2018夏休みIT講習会

誰にでもチャンスある

2018年2月21日

誰にでもチャンスある

つくば出身。大学院卒業後、高校や技能連携校に勤め、通信制高校設立に関わるなどしてきた。

4年前に通信制高校のサポート校「東京ネット」を、 昨年はサポート校と中学生のフリースクールを兼ねる「つくば高等学院」を立ち上げ、 全日制高校に合わない個性を受け止める場となっている。

東京ネットは、インターネットを通じて学習指導を行い、 同学院はIT技術取得を課題の中心とし週数回の通学により、 提携する通信制高校の単位取得につながる活動を行う。

学校は定期テストの結果で成績をつけるが、 一時的に詰め込んで吐き出す勉強では意味がないと考え、同学院では、 自由研究型の学習や畑仕事なども含む生徒主体の活動全般を評価につなげられる高校と提携する。

まだ生徒数は少ないが「長く引きこもっていた子が好きなことを見つけ生き生きと活動する姿に、 人間の可能性を感じる」と話す。

子どもの頃からITに親しんできた。「ボクサーが拳だけでのし上がるように、 パソコンを使いこなせば学歴やコミュニケーション力がなくても大抵のことができる。

必ず居場所もできる。誰にでもチャンスがあると伝えたい」と語る。  

高校時代は情報技術科でITを学び、ウエイトリフティング部に所属した。

国際協力機構(JICA)のボランティアとして南米パラグアイでウエイトリフティング指導を務めたこともある。 枠にとらわれず活動してきたからこその広い視野で世の中を見つめている。

ことも重要ですが、やっぱり人間ですから数値だけでは測れない面もあります。

英語ができる、国語ができる、数学ができるということだけでなく、 一人の人間として成長できるのがつくば高等学院の自慢です!

常陽新聞2015.05.01

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