つくば高等学院(ツクガク)には、中学生はフリースクールとして、高校生は通信制高校(学習支援)として通っています。
このたび、中学生フリースクールの生徒が、12月の「プログラミング検定」「ワープロ検定」「表計算検定」を受検し、合格につながりました。あわせて、通信制高校(学習支援)の生徒も受検し、合格者が出ています。おめでとうございます。
この記事では、合格のご報告と、ツクガクでの取り組み方を簡単にご紹介します。
合格した検定

- プログラミング検定
- ワープロ検定
- 表計算検定
「将来ITを使いたい」「まずは形になる成果がほしい」「学校の勉強だけだと手応えが出にくい」など、目的はそれぞれですが、“合格”という結果は自信につながります。
検定に向けた取り組み方(ツクガクの基本)
1)目標を小さく区切る
いきなり完璧を狙うより、「今日はこんな進め方」「今日はこの部分の攻略」のように区切って進めます。
2)手順を固定して、迷いを減らす
ワープロ・表計算は、慣れてくると一気に伸びます。毎回やり方が変わると負担が増えるため、同じ手順で練習しやすい形に寄せます。
3)“できた形”を残す
合格の前に大事なのは、提出できる形/仕上げられる形にしていくことです。作品でも、文書でも、表でも、最後まで仕上げる経験が次につながります。
検定に挑戦するメリット
- 結果が数字で見える(合否・級など)
- 学習の方向が定まる(何を練習するか明確)
- 進路の説明がしやすい(面談・進学・就職で話題にしやすい)
- ITが「趣味」から「技能」へ近づく(使える範囲が広がる)
よくある質問(Q&A)
Q. 中学生でも検定に挑戦できますか?
A. はい。級や出題形式があるため、今のレベルに合わせて挑戦しやすい検定です。ツクガクでも基礎から取り組む生徒がいます。
Q. ワープロ検定・表計算検定は将来役に立ちますか?
A. 文書作成・表の扱いは、進学後も仕事でも使う場面が多い技能です。提出物やレポート作成にも直結します。
Q. 検定対策は、どんな形で進めますか?
A. いきなり全部をやるのではなく、毎日、少しずつ練習し手順を固定して進めます。ワープロ・表計算は「型」に慣れるほど安定しやすく、プログラミング検定でも同様に、基礎の反復から積み上げます。
まとめ
格は「自信」と「次の一歩」につながります。ツクガクでは、結果だけでなく、取り組んだ過程も大切にしながら、次の目標へつなげていきます。
※合格は2025年12月実施分です。

