令和元年度卒業式

令和2年3月7日(土)に卒業式を挙行しました。

全員、無事に高校卒業を果たしました。

送り出すのは寂しくもあり嬉しくもある

今年もつくば高等学院から6人の生徒が卒業しました。

通学してITをバリバリ頑張った4人とネット普通科の生徒1名と、もう一人、高校卒業後にもう1年頑張った生徒です。

卒業式には通学生4人が参加しました。保護者の皆さんとも年中連絡を取り合い親しくなり寂しさは生徒×2くらいあります。

画像に含まれている可能性があるもの:1人、立ってる

それぞれ、これから違った道に進み、違った人生を歩むことを喜ばしく思います。

卒業式の様子

例年、提携校の式典のリアルタイムな動画視聴なんですが、今年は独自で開催。

提携のアットマーク国際高校の校長先生からビデオメッセージをいただき、みんなで視聴しました。

開式の言葉から始まり、閉式の言葉まで人数は少ないですがアットホームな様子以外はほぼ普通の式典でした。

最後に私が撮りためていた写真を分けたのですが、googleフォトで分けたら顔で検索をかけただけで一瞬にして個別に写真を配れました。googleすごすぎ(笑)

卒業生を送り出す

こういう仕事をしていて、うれしいことと言えば私の場合、ほかの先生とちょっと違うかもしれませんが、これからそれぞれが全然違う人生を歩むことです。 もちろん、私とも全然違う人生になります。

ITを学びたくて入ってきた子たちが私と3年くらい一緒に過ごして全然違う人生になるって、面白くないですか?

つくば高等学院は人生の通過点に過ぎないということなんでしょうけどね。そういう人生のうちの大事な時間を一緒に過ごせた喜びと言えばそうなんでしょうけど。

ITで私ができないことをやる子もいれば、ITと関係ない場で生きていく子もでるんです。

ITを学ぶことを一つの糧として、自分らしく生きていく様子がうれしいのかな。そんな気持ちで送り出しています。

さて、気持ちを入れ替えて新入生を迎え入れる準備をスタートしましょう!

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