つくば高等学院で、豚汁パーティーをしました。
今回は、ボランティアで来てくださっている方にも手伝っていただきました。豚汁づくりの段取りが手際よくて、こちらは安心して任せられる感じ。さりげなく目配りしてくださって本当に助かりました。お味噌までご用意いただき、ありがとうございます。

豚汁、できあがりまで

ざっくりしまくっている手順はこちら。
- 豚肉を切って炒める
- 肉に火が通ったら、ほかの具材も炒める
- 水を入れて煮立たせる
- 火を止めて、豆腐や味噌、だしを加える
- 再びひと煮立ち
- できあがりっ!



「できあがりっ!」まで含めて、良いテンポでした。
そして「デザート、何か簡単にできる甘いものがいいですね」という流れになり、いくつか候補を出したら……業スーにありました。ババロア。しかもバニラ味。
前日から冷蔵庫をけっこう占拠していて、開けるたびにバニラの甘い香りがふわっとする。あれ、地味に食欲を刺激しますね。
中・高校生って、ババロアを知らないのね
前日、事件がありました。現場はデザートとづくり会場のつくば高等学院。

高校生が「ババロアって何ですか?」と。
え、知らないの? そうか……確かに私も「ババロア」という言葉を口に出したの、何年ぶりか分からない。
食べるのに至っては、下手したら40年ぶりくらいかもしれない😅
パンナコッタに似てる?(結論:近いけど、ちょっと違う)

とりあえず、ホイップクリーム絞っておきました。
中高生の感想で出てきたのが、これ。
「パンナコッタに似てる?」
結論から言うと、食感の方向性は近いです。どっちも「冷たい・甘い・ぷるっとしたミルク系」なので、イメージとしては合ってる。
ただ、ざっくり分けるなら——
- パンナコッタ:生クリーム系で、もう少し“ミルキーで濃い”感じになりやすい
- ババロア:卵やゼラチンで“ふわっと軽いムース寄り”の口当たりになりやすい
要するに、近い親戚だけど別人、みたいな。
ちなみに、ミルキーではあったのですが、私がミルクアレルギーなのに配慮してくれて、豆乳で作りました。若干ですが豆腐感が出てごめんなさい。でもけっこう好評だったので、今度は抹茶豆乳で作ろう!(w
豚汁+ババロア、意外と成立してました
豚汁であったまって、最後にバニラの甘い香り。統一感とか季節感とかはさておき、ちゃんと成立していました。
高校生に「ババロア」を初見で出せる日が来るとは思いませんでした。
清少納言、手を貸してください。これはもはや“をかし”案件です。
また、こういう小さなイベントも、ときどきやっていきます。
見学・個別相談は予約制です。雰囲気だけ見てみたい、短時間だけ話を聞きたい、という形でも大丈夫です。




