
夏休みの自由登校期間を利用して、「マイコンものづくり体験講座」の準備を進めています。
今回は、講座で使用する「UIAPduino」に、生徒たちがヘッダピンをはんだ付けしてくれました。
小さな部品を一つずつ確認しながら、向きや位置がずれないように慎重に作業していきます。慣れないうちは難しいはんだ付けですが、協力してもらったおかげで、講座に必要な基板の準備も進みました。
また、プログラムを作成するための開発環境も、だいぶ仕上がってきています。

実際に動作を確認しながら調整を重ね、講座を開催するには申し分ないところまで準備が整ってきました。
マイコンにプログラムを書き込み、LEDやボタン、ディスプレイなどを自分で動かす体験を通して、電子工作やプログラミングの面白さを感じてもらえればと思います。
講座当日が楽しみです。

