つくば高等学院で、特別活動としてスポーツレクリエーションを行いました。

これまでレクリエーションというと、洞峰公園でアスレチックをしたり、ちょっと歩いてみる程度が多かったのですが、梅雨ということもあって、洞峰公園体育館を借りました。
今回は、ドッヂビー、バドミントン、ビーチボールバレーに取り組みました。
スポーツレクリエーションの目的は、運動を通して生徒同士の交流を深めることです。
運動が得意な人も、少し苦手な人も、それぞれが無理なく参加できるようにしながら、チームやペアで体を動かしました。
当日は、役員を買って出た生徒たちが中心となって活動を進めました。
グループ分けや審判などもスムーズに行うことができ、事前に放課後の時間を使って打ち合わせをしていたことも、当日の進行につながっていました。
活動中も、ただ競技を楽しむだけでなく、みんなで安全に楽しく過ごせるように考えて動いている姿が印象的で、周りへの気配りが見られました。
ドッヂビーでは、ソフトディスクを使って楽しく体を動かしました。
バドミントンでは、ペアで声をかけ合いながらラリーを続けました。

ビーチボールバレーでは、ボールを打つ前に魚の名前を言うというルールで盛り上がりました。
「カツオ」「しゃけ」「タイ」「ブリ」と、よく知っている魚の名前が続く中、ツクガクのお魚博士から出てきたのは、なんと「スーパーブラックドラゴンスタークラウンプレコ」。
思わぬ魚の名前に、笑いが広がりました。
パっと魚の名前が出ないので、運動神経の良し悪しだけでは決まらないゲームになりました。
終始なごやかな雰囲気の中で、けがもなく活動を終えることができました。
体を動かす楽しさだけでなく、互いに声をかけ合うこと、協力することの大切さを感じられる時間となりました。

ツクガクでは、これからも生徒一人ひとりが参加しやすい形を大切にしながら、学びや交流につながる活動を行っていきます。
まとめ
特別活動として、洞峰公園体育館でスポーツレクリエーションを行いました。
ドッヂビー、バドミントン、ビーチボールバレーに取り組み、役員の生徒を中心に、声をかけ合いながら楽しく活動することができました。

