つくば市のフリースクールつくば高等学院
つくば高等学院は、小学5年生以上を対象としたITや電子小物づくりを楽しめるフリースクールです。
学校に行きづらい、集団の教室が辛い、勉強の遅れが気になる。そんなときに、週1回・短時間から通い方を相談できます。最初から毎日通うことや学校に戻るこを前提にはしていません。
- 週1回・短時間から相談できます
- 本人がまだ来られない場合は、保護者だけでも相談できます
- 学校の課題、基礎学習、読み書きの苦手さにも対応します
- 希望に応じてIT・プログラミング・ものづくりにも取り組めます
8月の個別相談・教室見学
学校に行きづらい小・中学生の通い方、学習、出席扱いなどについて、来校またはオンラインで個別にご相談いただけます。
参加費無料・オンライン相談も可能です




つくば高等学院のフリースクール基本情報
| 対象 | 小学5年生~中学3年生 |
|---|---|
| 所在地 | 茨城県つくば市二の宮1-2-1 |
| 通い方 | 週1回・短時間から相談可能 |
| 費用 | 週1日、月額25,000円から |
| 主な過ごし方 | 自由に過ごす、学校の課題、基礎学習、読書、パソコン、制作など |
| 希望に応じた活動 | IT、プログラミング、デジタル制作、マイコン、ものづくり |
| 見学・相談 | 本人がまだ来られない場合は、保護者の方だけでも相談可能 |
つくば市でフリースクールを探すときの選択肢
つくば市には、学校内で過ごせる校内フリースクール「ハートフルSルーム」などの公的な支援があります。一方、学校の中に入ること自体が負担になる場合は、学校外の民間フリースクールも選択肢になります。
民間フリースクール
在籍校とは別の場所で過ごします。つくば高等学院では、少人数の教室で、通い方・学び方・学校との関係を個別に相談できます。
どちらか一方が必ずよいというものではありません。今の本人にとって負担が少なく、続けやすい場所を考えることが大切です。
週1回・短時間から始められます
フリースクールに通う形は一つではありません。最初は教室を見て帰る、午前だけ過ごす、週1回から始めるなど、本人の状態に合わせて相談できます。
週1回から
家の外で過ごすことや、教室の空気に慣れるところから始められます。
短時間から
午前だけ、午後だけなど、本人の負担に合わせた滞在時間を相談できます。
保護者だけでも
本人がまだ外に出られない段階でも、保護者の方だけで相談できます。
学校生活や学びについて、こんなお悩みはありませんか?
- 学校に行きづらさを感じている
- 集団での授業に負担を感じている
- 学校以外にも安心して過ごせる場所を探している
- 週1回や短い時間から通い始めたい
- 勉強の遅れや学校の課題が気になっている
- 読み書きに苦手さがある
- 発達特性に合った学び方を考えたい
- IT・プログラミング・ものづくりに興味がある
教室での過ごし方
自由に過ごす
読書、イラスト、パソコンなど、本人が落ち着いて過ごせることから始めます。
学習する
学校の課題、基礎学習、提出物の整理など、今できるところから進めます。
活動する
制作、プログラミング、電子工作など、関心のあることを学びの入口にできます。
毎日必ず、国語や数学などの教科学習をしなければならないわけではありません。静かに過ごしたい日、学校の課題を進めたい日、好きなことに取り組みたい日など、その日の状態に合わせて過ごし方を考えます。
ただし、好きなことをして終わりではありません。例えば、ワープロ検定の練習では、文章を正しく読み、漢字や言葉の使い方を確かめることが国語の学習につながります。プログラミングでは、座標や数値、条件を考えることが、自然と数学の学習につながります。RobloxやMinecraftでの建築では、頭の中で完成形を思い描き、ブロックの位置や大きさを考えながら形にしていきます。こうした活動は、立体をイメージする力や空間認識力を育てることにもつながります。つくば高等学院では、子どもが興味を持てるものを入り口に、教科書だけでは取り組みにくかった学習へつなげていくことを大切にしています。
教科書だけでは取り組みにくかった学習も、目的のある具体的な活動を通すことで、取り組みやすくなる子がいます。興味のあることを入り口にして、少しずつできることや学べることを増やしていく。それが、つくば高等学院の学び方です。
学習は「今できるところ」から
勉強の遅れが気になっていても、いきなり全部を取り戻す必要はありません。学校の課題、基礎学習、苦手な単元など、本人に合う量と順番を考えます。
読み書きに負担がある場合は、紙の教材だけにこだわらず、パソコン入力、読み上げ、調べ学習、制作なども取り入れます。ディスレクシアや発達特性が気になる場合もご相談ください。
方法を変える
PC入力、読み上げ、調べ学習など、取り組みやすい方法を考えます。
量を調整する
課題の量や順番を調整し、短い時間から始めることもできます。
興味から始める
好きなことを入口に、読む、書く、調べる、作る活動へつなげます。
IT・ものづくりも選べます
希望に応じて、パソコン、プログラミング、デジタル制作、マイコン、電子工作などに取り組めます。ITやものづくりは必須ではありません。本人が興味を持てるものの一つとして用意しています。
パソコン・ICT
タイピング、PC入力、調べ学習、資料づくりなど。
プログラミング
ゲームやデジタル作品づくりなど、関心に合わせた活動。
ものづくり
制作、電子工作、マイコンなど、実際に手を動かす活動。
費用・出席の扱い・その先の進路
10年以上、生徒一人ひとりと向き合ってきました
つくば高等学院では、10年以上にわたり、不登校、読み書きの苦手さ、ディスレクシア、発達特性のある生徒と向き合ってきました。小・中学生の時期だけでなく、その先の進路まで見通しながら、通い方や学び方を一緒に考えます。
よくある質問
週1回や短時間でも相談できますか?
はい。最初から毎日通うことを前提にはしていません。週1回・短時間から、本人の状態に合わせて相談できます。
保護者だけでも相談できますか?
はい。本人がまだ見学に来ることが難しい場合は、保護者の方だけで状況を整理するところから始められます。
費用はどのくらいかかりますか?
小・中学生向けフリースクールは、週1日、月額25,000円から利用できます。通い方によって異なるため、詳しくは学費・費用ページをご確認ください。
出席扱いはどうなりますか?
出席扱いになるかどうかは在籍校の判断です。必要な書類や報告方法も学校によって異なります。確認する内容は見学・個別相談でも一緒に整理できます。
勉強の遅れや読み書きの苦手さも相談できますか?
はい。学校の課題や基礎学習を、本人に合う量と方法で進めます。パソコン入力や読み上げなど、紙の教材以外の方法も検討します。
ITやものづくりは必須ですか?
必須ではありません。希望や関心に応じて取り組む活動です。静かに過ごすこと、学校の課題、基礎学習などを優先することもできます。
関連ページ
- 学校に行けない小・中学生の保護者の方へ
- フリースクールは週1回でも意味がありますか?
- 発達特性が気になる中学生の通い方・学習の進め方
- フリースクールの出席扱い|学校への確認ポイント
- 小・中学生向けプログラミング・ITの案内
まずは見学・個別相談をご利用ください
まだ通えるか分からない段階でも大丈夫です。今の状況を伺いながら、通う回数や時間、教室での過ごし方、学習、費用、学校との関係について一緒に整理します。
本人がまだ来られない場合は、保護者の方だけでもご相談いただけます。
※つくば高等学院は、小・中学生向けには民間フリースクールとして相談を行っています。
※高校生向けには通信制高校サポート校としての相談を行っています。通信制高校そのものではありません。
※小中学校の出席の扱いは在籍校の判断により異なります。制度や条件は年度等により変更される場合があります。
