学費・費用
つくば高等学院の費用は、小・中学生のフリースクール利用か、高校生の通信制高校サポート利用かによって確認する内容が異なります。
小・中学生は、フリースクールとして週1回・短時間から通い方を相談できます。高校生は、つくば高等学院での学習支援費用に加えて、在籍する通信制高校の学費が別途必要です。
まずは、「小・中学生としてフリースクールを利用したいか」「高校生として通信制高校の学習支援を受けたいか」を分けて確認すると、費用の見通しが立てやすくなります。どちらの場合も、学校の課題や基礎学習に加えて、必要に応じてIT・プログラミング・デジタル制作にもふれられます。
通い方や費用は、見学・個別相談でも確認できます。現在の状況、通える回数、学習面の不安、学校との関係を整理しながら、無理のない形を一緒に考えます。
先に確認したいこと
費用を見る前に、まず次の点を分けて確認すると分かりやすくなります。
- 小・中学生のフリースクール利用か
- 高校生の通信制高校サポート利用か
- 週の回数や滞在時間の目安
- 学費に含まれるもの
- 別途かかることがある費用
- 自治体の補助制度を確認する必要があるか
- IT・プログラミング・検定・校外学習などに取り組むか
それぞれの詳しい案内は、次のページにまとめています。
通学コースの学費
通学コースの学費は、通う回数によって異なります。目安は次の通りです。
| コース | 年額 | 月額の目安 |
|---|---|---|
| 週4日コース | 480,000円 | 40,000円 |
| 週4日コース PC持ち込みの場合 | 396,000円 | 33,000円 |
| 週2日コース | 396,000円 | 33,000円 |
| 週1日コース | 300,000円 | 25,000円 |
※通学コースは、水曜日の午後は自由登校です。
※小・中学生のフリースクール利用は、通い方に応じて月謝制での相談も可能です。
※実際の利用形態によって確認する内容が変わる場合があります。
入学金・積立金について
入学金や積立金はありません。
ただし、検定試験、校外学習、教材、交通費など、活動内容や参加の有無によって実費がかかる場合があります。追加費用が気になる場合は、見学・個別相談の際に確認できます。
小・中学生のフリースクールをご検討の方へ
小・中学生の場合は、最初から回数を決め切るより、通いやすい形から始められるかを見ながら考えることが多いです。週1回から考えたい方、短時間から相談したい方も、見学・個別相談で現在の状況に合う通い方を確認できます。
教室では、学校の課題や基礎学習だけでなく、パソコン、プログラミング、デジタル制作などにふれながら過ごすこともできます。ITが得意な子だけを対象にしているわけではなく、本人の状態や興味に合わせて考えます。
週1回からの通い方については、フリースクールは週1回でも意味がありますか? もご覧ください。
小・中学生向けの全体案内は、つくば市のフリースクール|小・中学生の居場所と学び にまとめています。
高校生の通信制高校サポートをご検討の方へ
高校生が利用する場合、つくば高等学院でかかるのは、通信制高校で学ぶための学習支援費用です。これとは別に、在籍する通信制高校の学費が必要です。
通信制高校の学費には、授業料、教科書・教材費、施設費、スクーリングに関する費用などが含まれる場合があります。金額や内訳は在籍する通信制高校によって異なります。
就学支援金の対象や金額は、在籍する通信制高校、年度、世帯状況などによって変わる場合があります。最新の条件は、在籍予定の通信制高校に確認するのが安心です。
つくば高等学院では、通信制高校のレポートや提出物を進める支援に加えて、必要に応じて、PCの使い方、プログラミング、デジタル制作、検定学習などにも取り組めます。
高校生向けの全体案内は、茨城県・つくば市の通信制高校サポート校 にまとめています。
その他にかかることがある費用
通常の学費とは別に、活動内容や希望によって次のような実費がかかる場合があります。
- 検定試験の受験料
- 検定や学習に使うテキスト代
- 校外学習や見学先での入館料
- 移動がある場合の交通費
- 必要に応じた教材費や活動費
IT・プログラミング・デジタル制作については、通常の教室活動として取り組む範囲と、検定、教材、外部活動など実費がかかるものがあります。希望がある場合は、見学・個別相談で確認できます。
納入方法について
学費は、一括または二分割で納入できます。
小・中学生のフリースクール利用は、通い方に応じて月謝制での相談も可能です。無理のない通い方を考えたい場合は、見学・個別相談で現在の状況をお聞かせください。
自治体の補助制度について
フリースクールの利用に関しては、自治体によって補助制度や助成制度が設けられている場合があります。ただし、対象、金額、申請方法、利用条件は、年度や自治体の制度によって変わる場合があります。
つくば市など自治体の補助制度を確認する場合は、最新の条件を自治体の窓口や公式情報で確認してください。見学・個別相談では、費用の見通しや、確認しておきたい項目を整理できます。
費用で迷ったときに見るポイント
費用だけで決めるのではなく、実際に通える形かどうかもあわせて見ることが大切です。月額費用が低くても、通い方や雰囲気が合わなければ続きにくい場合があります。反対に、費用だけを見ると高く感じても、学習支援、相談体制、活動内容、通いやすさを含めると判断が変わることもあります。
見学・個別相談では、次の点を一緒に確認できます。
- 週1回・短時間から始められるか
- 学校の課題や基礎学習をどう進めるか
- 教室での過ごし方が本人に合いそうか
- IT・プログラミング・制作に取り組むか
- 高校生の場合、通信制高校の学費とサポート費用をどう分けて考えるか
- 別途かかる実費があるか
- 自治体の補助制度を確認する必要があるか
よくある質問
Q. 小・中学生と高校生で、必要な費用は違いますか?
A. はい、違います。小・中学生はフリースクールとしての利用で、高校生は通信制高校の学習支援としての利用になります。高校生は、つくば高等学院の費用に加えて、在籍する通信制高校の学費が別途必要です。
Q. 入学金や積立金はかかりますか?
A. 入学金や積立金はありません。
Q. 小・中学生は月謝制で通えますか?
A. 通い方に応じて、月謝制での相談が可能です。週の回数や滞在時間によって考え方が変わるため、見学・個別相談で確認できます。
Q. 高校生は就学支援金の対象になりますか?
A. 就学支援金の対象や金額は、在籍する通信制高校、年度、世帯状況などで変わる場合があります。最新の条件は、在籍予定の通信制高校へ確認してください。
Q. ITやプログラミングに取り組むと、別料金になりますか?
A. 通常の教室での取り組みとして行う範囲と、検定試験・教材・外部活動など実費がかかるものがあります。内容によって変わるため、希望がある場合は見学・個別相談で確認できます。
Q. 学費以外にかかることがある費用は何ですか?
A. 検定試験の受験料やテキスト代、校外学習の入館料、交通費などがかかることがあります。内容によって変わるため、事前に確認しておくと安心です。
Q. 通い方で費用は変わりますか?
A. はい。通う回数や利用内容によって費用は変わります。小・中学生のフリースクール利用か、高校生の通信制高校サポート利用かによっても確認する内容が異なります。
Q. 自治体の補助制度は使えますか?
A. 自治体によって、フリースクール利用に関する補助制度や助成制度がある場合があります。ただし、対象や条件は年度や自治体によって変わります。最新の条件は自治体の窓口や公式情報で確認してください。
見学・個別相談をご希望の方へ
小・中学生のフリースクール利用か、高校生の通信制高校の学習支援利用かによって、確認したい内容は少し変わります。気になる方は、案内ページをご覧いただいたうえで、見学・個別相談をご利用ください。
費用だけでなく、現在の状態、通い方、学校の課題、出席扱い、進路、IT・プログラミングへの関心などもあわせて相談できます。
関連ページ
- つくば市のフリースクール|小・中学生の居場所と学び
- 茨城県・つくば市の通信制高校サポート校
- つくば市で小・中学生のフリースクールを選ぶときのポイント
- フリースクールの出席扱い|学校への確認ポイント
- つくば市でプログラミング・ITに取り組める小・中学生のフリースクール
注記
- 学費や費用は、通い方、利用内容、年度、教室の運用によって変わる場合があります。
- 高校生は、つくば高等学院の費用とは別に、在籍する通信制高校の学費が必要です。
- 就学支援金や自治体の補助制度は、年度、世帯状況、在籍先、自治体の制度によって条件が変わる場合があります。
- 最新の金額や制度の条件は、見学・個別相談、在籍予定の通信制高校、自治体の窓口などで確認してください。



