先日、ツクガクの卒業生によるIT講座がありました。
いまIT系の大学で学びながら、ボランティアスタッフとしても関わってくれている卒業生が、後輩たちのために自発的に企画してくれた時間です。
テーマは「プログラミングの基本を、ちゃんと大事にする」

今回の講座は、特定の言語やツールの紹介だけではなく、プログラミングの“土台”に焦点が当たっていました。
- 言語の選び方:何を作りたいか、どこで使うかで選び方が変わること
- インデントの意味:ただの見た目ではなく、読みやすさ・間違いの減らし方につながること
- 変数名の大切さ:未来の自分や他人が読んだときに理解できる“説明”になること
「動けばOK」ではなく、あとから直せる/人に渡せる書き方を最初から意識する。
その価値を、具体例を交えながらわかりやすく教えてくれました。
後輩への“教える”が、学びをもう一段深くする
教える側にとっても、知識は「説明できる形」にすると一気に整理されます。
今回の講座は、卒業生の成長を感じられる時間でもあり、後輩にとっては「身近な先輩が支えてくれる」という安心につながる時間でもありました。
ツクガクのITは「できるところから、積み上げる」
ツクガクでは、学年や経験に関係なく、状況に合わせて取り組み方を一緒に考えています。
今回のように、卒業生や外部の協力も得ながら、学びが続く環境を大切にしています。
見学や個別相談では、教室の雰囲気や普段の学び方もご案内できます。
「いきなり結論を出す」のではなく、まずは選択肢を増やすために、気軽にご相談ください。





