フリースクールでプログラミング・ITに取り組めます

つくば高等学院では、中学生向けフリースクールの中で、プログラミング・ITに個別で取り組めます
PCが初めてでも大丈夫です。まずは「動かす → 作る → 直す」を小さく繰り返し、作品づくりを通して慣れていきます。
※通い方や教室の雰囲気の全体は、フリースクール(中学生)の案内をご覧ください。

  • Scratch/HSP3/Python(ゲーム・作品づくり)
  • ブレッドボード/LED/ブザー など(光る・鳴る工作)
  • タイピング/Word/Excel など(学校の提出や学習にも使える基本操作)

大事にしていること

作って学ぶ:説明だけで終わらせず、手を動かして形にします

個別が基本:同じペースにそろえず、今できるところから進めます

つまずいたときに立て直す:途中でうまくいかないときは、原因の見つけ方や直し方を一緒に確認します

フリースクールで取り組めること(例)

※やる内容は固定ではありません。興味やペースに合わせて決めます。

進め方(例)

  • 基本の操作や手順を一緒に確認します(最初の環境づくり/使い方など)
  • 「作りたいもの」を1つ決めます(ゲーム/作品/工作など)
  • まず動かします(サンプルやテンプレートからで大丈夫です)
  • 少し変えてみます(ルール変更、キャラ追加、表示変更など)
  • うまくいかない所を直します(エラーやバグの見つけ方から確認します)
  • できたら保存します(家族に見せる/教室内で見せる/見せない、いずれも大丈夫です)

プログラミング・ITは希望者のみです

プログラミング・ITは希望に応じて取り入れます。
「まずは居場所として慣れる」「学習を中心にする」という通い方でも大丈夫です。

発達特性の傾向や、読み書きの負担がある場合

発達特性の傾向があると、同じやり方が合わない場面が出ることがあります。プログラミング自体の向き不向きというより、進め方(情報量、手順、切り替え、つまずいたときの戻り方)を減らす・分けることで、取り組みやすくなることがあります。

ツクガクでは、無理に一律の進め方に合わせず、本人の状態に合わせて「今やりやすい形」から組み立てます。関連する考え方は、こちらにまとめています。
発達特性の傾向があるお子さまへの対応

読み書きの負担が大きい場合の工夫は、別記事にまとめています。
読み書きの負担がある場合のICTの工夫

見学・個別相談で、まず一緒に確認すること

  • 通えるペース(週1など)
  • 取り組みたいこと(IT/学習/居場所)
  • 教室の空気感が合うか

よくある質問(中学生のフリースクール×IT)

Q. プログラミング未経験でも大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。まずは「動かしてみる」ところから始めます。

Q. 何を使って取り組みますか?
A. Scratch/HSP3/Python/ブレッドボード(LED・ブザー等)/タイピング・PC基本などから、興味に合わせて選びます。

Q. 学校の勉強(国語・数学など)も見てもらえますか?
A. 必要な範囲で対応します。教材についても相談しながら決めます。

Q. 発達特性の傾向があっても、プログラミング・ITに取り組めますか?
A. 取り組める場合があります。得意・不得意は人それぞれなので、進め方(情報量や手順を減らす・分けるなど)を調整しながら、合う形を探していきます。

アクセス・連絡先

所在地:茨城県つくば市二の宮1-2-1
電話:029-858-5208
見学・個別相談:予約制

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見学・説明会申し込み
029-858-5208

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中学から高校へ学びをつなげたい方は、全体像をまとめた「魅力と特徴」もご覧ください。

魅力と特徴(全体像)

高校生向けの案内は、高校生の通信制高校サポート校にまとめています。

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