
今年のものつくり活動、1回目がスタートしました。
今回のテーマは、今年度のものつくり活動をどのように進めていくかを考えることです。
まずは昨年度の活動を振り返りながら、ラジオ制作や電気に関する実験で学んだことを確認しました。
昨年度は、電子部品の働きにふれたり、ペルチェ素子、フルーツ電池、単極モーター、ライデン瓶などを使った実験を行ったりしました。
発電や蓄電の仕組みを、実際に手を動かしながら学ぶ活動です。
「電気って、見えないけれど面白い」
「部品を組み合わせると、こんな動きになるんだ」
そんな発見を思い出しながら、今年度はどんな制作に取り組んでいくかを話し合いました。
話し合いの中では、単極モーターや電磁石に興味を持つ生徒もいれば、さらに発展してマイコン開発に挑戦してみたいという声も上がりました。
「作って終わり」ではなく、「どうして動くのか」「次は何を作ってみたいか」まで考えられるところが、ものつくり活動の面白いところです。
今年度の活動は、生徒それぞれの興味や希望に合わせながら進めていく予定です。
電気、電子工作、実験、プログラミングなど、どの方向に広がっていくのか楽しみです。
ツクガクらしく、まずはやってみる。
うまくいかなければ考えて、また試してみる。
今年度のものつくり活動も、楽しく学びながら進めていきます。


