通信制高校のレポート(添削課題)は大変?(量・締切・つまずきやすい点)

通信制高校のレポート(添削課題)が「手書き前提」だと、書く負担が大きい場合に学習が進みにくくなることがあります。
つくば高等学院では、提携する通信制高校のレポートをPC入力で提出できる形で進められます。この記事では、どんな点が楽になるのか、入学前に確認したいポイントをまとめます。

※提出方法や運用は学校・年度で変わる場合があります。最新の条件は見学・個別相談で確認できます。

提携通信制高校のレポートはPC入力で提出できます

つくば高等学院では、提携する通信制高校のレポート(添削課題)を、PCから入力して提出できる形で進められます。
「手書きが負担になりやすい」場合でも、提出の形を変えることで続けやすくなることがあります。

通信制高校のレポートはPC入力で提出できます

プログラミングやITに関心がある生徒だけでなく、文字を書くことが負担な生徒でも、キーボード入力や漢字変換は進めやすいことがあります。これまでも、本人に合う方法を一緒に作りながら、高校卒業につながった生徒がいます。

「手書きだけ」が負担になることがあります

読み書きが苦手な生徒からよく聞くのは、板書についていけないつらさです。
「間に合わない」だけでも苦しいのに、誤解されたり注意されたりすると、さらに苦しくなることがあります。

つくば高等学院では、板書に当たる内容はネット授業の教材や課題で確認し、感想や理解を深めるメモはPCで入力して進められます。
「書く方法」を変えることで、学習内容そのものに力を使いやすくなります。

入力は「遅くても大丈夫」から始められます

入学時に入力が遅かった生徒でも、日々の課題で少しずつ入力するうちに速度が上がり、ワープロ検定に挑戦する生徒もいます。
かな入力でも問題ありません。本人が取り組みやすい形から始められます。

また、ローマ字が苦手だった生徒でも、必要に応じて練習しながら覚え、できることの幅が広がるケースもあります。
(無理に押し切るのではなく、状況に合わせて進めます)

読む負担が強いときは、読み上げも併用できます

読むことの負担が強い場合は、教材や課題を読み上げで“聞く”形にすることで進めやすくなることがあります。
卒業生の中にも、読み上げを活用して内容を音で理解しながらレポートに取り組んだ生徒がいます。

一人ひとり困り方は違いますが、ICTを活用すると、負担が大きい工程を別の方法に置き換えられる場面があります。

つくば高等学院では、在校生一人ひとりに合った学習の進め方を一緒に考え、必要に応じて提案しています。

入学検討中の方はもちろん、いま困っている場面がある方も、よければ状況を教えてください。
どこで負担が大きいか(読む/書く/提出手順/締切など)が分かると、提案が具体的になります。