秋月電子通商に行ってきました

先日、生徒たちと一緒にTX八潮駅の近くにある秋月電子通商に行ってきました。

ちょっと必要な部品があったので、ラジオづくりをした生徒と一緒に秋月電子通商に行ってみました。

店内には、ホームセンターなどではあまり見かけない、プロが使うような部品や機材や、ジャンク品と書かれた宝の山に生徒たちは興味津々でした。

最初は、部品やキットになかなか手を伸ばさなかった生徒たちでしたが、だんだんと説明書きを読んだり、気になるものをじっと見たりするようになりました。

なかには、キットを買って帰った生徒もいて、それぞれに楽しみながら過ごせたようです。

ジャンクコーナーにフロッピーディスクも置いてあり、生徒に見せてみたのですが、何だか分からなかったようです。初めて見たとのことで、こちらにとっては懐かしいものでも、今の中高生にはすでに珍しいものなのだと感じました。

私が中高生のころは、秋葉原はずいぶん遠い場所に感じていましたが、今は秋葉原どころか八潮にこんなお店があるのですから、うらやましい限りです。

電子部品や機材は、普段の生活ではなかなか身近に感じにくいものかもしれません。しかし、実際にたくさんの部品を目の前にすると、ものづくりの世界が少し近く感じられます。

今回の見学は、生徒たちにとって新しい興味の入口になったように思います。

これからも、こうした体験を通して、機械や電子工作、ものづくりにふれる機会を少しずつ増やしていきたいと考えています。