2018夏休みIT講習会

通信制高校で高校卒業資格

2018年2月21日

日本の高校卒業資格が取れます

日本の高卒資格が取れます。

 通信制の高校と提携していますので、中学を卒業している方なら3年間で高校卒業資格の取得ができます。 高校を卒業すれば卒業証書が得られます。高校卒業資格があれば高卒以上を条件とする就職試験はもちろん、大学や専門学校への進学も可能です。 提携校には指定校推薦もありますので、しっかり学習に取り組めば推薦書を出してもらうことも可能です。

高校卒業と高卒認定の違い

いわゆる高校の卒業は文部科学省によって定められている高等学校の課程で学習して所定の単位を修めることとなり、具体的には3年間で74単位以上の単位を修得する必要があります。 一方、高卒認定は文部科学省の調査、「高等学校卒業程度認定試験(旧大学入学資格検定)」によると、高校を卒業したのと同程度として認められる資格とはいうものの、実際のところは、 高校卒業とは扱いに開きがあります。例えば、履歴書の学歴の欄に高校卒業とは書けません。 高等学校卒業程度認定試験合格者の企業等における扱いに関する調査の結果について(平成24年現在):文部科学省によると「高卒認定」については以下のようになっています。

採用試験・人事考課における合格者の取扱い

採用試験において「高卒と同等である」割合

企業:25.9% 自治体:44.9%

人事考課において「高卒と同等である」割合

企業:25.9% 自治体:44.9% 「高卒と同等である」割合は、企業より自治体の方が高く、高校を卒業した方が現時点では有利とえます。

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