先日、つくば高等学院で「マイコンものづくり体験講座」を開催しました。

今回参加してくれたのは小中学生の皆さん。
つくば高等学院の生徒が一人ずつサポートにつき、マンツーマンでマイコンを使ったものづくりに挑戦しました。

講座では、マイコンに部品を配線したり、パソコンでプログラムを動かしたりしながら、実際に自分の手で動作を確かめていきます。
最初は配線の仕方やプログラムの操作に戸惑う場面もありましたが、それぞれ自分のペースで少しずつ進めていきました。
今回印象的だったのは、サポートする高校生たちの姿です。
分からないところがあっても、すぐに答えを教えるのではなく、
「どこが違うんだろう?」
「ここを確認してみよう」
と、一緒に考えながら進めていました。

そして無事に動いたときには、参加した子どもたちと一緒に「できた!」。
マイコンやプログラミングを体験するだけでなく、高校生にとっても、人に伝えたり、一緒に考えたりする経験になった講座だったと思います。
参加してくださった皆さん、ありがとうございました。
つくば高等学院では、ITやものづくりをはじめ、実際に手を動かしながら学べる活動をこれからも行っていきます。

