つくば市のフリースクール(中学生)




つくば市でフリースクールを探している方へ
ツクガク(つくば高等学院)の中学生フリースクールは、少人数で、週1日など無理のない形から始められます。学習の不安や居場所の悩みは、保護者の方と一緒に相談しながら進めます。
- 通い方:週1、短時間などから相談できます
- 雰囲気:少人数で落ち着いて過ごせます
- 学校との連携:出席扱いは在籍校の判断ですが、相談の整理をお手伝いします
- 学習:基礎の学習サポートも可能です
- 相談:見学・個別相談・説明会から始められます
- フリースクールの雰囲気
- フリースクールの教室では、どう過ごしますか?
- 利用開始までの流れ
- 週何回通えますか?(週1/週2/週4)
- フリースクールは中学校の「出席扱い」になりますか?
- 中学校との連携について
- 学費(中学生フリースクール)
- つくば市のフリースクール補助制度について
- プログラミング・ITに興味がある方
- つくば市での通いやすさ(アクセス)
- 発達障害があっても通えますか?
- 運営について
- よくある質問(中学生フリースクール)
- プログラミング・ITに興味がある方
- フリースクールは中学校の「出席扱い」になりますか?
- 週何回通えますか?(週1/週2/週4)
- 発達障害があっても通えますか?
- 中学校との連携について
- 学費(中学生フリースクール)
- つくば市のフリースクール補助制度について
- よくある質問(中学生フリースクール)
- 運営について
- 利用開始までの流れ
- 説明会/個別説明会(予約制)はこちら
フリースクールの雰囲気
つくば高等学院の中学生フリースクールは、少人数で落ち着いた雰囲気を大切にしています。
「学校のように一斉に進む場所」ではなく、安心して過ごせる時間を確保しながら、必要に応じて学習や生活のリズムづくりを支えます。
フリースクールの教室では、どう過ごしますか?

教室では、その日の体調や状況に合わせて過ごせます。例としては次のような形です。
- まずは落ち着いて過ごす(会話が少なくても構いません)
- 学校の課題やプリントなど、できるところから一緒に取り組む
- 読書・作業・休憩など、自分のペースで過ごす
- 希望があれば、IT・プログラミングなど興味のあるテーマにも触れる(強制ではありません)
利用開始までの流れ
1)見学・個別相談
保護者のみでも、お子さまと一緒でも構いません。教室の雰囲気や通い方をご相談いただけます。
2)通い方の相談(週1日からOK)
生活リズムや学校の状況を伺い、無理のない頻度・時間帯を決めます。
3)利用開始
「まずは短時間」「まずは週1回」から始め、慣れてきたら調整できます。
週何回通えますか?(週1/週2/週4)

週1日からご相談いただけます。
最初は週1回で様子を見て、落ち着いてきたら週2回、さらに必要に応じて増やすなど、状況に合わせて調整します。
フリースクールは中学校の「出席扱い」になりますか?
フリースクールの利用が「出席扱い」になるかどうかは、在籍している中学校の判断になります。
必要書類や連絡の進め方は状況に合わせてご案内します。まずは見学・相談の際にお声がけください。
中学校との連携について
ご家庭の希望と状況に応じて、在籍校との連携(連絡内容・書類の準備・学習の進め方など)を一緒に整理します。
無理に話を大きくせず、必要な範囲で進められるよう配慮します。
学費(中学生フリースクール)
学費はコース(通う回数)により異なります。最新の金額と内容は、こちらにまとめています。
(リンク)学費ページ:https://tsukugaku.com/bosyuyoko/gakuhi/
つくば市のフリースクール補助制度について
補助制度の対象や要件、申請方法は年度や状況により異なる場合があります。
最新情報は公的な案内をご確認ください。必要に応じて、確認の進め方もご相談いただけます。
つくば市の案内:不登校児童生徒支援事業(利用者への補助)
プログラミング・ITに興味がある方
興味のある方は、IT・プログラミングにも個別に取り組めます(強制ではありません)。
内容は別ページにまとめています。
つくば市での通いやすさ(アクセス)
教室の所在地・行き方はアクセスページにまとめています。見学の際もご案内します。
アクセス:https://tsukugaku.com/access/
発達障害があっても通えますか?
状況により必要な配慮が異なるため、まずは現在の困りごとを伺ったうえで、通い方を一緒に考えます。
参考ページ:
発達特性のあるお子さまの支援:
読み書きが苦手(ディスレクシア等)でも相談できます
読み書きに苦手さがある場合、学習の進め方や道具の使い方で負担を減らせることがあります。
つくば高等学院では、状況を伺ったうえで、教材の選び方やICT活用(タブレット・音声入力など)も含めて、無理のない方法を一緒に考えます。
読み書きが苦手なお子さまの学習支援(ディスレクシア等):
運営について
つくば高等学院は、NPO法人アプレンドが運営しています。運営者情報はこちらをご覧ください。
運営者情報:
よくある質問(中学生フリースクール)
Q. 見学は保護者だけでも大丈夫ですか?
A. はい。まずは保護者のみでも構いません。
Q. 最初は短時間でも大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。無理のない形から始められます。
Q. 学習が苦手でも大丈夫ですか?
A. 基礎から、必要な範囲を一緒に進めます。
Q. ディスレクシア(読み書きの苦手さ)があっても通えますか?
A. まずは状況を伺い、負担が少ない学び方(教材・ICT活用など)を一緒に考えます。見学・相談でご相談ください。
教室での過ごし方は、個別が基本です。
教科書やネット教材などを使って学習を進めたり、興味のあることに取り組んだりして過ごします。
読み書きや計算が苦手でつまづきやすい場合は、ICT(読み上げ・音声入力・電卓・表計算など)で進めやすい形に変える方法もあります。 具体例は 読み書き・計算が苦手でも進めやすいICT活用 にまとめています。
一斉授業で同じペースにそろえるよりも、その子の状態に合わせて「今日できる形」に整えながら進めます。
校外学習に出かけることもありますが、集団で一斉に進めるというより、落ち着いて取り組める形を大切にしています。
プログラミング・ITに興味がある方
プログラミング・ITに興味がある方は、こちらもご覧ください。
フリースクールでも、興味に応じてパソコンを使った学びを取り入れられます。
いきなり難しい内容ではなく、タイピング・調べ学習・資料づくりなど、できるところから始められます。
つくば市での通いやすさ(アクセス)
所在地:茨城県つくば市二の宮1-2-1(南大通り西交差点近く)
電話:029-858-5208
見学・相談受付:平日10時〜19時(要予約)
※上記以外の時間帯はご相談ください。
通学手段:徒歩/自転車/車/バス
最寄り:つくば駅/バス停「東新井南」
駐車場:あり(2台)
対応エリア:つくば市内を中心に、近隣(土浦・牛久・つくばみらい等)からのご相談もあります(県外からのご相談も可)。
※交通手段や所要時間はご家庭で異なります。説明会・個別相談では、教室の雰囲気と「距離感」、通い方の現実性を一緒に確認します。
フリースクールは中学校の「出席扱い」になりますか?
中学校と連携し、当学院への登校日が中学校の「出席扱い」になる運用があるケースがあります。
ただし、条件や扱いは学校ごとに異なります。検討段階で中学校に確認するのが確実です。
週何回通えますか?(週1/週2/週4)
通学コースは、週4日コース・週2日コース・週1日コースの3コースです。
「まずは週1から」など、続けられる形に合わせて始められます。
水曜日の午後は自由登校にしていますので、実質毎日通うこともできます。
週1から週2へなど、登校日数を増やすステップとしてご利用ください。
発達障害があっても通えますか?
はい。通えます。
つくば高等学院(中学生フリースクール)は、少人数・個別が基本なので、ペースや関わり方を合わせやすい環境です。
「集団がしんどい」「切り替えが苦手」「音や人の多さが気になる」など、困りやすい場面は人それぞれです。
よくある場面は、教室での過ごし方・声かけ・休憩の取り方・予定の伝え方などを工夫して対応します。
詳しくは、こちらにまとめています。
読み書きが苦手(ディスレクシア等)でも相談できます
読み書きに苦手さがある場合、学習の進め方や道具の使い方で負担を減らせることがあります。
つくば高等学院では、状況を伺ったうえで、教材の選び方やICT活用(タブレット・音声入力など)も含めて、無理のない方法を一緒に考えます。
読み書きが苦手なお子さまの学習支援(ディスレクシア等):
中学校との連携について
出席の扱いなどは学校ごとに条件が異なります。必要に応じて、中学校と相談の上確認を進めます。
学費(中学生フリースクール)
- 週1日:25,000円/月(年300,000円)
- 週2日:33,000円/月(年396,000円)
- 週4日:40,000円/月(年480,000円)
- PC持ち込みの場合:週4日 33,000円/月(年396,000円)
月謝制も可能です。
費用は通い方(週1日〜)で変わります。入学金はありません。必要に応じて教材・検定・見学費などが別途かかる場合があります。
→ 学費の一覧はこちら
つくば市のフリースクール補助制度について
【最大:月2万円】利用料補助の制度があります(つくば市/対象要件あり)
つくば市では、不登校の小・中学生が民間の支援(フリースクール等)を利用する場合、月額利用料を上限2万円まで補助する制度があります。
対象・手続きは市の要件により異なり、申請は保護者が教育委員会へ行います。
※補助の対象は「月額利用料」で、年会費・教材費・体験費・交通費などは含まれません。
よくある質問(中学生フリースクール)
Q1. 週1回でも意味はありますか?
はい。まずは「家の外で過ごす」「人と同じ空間にいる」など、負担の少ない形から始められます。
通う回数や滞在時間は、状況に合わせて一緒に考えます。
Q2. 途中で通えなくなった場合はどうなりますか?
無理に通い続ける形にはしません。いったん休む、頻度を下げる、別の形にするなど選択肢があります。
状況を伺いながら、次に何が良いかを一緒に確認します。
Q3. 保護者だけで相談できますか?
可能です。最初は保護者の方のみで、状況の把握や選択肢の確認をするケースも多いです。
本人の参加は、負担が少ない形からで問題ありません。
Q4. 勉強が遅れていても大丈夫ですか?
大丈夫です。学年より前の内容に戻って確認するなど、必要なところから進められます。
学校の課題やテストに合わせたサポートも可能です。
Q5. 人間関係が不安です。少人数ですか?
少人数が基本です。大人数の一斉活動よりも、落ち着いて過ごせることを大切にしています。
いきなり交流を求めることはしません。
Q6. 出席扱い(在籍校の判断)について相談できますか?
出席扱いの可否は在籍校(学校長等)の判断になります。
ただ、相談の進め方や、事前に確認しておく点は一緒に確認できます。
Q7. 見学では何をしますか?持ち物は必要ですか?
教室の雰囲気や過ごし方、通い方の相談が中心です。
持ち物は特に不要ですが、気になる点があればメモがあると安心です。
Q8. 利用開始までの流れを教えてください。
まずは見学・個別相談で状況を伺い、通い方の案を決めます。
その後、体験や開始日などを相談して進めます(無理に急がせません)。
Q9. 料金はいつ、どのように発生しますか?
コースや開始時期によって異なります。見学・相談の際に、条件を確認しながらご案内します。
不明点が残らない形でお伝えしてから進めます。
Q10. ITやPCは必須ですか?
必須ではありません。希望や状況に合わせて、触れられる機会を用意する形です。
まずは安心して過ごせることを優先し、その上で選べます。
運営について
フリースクールは、内容だけで決めると外れやすいものです。
教室の空気感や距離感を見て「ここなら続けられそうか」で判断するのがいちばん確実です。
つくば高等学院は2014年に開設し、少人数・個別を基本に、通い方を整えながら続けられる学びの場を運営してきました。
気になる方は、まず説明会・個別相談で雰囲気と条件を確認してください。
運営者情報はこちら。
利用開始までの流れ
- 説明会・個別相談会では、雰囲気・人数感・通い方を確認します。
- 開始条件(必要書類・開始時期など)を整理して、無理のない形で進めます。
- スタートは週1日など、続けられる形から始められます。







