
つくば高等学院(つくば市二の宮)の教室活動メモ。
はんだ付けでFMラジオづくり(2週目)は、全員がクリアな音で受信できました。
「自動チューニングだから当然」も踏まえつつ、組み上げた経験を次のものづくりにつなげます。
はんだ付けでFMラジオづくり(2週目)|クリアに聞こえた
はんだ付け、2週目。
大成功です。まだまだみんな初心者だけど、全員、クリアな音でFMラジオが聞こえました。

つくば高等学院(つくば市二の宮)では、プログラミングだけでなく、電子工作や修理・分解のような「手を動かす体験」もときどき扱っています。
今回は、ICラジオキットでのFMラジオづくり。音が出た瞬間、教室の空気が一段明るくなりました。
先に結論:きれいに聞こえるのは“当然”でも、価値は残る

今回のラジオはICラジオなので、自動チューニングです。だから、きれいな音が出るのは当然と言えば当然。
でも、それでいい。
大事なのは「ちゃんと組めた」こと。配線でも部品でも、どこか一か所ミスると、普通に無音になります。
手順を追って、落ち着いて仕上げれば“動くもの”ができる。これが一番の収穫です。
今日できたこと:ミスが出やすい所を越えて、最後まで通せた
初心者だと、はんだ付けは「熱の当て方」「はんだ量」「部品の向き」でつまずきがちです。
それでも今回は、全員が最後まで通せました。
- 部品を差して終わりではなく、はんだで“電気的につなぐ”作業をやり切った
- うまくいかない箇所があっても、焦らず見直して復帰できた
- 音が出るまでの“手順の流れ”が体験として残った
みんなとても上手でした。
この感じなら、人心持ってもらえるといいね。
今週〜少し先:ケース・取り回し・見た目まで「作品」にする
「聞こえる」で終わらせず、もう一段、遊べるところまで行きたいです。
- ケースづくり(持ち運びやすさ/壊れにくさ)
- 電池ボックスの取り回し(断線しにくく、交換しやすく)
- はんだの見た目をもう少し揃える(量・つや・形)
家の家電が壊れたら、直してみるのも悪くない。
やってみたら、意外といける。表面実装だって、何とかなります。
関連:フリースクール(中学生)の案内
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注記
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