます。
- 学校の課題や基礎学習:無理のない量から取り組みます。
- IT・プログラミング・デジタル制作:興味がある場合、パソコンや制作をきっかけにすることもできます。
- 保護者のみの相談:本人がまだ動けない段階でも、保護者の方だけで相談できます。
- 学校との確認:出席の扱いや連携について、確認したい点を整理します。
- 費用や利用の形の確認:通い方に合わせて、費用や利用形態を確認できます。
週1日・短時間から相談できます
学校に行けない状態から、いきなり毎日通う形を作るのは難しいことがあります。つくば高等学院では、週1日や短時間から、本人の様子を見ながら通い方を相談できます。
最初は「教室に来てみる」「短い時間だけ過ごす」「午後から来てみる」「パソコンに触る」「学校の課題を少し見る」といったところから始める場合もあります。通う回数や時間は、見学・個別相談で確認できます。
通学コースでは、水曜日の午後を自由登校として利用できます。まずは短い時間から教室に慣れ、様子を見ながら回数や内容を調整していくこともできます。
週1回利用について詳しく知りたい方は、週1回からの通い方について もご覧ください。
ITや制作が入口になることもあります
学校の勉強にすぐ向かうのが難しい場合でも、パソコン、プログラミング、デジタル制作、調べ学習などには少し関心を持てることがあります。
つくば高等学院では、ITが得意なお子さんだけを対象にしているわけではありません。まずはパソコンに触る、興味のあることを調べる、簡単な制作をする、プログラミングに少しふれてみるなど、本人に合う入口を一緒に考えます。
ITやプログラミングは必修ではありません。静かに過ごすこと、読書、制作、学校の課題、基礎学習を優先することもできます。
ITやプログラミングの活動については、中学生向けのプログラミング・ITの案内 もご覧ください。
勉強の遅れが気になる場合
学校に行けない期間が長くなると、勉強の遅れが気になることがあります。ただ、最初から学習量を増やそうとすると、負担が大きくなる場合もあります。
つくば高等学院では、学校の課題や基礎学習について、どこから取り組むかを一緒に確認します。分かるところから始める、量を小さく分ける、必要に応じてパソコンや教材を使うなど、その子に合う進め方を考えます。
発達特性が気になる場合
人が多い場所で疲れやすい、予定変更が苦手、読み書きや計算に強い負担があるなど、発達特性が関係しているように感じる場合もご相談いただけます。診断の有無だけでなく、今どの場面で困っているかを確認しながら、通い方や学習の進め方を考えます。
詳しくは、発達特性が気になる中学生の通い方・学習の進め方 もご覧ください。
費用について
費用は、通い方や利用の形によって異なります。目安として、月額25,000円から利用できます。利用する回数や時間、学習や活動の内容によって確認する点が変わるため、見学・個別相談で現在の状況に合わせて整理できます。
詳しい費用については、学費・費用の案内 をご確認ください。
学校との連携や出席の扱いについて
フリースクール等の利用が、在籍校の判断で出席扱いになる場合があります。ただし、扱いは学校ごとに異なるため、最終的には在籍校への確認が必要です。
見学・個別相談では、学校へ確認したいことや、伝える内容を整理できます。制度面を確認したい方は、出席扱いの確認ポイント もご覧ください。
教室の雰囲気や通った人の声を知りたい方へ
学校に行けない状態から通い先を考えるときは、教室の雰囲気や、どのような人が関わっているかも大切です。つくば高等学院では、教室を支えている人たちの紹介や、在校生・卒業生の声も掲載しています。
見学・個別相談で確認できること
見学・個別相談では、今の状態を伺いながら、すぐに通うかどうかを決めるのではなく、まず何から確認するとよいかを整理します。本人がまだ来られない場合は、保護者の方だけでご相談いただけます。
- 学校に行けない状態がどのくらい続いているか
- 朝・外出・教室・学習のどこで負担が大きいか
- 週1日や短時間から始められそうか
- 教室でどのように過ごせそうか
- 学校の課題や基礎学習をどう進めるか
- ITや制作活動にふれるか
- 費用や利用の形をどう考えるか
- 学校との連携や出席の扱いをどう確認するか
見学だけ、話だけ聞く段階でも大丈夫です。現在の状況を整理するところからご相談いただけます。
よくある質問
Q. 小学生でも相談できますか?
A. はい。小学生のご相談も可能です。対象学年や利用の形は、見学・個別相談で確認できます。Q. 本人がまだ見学に行けない場合でも相談できますか?
A. はい。保護者の方だけでの相談も可能です。まずは現在の状態や、どこで困っているかを伺いながら整理します。Q. 週1日からでも利用できますか?
A. はい。週1日や短時間から相談できます。本人の状態や空き状況を確認しながら、無理のない形を考えます。Q. 勉強がかなり遅れていても大丈夫ですか?
A. ご相談いただけます。最初から量を増やすのではなく、学校の課題や基礎学習をどこから進めるかを一緒に確認します。Q. ITやプログラミングが初めてでも大丈夫ですか?
A. はい。初めてでも大丈夫です。パソコンの基本操作、調べ学習、簡単な制作、プログラミングなど、本人に合うところから始めます。Q. ITやプログラミングは必須ですか?
A. 必須ではありません。本人の興味や状態に合わせて取り入れます。静かに過ごすことや、学校の課題、基礎学習を優先することもできます。Q. 費用はどこで確認できますか?
A. 費用は、月額25,000円からです。通い方や利用の形によって異なるため、詳しくは学費・費用ページをご確認ください。見学・個別相談でも、通い方に合わせて確認できます。Q. 学校に戻ることを前提にしていますか?
A. 学校復帰だけを前提にしているわけではありません。今の状態に合う過ごし方や学び方を確認しながら、在籍校との関係や今後の選択肢を一緒に考えます。Q. 出席扱いになりますか?
A. 出席の扱いは在籍校の判断によります。必要な確認や伝え方も含めて相談できます。学校に行けない小・中学生の通い方を整理したい方へ
このページでは、学校に行けない小・中学生について、相談先や通い方をまとめました。つくば高等学院の全体案内は、つくば市のフリースクール|小・中学生の居場所と学び にまとめています。
まだ通えるか分からない段階でも大丈夫です。まずは、保護者の方だけでも見学・個別相談をご利用いただけます。
関連ページ
- つくば市のフリースクール|小・中学生の居場所と学び
- 週1回からの通い方について
- 発達特性が気になる中学生の通い方・学習の進め方
- 出席扱いの確認ポイント
- 中学生向けのプログラミング・ITの案内
- 学費・費用の案内
- 教室を支えているみなさん
- 生徒・卒業生からの声
お問い合わせ
見学・相談は予約制です。学校に行けない状態が続いている場合も、保護者の方だけで相談できます。
注記
- 出席扱いは在籍校の判断になります。必要な確認内容は学校によって異なります。
- 費用や制度は、年度や利用の形によって変わる場合があります。最新情報は見学・個別相談や各案内ページでご確認ください。
- 医療・診断・治療に関する内容は断定せず、必要に応じて医療機関や専門機関にもご相談ください。
- 学費・費用の案内



