通信制高校をご検討の方へ

つくば高等学院は、通信制高校の学習を個別に支える学びの場です。
一斉授業や集団のペースを前提にせず、「続けられる形」から整えることを優先します。
始め方:新入学/転入/編入の状況整理から始められる
通い方:回数・時間帯を相談できる
進め方:レポートの手順から一緒に確認できる
こんな不安がある方に
- 出席や成績が不安で、高校生活が続くか心配
- 学校の空気が合わず、毎日通う前提がきつい
- 体調や気持ちに波があり、ペースを固定しづらい
- レポートや提出物が多いと、何から手をつければいいか分からない
つくば高等学院で整えること(3つ)
1)通い方を整える
生活リズムや体調に合わせて、無理のないペースから始めます。
「毎日通う」前提ではなく、続く形を先に作る方針です。
2)進め方を考える
レポートは、まず「何を」「どの順で」やるかを一緒に確認します。
書く負担が大きい場合は、PC入力など、やりやすい方法に寄せて進めます。
読む・書く・計算が負担になりやすいときは、ICT(読み上げ・音声入力・電卓・表計算など)を使って進めやすい形に変える方法があります。具体例は 読み書き・計算が苦手でも進めやすいICT活用 をご覧ください。
3)始め方を考える(新入学/転入/編入)
最初に「いまの状況」と「卒業までの見通し」を整理します。
焦って決めるより、崩れない設計を優先します。
自分のペースを守って続けるための場所
- 静かな場所で、落ち着いて過ごしたい(少人数の距離感がいい)
- 毎日同じペースは合わない(週1〜、午前だけ等で無理なく組みたい)
- 今日は「勉強」、今日は「相談」、今日は「休憩」──その日の状態に合わせて選びたい
- 家だと進まないので、作業できる場所と軽いペースメーカーがほしい
- 人間関係の濃さに疲れやすいけど、ひとりきりがいいわけでもない
- 将来は未定でも大丈夫。まずは生活と学習を整えながら考えたい
- PC活動も気になる(タイピング、動画、デザイン等 ※やりたい人だけ)
学習サポートの内容
- レポートの進め方の確認(やることの分解、優先順位、手順)
- 提出物・締切の整理(抜け漏れが出にくい形へ)
- 書くのが苦手な場合の支援(PC入力、短い文で組み立てる等)
- 卒業までの見通しづくり(途中で崩れた場合の立て直し含む)
通い方の例(よくある形)
- 週1日コース:レポート確認+次回までのタスク整理
- 週2日コース:レポート+苦手の補助(国語/数学など)
- 週4日コース:学習習慣づくりも含めて安定化
※状況に合わせて調整します。
発達障害の生徒の受け入れとサポート
発達特性(発達障害・グレーゾーンを含む)により学習に困難を感じる生徒を、個別に支えながら高校卒業まで伴走しています。詳しくは通信制高校x発達障害の生徒を個別に支援もご覧ください。
IT・プログラミングも学べる通信制高校サポート校です
未経験でも大丈夫です。希望があれば、基礎から一緒に進められます。
一方で、ITは全員必修ではありません。まずは高校の学習を優先し、余力や目的に合わせてITを組み合わせられます。
やる内容は一律ではなく、「何を作りたいか」「何に使いたいか」から決めます。
→ IT・プログラミングの学び方はこちら
見学までの流れ
- 見学・相談について(予約制)
- 見学は予約制です。教室の雰囲気と、実際の進め方を確認できます。
- 「見学だけ」「相談だけ」でも構いません。
費用について
費用はコース等により異なります。まずは募集要項で概要をご確認ください。
よくある質問(Q&A)
Q. 通信制高校の学習と両立できますか?
両立を前提に、通う回数と進め方を調整します。無理に詰めず、続く形から整えます。
Q. レポートが出せないときはどうなりますか?
まず「どこで止まっているか」を分解し、提出までの最短手順を作ります。常に様子を見て声掛けしています。
Q. 見学はいつできますか?
予約制でご案内します。教室の雰囲気と進め方を確認できます。
Q. 転入・編入でも相談できますか?
可能です。状況を確認し、卒業までの見通しから整理します。
お問い合わせ
関連ページ
中学生のフリースクールとして、中学生も受け入れております。ご興味のある方は、こちらもご覧ください。→つくば市のフリースクール(中学生)

