つくば市の小・中学生向けフリースクール|IT・ものづくりも楽しめる学びの場
つくば高等学院は、学校に行きづらい小学生・中学生が、週1回・短時間から通い方を相談できる、つくば市の民間フリースクールです。
つくば市には、学校内で過ごせる校内フリースクールなどの公的な支援もあります。一方で、「学校の中に入ること自体が負担」「在籍校とは別の場所で落ち着いて過ごしたい」「少人数の民間施設で相談したい」という場合は、学校外の民間フリースクールも選択肢になります。
つくば高等学院では、最初から毎日通うことや、すぐに学校へ戻ることを前提にはしていません。まずは教室に来てみること、短い時間を過ごしてみること、好きなことに少し触れてみることから始められます。
勉強の遅れ、読み書きの苦手さ、ディスレクシア、発達特性、集団のしんどさ、学校との関係、出席の扱いなど、今の状態に合わせて通い方・学び方・その先の進路まで一緒に考えます。希望に応じて、IT、パソコン、プログラミング、ものづくりを学びの入口にすることもできます。本人がまだ見学に来られない場合は、保護者の方だけでも相談できます。
このページの要点
つくば高等学院は、つくば市にある小学生・中学生向けの民間フリースクールです。学校に行きづらい、不登校が続いている、集団の教室がしんどい、勉強の遅れが気になる場合に、週1回・短時間から通い方を相談できます。本人がまだ来られない場合は、保護者だけでの相談も可能です。
つくば市には、学校内で過ごせる校内フリースクール「ハートフルSルーム」などの公的な支援もあります。まず在籍校への確認も大切です。そのうえで、学校の中に入ること自体が負担になる場合や、在籍校とは別の場所で落ち着いて過ごしたい場合は、学校外の民間フリースクールも選択肢になります。
このような相談ができます
- 学校に行きづらい
- 集団の教室がしんどい
- 勉強の遅れが気になる
- 学校の課題が進まない
- IT・プログラミング・ものづくりに関心がある
- 週1回や短時間から始めたい
- 読み書きに苦手さがある
- ディスレクシアが気になる
- 発達特性による学びにくさがある
- 学校外の居場所を探している
- 保護者だけで先に相談したい




つくば市の校内フリースクールと民間フリースクールについて
つくば市公式サイトでは、学校や教室に行きづらい児童生徒が安心して過ごせる居場所の選択肢を増やすことを目的として、校内フリースクール「ハートフルSルーム」を市立学校全校に設置していると案内されています。利用希望や活動内容については、在籍する学校に問い合わせるよう案内されています。
そのため、学校内の支援を利用したい場合や、校内フリースクールの活動内容を確認したい場合は、まず在籍校に相談することが大切です。
一方で、「学校の中に入ること自体が負担になっている」「在籍校とは別の場所で過ごしたい」「少人数の民間施設で相談したい」という場合は、学校外の民間フリースクールも選択肢になります。
つくば高等学院は、学校外にある民間フリースクールとして、週1回・短時間からの通い方、学習の進め方、読み書きの苦手さ、発達特性、費用、出席の扱いについて個別に相談できます。校内フリースクールと民間フリースクールのどちらがよいかを決めつけるのではなく、今の本人に合う場所を一緒に考えます。
週1回・短時間から通い方を相談できます
フリースクールに通う形は一つではありません。つくば高等学院では、最初から毎日通うことを前提にせず、週1回や短時間から、教室の雰囲気に慣れていくこともできます。
学校に行けていない期間が長い場合や、外に出ること自体が負担になっている場合は、まず「通えるかどうか」を確かめるところからでかまいません。午前だけ、午後だけ、短い時間だけなど、本人の状態に合わせて相談できます。
週1回から
まずは家の外で過ごすことや、教室の空気に慣れるところから始めたい場合に相談できます。
短時間から
午前だけ、午後だけ、短い滞在からなど、本人の負担に合わせた形を相談できます。
毎日通う前提ではありません
通える日数や時間は、本人の状態、時期、空き状況を見ながら個別に確認します。
保護者の方だけでも相談できます
本人がまだ外に出るのが難しい場合や、見学に行くこと自体が負担になりそうな場合は、保護者の方だけで相談できます。
「今の状態で相談してよいのか」「フリースクールが合うのか分からない」「学校との関係をどう考えればよいか」「勉強の遅れが心配」といった段階でもかまいません。まずは状況を整理し、本人にとって無理の少ない選択肢を考えます。
見学や利用を急いで決める場ではありません。本人が来られる時期や、最初の関わり方についても相談できます。
つくば高等学院のフリースクールが向いている小・中学生
つくば高等学院のフリースクールは、学校に戻ることだけを急がず、まずは安心して過ごせる場所や学びの入口を探したい小・中学生に向いています。
- 学校の中では緊張が強く、別の場所で過ごしたい
- 最初から毎日通うのではなく、週1回・短時間から始めたい
- 勉強の遅れや学校の課題について相談したい
- 読み書きの苦手さや発達特性に合わせた学び方を考えたい
- IT、パソコン、制作、プログラミング、ものづくりなどを入口にしたい
- 本人がまだ見学に来られないため、まず保護者だけで相談したい
一方で、すぐに毎日決まった時間で通うことや、大人数での活動を希望する場合は、別の支援や学校内の支援が合う可能性もあります。見学・個別相談では、今の本人に合う選択肢を一緒に整理します。
まずは、好きなことから始められます
フリースクールに来たからといって、最初から勉強をしなければならないわけではありません。教室に来てみる、少し過ごしてみる、好きなことに触れてみるところから始められます。
読書、パソコン、イラスト、制作、プログラミング、ものづくりなど、興味のあることは一人ひとり違います。つくば高等学院では、好きなことや気になることを入口にしながら、教室で過ごす時間を作っていきます。
好きなことに取り組む中で、調べる、読む、書く、作る、説明する、人に見せるといった学びにつながることがあります。学校の課題や基礎学習も大切にしながら、本人が動き出しやすい入口を一緒に探します。
小さな教室だからできる関わり方
つくば高等学院は、大人数で一斉に同じ活動をすることを前提にした場所ではありません。本人の状態やその日の様子を見ながら、自由に過ごす時間、学習する時間、制作やパソコンに向かう時間を考えていく小さな教室です。
不登校の背景は一人ひとり違います。集団の中で疲れやすい子、読み書きに負担がある子、見通しを立てることが苦手な子、学校の課題に手がつかなくなっている子もいます。だからこそ、同じやり方にそろえるのではなく、本人が動き出しやすい入口を一緒に探します。
自由に過ごせる余白があり、必要に応じて学びにつながる入口もある。つくば高等学院では、その両方を大切にしながら、小・中学生の時期と、その先の進路を見通して関わります。
読み書きの苦手さ・ディスレクシア・発達特性にも配慮した学び方
読み書き、見通しの立て方、学習の進め方に負担がある場合も、本人に合う方法を一緒に考えます。紙の教材だけで進めることが難しい場合は、パソコン入力、読み上げ、調べ学習、制作、プログラミング、ものづくりなども取り入れながら、取り組みやすい形を探します。
パソコン、制作、プログラミング、ものづくりなど、興味のあることを入口にしながら、楽しさや手応えを学びにつなげていきます。学校の課題や基礎学習に取り組む場合も、量や順番を調整しながら、その日の状態に合わせて進めます。
取り組みやすい方法を考える
紙の教材だけにこだわらず、PC入力、調べ学習、制作活動なども含めて、本人に合う形を考えます。
興味を入口にする
パソコン、制作、プログラミング、ものづくりなど、好きなことや関心のあることを学びの入口にできます。
量や順番を調整する
学校の課題や基礎学習も、今できる量や順番を相談しながら進めます。
教室での過ごし方
教室では、毎回同じことをするのではなく、その日の状態に合わせて過ごし方を考えます。静かに過ごしたい日、少しだけ学習したい日、読書や制作をしたい日、パソコンに触れてみたい日など、本人の様子を見ながら内容を調整します。
一人で取り組む時間も、ほかの生徒と関わる時間も、その子に合う形があります。無理に合わせるのではなく、できる範囲から関わり方を考えます。
自由に過ごす
読書、制作、PC、プログラミング、ものづくりなど、好きなことを入口にできます。学校の課題や基礎学習も、本人に合う形で組み合わせます。
学習する
学校の課題、基礎学習、読書など、その日に取り組みやすい内容を選びます。
活動する
制作、パソコン、プログラミング、ものづくりなど、関心のあることを学びの入口にできます。
学習は「今できるところ」から進めます
勉強の遅れが気になっていても、いきなり全部を取り戻す必要はありません。学校の課題、基礎学習、提出物の整理、苦手な単元の確認など、今の状態に合わせて進め方を考えます。
学習への不安が強い場合は、短い時間から始めることもあります。まずは教室に慣れること、生活のリズムを少しずつ作ること、好きなことを通して学びに向かうことが先になる場合もあります。
学校の課題を進めたい場合も、基礎から確認したい場合も、本人に合う量と方法を相談しながら進めます。
IT・ものづくりは、学びの入口の一つです
つくば高等学院では、希望に応じて、パソコン、プログラミング、デジタル制作、マイコン、ものづくりなどに取り組むことができます。ただし、ITやものづくりは必須ではありません。
学校の勉強にすぐ向かうのが難しい場合でも、パソコンや制作活動をきっかけに、教室で過ごす時間が作れることがあります。好きなことや関心のあることを入口にしながら、調べる、読む、書く、作る、説明するなどの学びにつなげていきます。
パソコン・ICT
タイピング、PC入力、調べ学習、資料づくりなどに取り組めます。
プログラミング
希望に応じて、プログラミングやデジタル制作を学びの入口にできます。
ものづくり
制作、電子工作、マイコンなど、作る活動から学びにつなげることもできます。
一方で、自由に過ごすこと、学校の課題を進めること、基礎学習を優先することもできます。本人に合う入口を一緒に探します。
10年以上、不登校・読み書きの苦手さ・発達特性のある生徒と向き合ってきました
つくば高等学院では、10年以上にわたり、不登校、読み書きの苦手さ、ディスレクシア、発達特性のある生徒と向き合ってきました。小・中学生の時期だけを見るのではなく、その先の進路や高校段階の学び方まで見通しながら相談できます。
紙の教材だけにこだわらず、本人に合う方法を一緒に探しながら、通い方、学び方、学校との関係、進路の見通しを整理します。
見学・個別相談で確認できること
- どのくらいの回数・時間から始めるか
- 月額25,000円からの費用と、通い方に合わせた確認
- 教室でどのように過ごすか
- 学校の課題や基礎学習をどう進めるか
- 読み書きの苦手さや学びにくさにどう配慮するか
- ITや制作活動にどの程度ふれるか
- 学校への確認や出席の扱いをどう考えるか
- 本人がまだ来られない場合の相談の進め方
費用について
小・中学生向けフリースクールは、週1日、月額25,000円から利用できます。費用は、通い方や利用の形によって異なります。
週何回通うか、短時間から始めるか、どのような学習や活動を組み合わせるかによって、確認する内容が変わります。詳しいコース別費用、月謝制での相談、別途必要になる費用については、学費・費用ページをご確認ください。
つくば市の補助制度など、利用できる可能性のある制度についても、必要に応じて確認方法を整理します。制度の内容や対象は年度によって変わる場合があるため、最新情報を確認しながら考えます。
学校との連携・出席の扱いについて
フリースクールの利用が学校でどのように扱われるかは、在籍校の判断になります。利用日数がそのまま学校の出席日数として扱われるとは限りません。
出席扱いになるかどうか、必要な書類や報告の形は学校によって異なります。学校に確認する内容や、相談時に伝えることは、見学・個別相談でも一緒に整理できます。
小・中学生の時期だけでなく、その先も見通して相談できます
不登校の相談では、今の通い方だけでなく、中学卒業後の進路が不安になることもあります。つくば高等学院では、小・中学生のフリースクールだけでなく、通信制高校サポート校としての相談も行っています。
今すぐ高校進学を決める必要はありません。ただ、中学生のうちから、本人に合う学び方や通い方を考えておくことで、その先の選択肢を整理しやすくなります。
小・中学生の間はフリースクールとして、必要に応じて高校進学や通信制高校サポート校まで見通しを持って相談できます。
教室の雰囲気を知りたい方へ
フリースクールを選ぶときは、通い方や費用だけでなく、どのような人が関わっているか、実際に通っている生徒や卒業生がどのように過ごしてきたかも大切な判断材料になります。
見学・個別相談の前に、教室に関わる先生方・スタッフの紹介や、生徒・卒業生・保護者の声も参考にしていただけます。
関わっている人
教室に関わっている先生方・スタッフを紹介しています。どのような人が関わっているかを確認できます。
在校生・卒業生の声
在校生、卒業生、保護者の声を掲載しています。実際にどのように通い、どのように過ごしてきたかを知る手がかりになります。
活動の様子
日々の活動や校外学習、制作活動などの記録も参考になります。教室での過ごし方を具体的に知ることができます。
よくある質問
つくば市の校内フリースクールと民間フリースクールは何が違いますか?
つくば市公式サイトでは、校内フリースクール「ハートフルSルーム」は市立学校全校に設置されており、利用希望や活動内容は在籍校に問い合わせるよう案内されています。学校内の支援を確認したい場合は、まず在籍校への相談が大切です。一方で、学校の外にある少人数の場所で通い方や学び方を相談したい場合は、民間フリースクールも選択肢になります。
週1回や短時間でも相談できますか?
はい。最初から毎日通うことを前提にはしていません。週1回・短時間から、本人の状態に合わせて通い方を相談できます。
保護者だけでも相談できますか?
はい。保護者の方だけでの相談も可能です。本人がまだ見学に来ることが難しい場合や、まずは保護者の方が状況を整理したい場合もご相談いただけます。
費用はどのくらいかかりますか?
小・中学生向けフリースクールは、週1日、月額25,000円から利用できます。通い方や利用の形によって異なるため、詳しい費用は学費・費用ページ、または見学・個別相談でご確認ください。
出席扱いはどうなりますか?
フリースクールの利用が出席扱いになるかどうかは、在籍校の判断になります。必要な書類や報告の形は学校によって異なるため、まず学校に確認することが大切です。確認するポイントは、見学・個別相談でも一緒に整理できます。
勉強の遅れの相談はできますか?
はい。学校の課題、基礎学習、提出物の整理、苦手な単元の確認など、今の状態に合わせて進め方を考えます。いきなり全部を取り戻すのではなく、できるところから始めます。
読み書きの苦手さやディスレクシアがあっても相談できますか?
はい。読み書きの苦手さや学びにくさがある場合も、本人が取り組みやすい方法を一緒に考えます。パソコン、制作、プログラミング、ものづくりなど、興味のあることを入口にしながら学びにつなげていきます。
ITやものづくりは必ず取り組む必要がありますか?
必須ではありません。希望に応じて取り組むことができます。自由に過ごすこと、学校の課題、基礎学習、読書などを優先することもできます。
見学の日は、何をしますか?
見学の日に、いきなり教室に入ったり、すぐに活動に参加したりする必要はありません。まずは保護者の方とお話ししながら、現在の状況、本人の負担、通えそうな時間、気になることを確認します。本人が一緒に来られる場合は教室の様子を見たり、短い時間だけ過ごしてみたりできます。本人がまだ来られない場合は、保護者の方だけで相談できます。
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まだ通えるか分からない段階でも大丈夫です。見学・個別相談では、今の状況を伺いながら、週1回・短時間から始める方法、週1日・月額25,000円からの費用、教室での過ごし方、学習の進め方、学校との連携、出席の扱いについて一緒に整理します。
本人がまだ来られない場合は、保護者の方だけでもご相談いただけます。
※つくば高等学院は、小・中学生向けには民間フリースクールとして相談を行っています。通信制高校そのものではありません。高校生向けには通信制高校サポート校としての相談を行っています。
※出席の扱いは在籍校の判断により異なります。制度や条件は年度等により変更される場合があります。
