教室で挑戦できる7つの検定試験

教室で受けられる7つの検定試験
つくば高等学院の教室で、フリースクールの中学生も通信制高校の高校生も、日本情報処理検定協会の検定試験に挑戦できます。検定は「ここまでできた」が分かりやすく、学習の区切りにもなります。
- プログラミング技能検定
- 情報デザイン検定
- ワープロ検定
- 文書デザイン検定
- 表計算検定
- 文章スピード入力認定(英語)
- ホームページ作成検定
プログラミング技能検定
JavaScriptなどの基礎を含む、プログラミングの考え方を扱う検定です。級に応じて内容が段階的に上がるため、今の理解に合わせて取り組みやすいのが特徴です。はじめて触れる場合は、基礎から整理して進めます。
情報デザイン検定
情報を「伝わる形」に整理する力を扱う検定です。レイアウトや見せ方の工夫など、制作の基礎を段階的に確認できます。
ワープロ検定
キーボード入力と文書作成を、速度問題と文書作成に分けて確認できる検定です。体裁(型)を覚えると、見直しで自分で直せるようになり、提出物の体裁づくりにもつながります。
文章が苦手でも「形にする」練習手順は、発達特性×ワープロ検定:文章が苦手でも「形にする」練習手順にまとめました。
文書デザイン検定
ワープロソフトを使って、読みやすい文書や簡単なチラシなどを作る力を扱う検定です。文字サイズ、余白、配置といった「整えるコツ」を段階的に学べます。
表計算検定
表計算ソフト(Excelなど)を使って、表の作成、関数、グラフなど、よく使う基本操作を学ぶ検定です。数字を整理して見える形にする練習にもなります。
計算が苦手でも「形にする」練習手順は、発達特性×表計算(Excel/スプレッドシート):計算が苦手でも課題を進める方法にまとめました。
文章スピード入力認定(英語)
英文を入力するスピードと正確さを確認する試験です。入力しながら単語や表現に触れられるため、英語の学習のきっかけとして取り入れることもできます。
ホームページ作成検定
HTMLやCSSの基本を、級に応じて段階的に学べる検定です。「書いたら見た目が変わる」学びなので、短い成功体験を作りやすいことがあります。
つまずきやすいポイント(タグの閉じ忘れ、CSSが反映されない、相対パスなど)と対策は、発達特性×HTML/CSS:目に見える成果が出る学び方とつまずき対策にまとめました。
