IT・プログラミングを学ぶ意味

ITやプログラミングは、将来の仕事のためだけの勉強ではありません。
「自分で調べて試せる」「小さく直せる」「形にして残せる」――この積み重ねが、学び方や日常の工夫につながります。
つくば高等学院では、興味のある方に向けて、無理のない範囲から個別に取り組みを支えています。

パソコンに取り組む様子のイメージ

ITは、日常の「困った」を小さくできます

学校や生活の中で、ITが役立つ場面はたくさんあります。できることが増えるほど、手間や迷いが減りやすくなります。

  • 調べたことをまとめる(文章・表・スライド)
  • 提出物を作る(Word/Excel/タイピング)
  • やりたいことを形にする(ゲーム・動画・デザイン)
  • うまくいかない所を直す(原因を探す/手順で試す)

「読む・書く・計算」に負担を感じる場面でのICTの使い方は、読み書き・計算が苦手でも進めやすいICT活用で具体例を紹介しています。

プログラミングは「進め方」を身につけやすい学びです

プログラミングは、正解を暗記する学びというより、「試して、直して、前に進む」学びです。うまくいかない時も、手順を分けて原因を探しやすいのが特徴です。

  • 手順を作る(順番にやる)
  • 小さく試す(動く所から作る)
  • 原因を見つける(どこでズレたかを見る)
  • 工夫する(別のやり方を試す)

取り組み方は、一人ひとり違ってOKです

やる内容は固定しません。興味や経験に合わせて、入口やペースを選べます。
「まずPCに慣れたい」「作品を作ってみたい」「提出に必要な所だけ整えたい」など、目的に合わせて組み立てられます。

  • プログラミング:Scratch/HSP3/Python など
  • ものづくり:micro:bit など
  • 表現:動画制作/画像編集/デザイン
  • 基礎:タイピング/Word/Excel(提出にも直結)

「作ったもの」は、記録として残せます

作ったものは、ファイルや画面の記録として残せます。
家族に見せる/教室内で共有する/自分だけで残すなど、扱い方も選べます。

よくある質問

Q. 未経験でも大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。できる所から始めて、少しずつ「できること」を増やしていきます。

Q. 特性や得意・不得意があっても取り組めますか?
A. はい。得意・不得意は人それぞれで、合う入口も違います。プログラミングだけでなく、動画制作やデザインなど、別の分野で力を発揮しやすい場合もあります。

Q. 学校の提出物とも両立できますか?
A. できます。PCの使い方や提出の形に合わせて、必要な範囲から進められます(内容を代わりに作成することを目的とした支援ではありません)。

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見学・相談

興味がある方は、見学・個別相談で「どこから始めると良さそうか」を一緒に確認できます。保護者の方だけのご相談も承っています。

発達特性があると、同じやり方が合わない場面が出ることがあります。
つくば高等学院では、無理に一律の進め方に合わせず、「今やりやすい形」から組み立てます(ITは希望者のみで大丈夫です)。
全体像と「できること」は「魅力と特徴」にまとめています。状況に近いところからご覧ください。
・魅力と特徴(全体像)
・中学生のフリースクール
・高校生の通信制高校サポート校
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