通信制高校サポート校 つくば高等学院(つくば市)

通信制高校の学びを支える、つくば市のサポート校です。学習の進め方、提出の段取り、スクーリングに向けた準備などを、一人ひとりの状況に合わせて一緒に考えます。希望があれば、プログラミングやITに関する学びにも取り組めます。転入・編入のご相談も承っています(見学・個別相談は予約制です)。

このページで分かること

  • 教室で受けられる学習支援の内容
  • 通い方の考え方(週の回数・滞在時間)
  • 転入・編入の相談で確認すること
  • 費用の見方と、別途かかる費用

つくば高等学院でできること

見学・相談:見学・個別相談(予約制)から始められます。保護者の方だけのご相談も可能です。

対象:高校生(通信制高校の学習を教室で進めたい方)

通い方:週の回数や滞在時間は固定ではなく、今の状況に合わせて相談できます。

学習支援:レポート学習、提出の段取り、学習計画づくり、スクーリングに向けた準備を支援します。

教室での過ごし方:学習を土台にしながら、希望があればITやプログラミングに触れることもできます。

見学や個別相談では、現在の状況を伺いながら、通い方や学習の進め方の目安を一緒に考えます。保護者の方だけのご相談も可能です。

→ 見学・個別相談(予約制)

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029-858-5208

レポート学習・提出を進めやすくします

通信制高校では、学習の進め方が本人任せになりやすく、レポート提出で手が止まりやすいことがあります。つくば高等学院では、期限と量を見ながら「今日やること」を小さく分け、進め方を一緒に整理します。

  • レポートの進め方を一緒に整理する
  • どこで止まりやすいかを確認する
  • 提出期限から逆算して学習計画を立てる
  • 必要に応じて、PCで形にする方法も提案する

「勉強そのものが難しい」というより、「進め方が分からず止まってしまう」という場合にも、順番を一緒に整理するところから始められます。

通い方は、今の状況に合わせて相談できます

最初から無理に通う日数を増やす前提にはしていません。体調や生活リズム、学習の進み具合に合わせて、週の回数や滞在時間を一緒に考えます。

  • 週1〜2日:学習の立て直しや提出のペースづくりから始める
  • 週3日以上:学習を進めながら、進路の準備にもつなげる
  • 短時間:午前のみ・午後のみなど、負担に合わせて調整する

通い方は固定ではありません。今の状態に合わせて始め、必要に応じて見直していきます。

転入・編入のご相談について

転入・編入は、時期や在籍状況によって必要な書類や手続きが変わります。見学・個別相談では、いまの状況を伺いながら、何を先に確認するかを一緒に整理します。

  • 在籍状況や単位の確認
  • 必要書類や手続きの流れの確認
  • 転入後・編入後の学習の進め方を考える

「今の状態で間に合うか」「どこから確認すればよいか」が分かりにくい場合も、順番を整理するところからご相談いただけます。

希望があれば、ITやプログラミングにも触れられます

まず通信制高校の学習を進めることを土台にしながら、希望があればITやプログラミング、検定学習などに触れることもできます。必須ではありませんが、興味のある生徒にとっては、学び直しや自信につながる入口になることがあります。

「まずは通える形を作りたい」という方も、「学習に加えて、何か得意を見つけたい」という方も、今の状況に合わせて考えています。

費用について

費用は、通い方や内容によって変わります。また、高校生の場合はサポート費用とは別に、在籍する通信制高校の学費(教科書・教材費、施設費、スクーリング費用など)が必要です。詳細は費用ページでご確認いただけます。

→ 学費・費用

よくある質問

Q. 勉強が止まっていても相談できますか?
A. はい。まずは提出物や学習の進め方を整理し、「今日できること」から小さく始めます。どこで止まりやすいかを一緒に確認しながら進めていきます。

Q. ITやプログラミングは必須ですか?
A. 必須ではありません。まずは通信制高校の学習を進めることを大切にしながら、興味のある方はITやプログラミングに触れることもできます。

教室を支えているみなさん

大学関係者など、教室や活動を一緒に支えてくださる方々の紹介です(坂井 公先生/芝池 博幸先生 ほか準備中)。

紹介を見る

見学・個別相談(予約制)

見学や個別相談では、現在の状況を伺いながら、通い方や学習の進め方の目安を一緒に考えます。保護者の方だけのご相談も可能です。

→ 見学・個別相談(予約制)

関連ページ

注記(大切なお知らせ)

  • 医療・診断に関する内容は断定せず、必要に応じて専門機関へご相談ください。
  • 出席扱いの可否は、在籍している学校の判断で異なります。
  • 補助制度や助成は、年度・要件等で変更される可能性があります。