通信制高校サポート校 つくば高等学院(つくば市)
つくば高等学院は、つくば市で通信制高校の学習を教室で支えるサポート校です。高校そのものではなく、学習の進め方、レポート提出、スクーリングに向けた準備などを、一人ひとりの状況に合わせて一緒に考えます。転入・編入を検討している方、不登校の状態が続いている方、発達特性が気になる方のご相談にも対応しています。希望があれば、プログラミングやITに関する学びにも取り組めます(見学・個別相談は予約制です)。
このページで分かること
- つくば高等学院がどのような場か
- 転入・編入、レポート、不登校、発達特性に関する相談内容
- 通信制高校の学習を、教室でどのように支えているか
- 通い方の考え方と、費用の見方
ご案内
つくば高等学院でできること
見学・相談:見学・個別相談(予約制)から始められます。保護者の方だけのご相談も可能です。
対象:高校生で、通信制高校の学習を教室で進めたい方、転入・編入を考えている方
通い方:週の回数や滞在時間は固定ではなく、今の状況に合わせて相談できます。
学習支援:レポート学習、提出の見通しづくり、学習計画、スクーリングに向けた準備を支援します。
相談内容:転入・編入、不登校の状態が続いている場合、発達特性が気になる場合などのご相談にも対応しています。
教室での過ごし方:通信制高校の学習を土台にしながら、希望があればITやプログラミングに触れることもできます。
見学や個別相談では、現在の状況を伺いながら、通い方や学習の進め方の目安を一緒に考えます。保護者の方だけのご相談も可能です。
レポート学習・提出を進めやすくします
通信制高校の学習では、レポートを自分で進める場面が多いため、「何から始めればよいか分かりにくい」「途中で手が止まりやすい」と感じることがあります。つくば高等学院では、教室で学習を支える立場として、今どこで進みにくくなっているかを一緒に確認し、その方に合う進め方を考えます。
たとえば、内容そのものが難しいのか、問題文の読み取りで迷いやすいのか、取りかかる順番が決めにくいのか、提出期限が近づいて気持ちが重くなっているのかによって、必要な支え方は変わります。まずは今の状況を伺いながら、負担が大きくなりにくいやり方を一緒に探していきます。
- レポートのどこで進みにくくなっているかを一緒に確認する
- その日に取り組む内容を小さく分け、手を付けやすくする
- 提出期限から逆算して、無理の少ない進め方を考える
- 必要に応じて、PCの使い方も含めて取り組みやすい方法を一緒に考える
「勉強が全くできないわけではないが、一人だと進みにくい」「家では後回しになりやすい」という場合にも、教室で取り組む量や順番を確認しながら進められます。提出期限が近いときも、残っている量を見ながら、どこから進めるかを一緒に考えます。
見学や個別相談では、今のレポートの進み具合、提出で困りやすい点、通う頻度の考え方、教室でどのように学習を進めていくかなどをご確認いただけます。保護者の方だけのご相談も可能です。
学校に行きづらい状態でも、ご相談いただけます
不登校の状態が続いていると、「今から相談しても大丈夫だろうか」と感じることがあります。つくば高等学院では、今の生活リズムや体調、学習の進み具合を伺いながら、通える形や学習の進め方を一緒に考えます。最初から無理に日数を増やす前提にはしていません。
「まずは話だけ聞いてみたい」「保護者だけで相談したい」という場合もご利用いただけます。
通い方は、今の状況に合わせて相談できます
体調や生活リズム、学習の進み具合に合わせて、週の回数や滞在時間を一緒に考えます。
- 週1〜2日:学習の再開や提出のペースづくりから始める
- 週3日以上:学習を進めながら、進路の準備にもつなげる
- 短時間:午前のみ・午後のみなど、負担に合わせて相談する
通い方は固定ではありません。今の状態に合わせて始め、必要に応じて見直していきます。
転入・編入のご相談について
転入・編入は、時期や在籍状況によって必要な書類や手続きが変わります。見学・個別相談では、現在の状況を伺いながら、何を先に確認するとよいかを一緒に考えます。
- 在籍状況や単位の確認
- 必要書類や手続きの流れの確認
- 転入後・編入後の学習の進め方を考える
「今の状態で間に合うか不安」「どこから確認すればよいか分かりにくい」という場合も、見学や個別相談で順番に確認していけます。
発達特性が気になる場合も、ご相談いただけます
通信制高校の学習では、課題の量よりも、進め方や切り替え方のほうに難しさを感じる場合があります。つくば高等学院では、今の困りごとを伺いながら、学習の進め方や通い方を一緒に考えます。
医療や診断について断定することはせず、必要に応じて学校や専門機関と併せて考えていく前提でご相談をお受けしています。
希望があれば、ITやプログラミングにも触れられます
まずは通信制高校の学習を進めることを土台にしながら、希望があればITやプログラミング、検定学習などに触れることもできます。必須ではありませんが、興味のある生徒にとっては、学び直しや自信につながる入口になることがあります。
「まずは通える形を作りたい」という方も、「学習に加えて、何か得意を見つけたい」という方も、今の状況に合わせて考えています。
費用について
費用は、通い方や内容によって変わります。また、高校生の場合はサポート費用とは別に、在籍する通信制高校の学費(教科書・教材費、施設費、スクーリング費用など)が必要です。詳細は費用ページでご確認いただけます。
よくある質問
Q. 通信制高校とサポート校の違いは?
A. 通信制高校は高校卒業に必要な単位取得や学籍に関わる学校です。つくば高等学院は、その学習を教室で支えるサポート校で、レポート学習、提出の進め方、スクーリングに向けた準備などを一緒に考える場です。
Q. 転入・編入の相談はできますか?
A. はい。現在の在籍状況や時期によって必要な確認事項は変わりますが、見学・個別相談で状況を伺いながら、何を先に確認するとよいかを一緒に考えます。
Q. レポートが一人で進まない場合はどうなりますか?
A. まずは、どこで進みにくくなっているかを一緒に確認します。そのうえで、その日に取り組む内容を小さく分けたり、提出期限から逆算して進め方を考えたりしながら、教室で進めやすい形を一緒に探していきます。必要に応じて、PCを使った取り組み方もご相談いただけます。
Q. 学校に行きづらい状態でも相談できますか?
A. はい。今の生活リズムや体調、学習の進み具合を伺いながら、通える形や学習の進め方を一緒に考えます。保護者の方だけのご相談も可能です。
Q. 発達特性がある場合も相談できますか?
A. はい。今の困りごとや学習上の負担感を伺いながら、通い方や進め方を一緒に考えます。医療や診断に関することは断定せず、必要に応じて専門機関とも併せて考えていきます。
教室を支えているみなさん
大学関係者など、教室や活動を一緒に支えてくださる方々の紹介です(坂井 公先生/芝池 博幸先生 ほか準備中)。
→ 紹介を見る
見学・個別相談(予約制)
見学や個別相談では、現在の状況を伺いながら、通い方や学習の進め方の目安を一緒に考えます。保護者の方だけのご相談も可能です。
関連ページ
注記(大切なお知らせ)
- 医療・診断に関する内容は断定せず、必要に応じて専門機関へご相談ください。
- 出席の扱いは在籍校の判断で異なります。
- 制度や補助は年度・要件で変わることがあります。



