全日制高校在学中です。年度途中に転校できますか?

つくば高等学院では年度の途中の転校も受け入れています。

通信制高校の勉強をしっかりやってもらえれば、卒業が遅れてしまったりすることはありません。3年生転校だと卒業が遅れることを心配されがちですが、基本的には遅れずに卒業できます。

転校は基本的に毎年1月まで受け付けています。2月の転校は応相談です。

1~2年生だけでなく、3年生でも1月までの転校でも基本的に卒業が遅れることはありません。

途中からだと勉強は大変ですか?

特別、大変ということもありませんが、10月以降の転校だと、4月から通っている生徒と比べると、どうしても通信制高校のレポートやネット授業に取り組む時間が短くなるので、入学後しばらくはプログラミングなどITの勉強に取り組む時間より、普通科目の勉強に取り組む時間が長くなりがちです。

つくば高等学院はそういう通信制高校のデメリットを補う通信制高校のサポート校でもあるので、遠慮なく相談してください。

時間割は自分で決められるので、無理のない計画で進めましょう。

プログラミングの勉強はついていける?

基本的に勉強は個別学習なのでプログラミングの学習についていけないとか、遅れるということはありません。途中から転校してきた生徒でも自分のペースでプログラミングを学び実力をつけています。

検定試験などに合格していますし、行事なども参加しています。

特に通信制高校のレポートやネット授業など提出物が終わった後はプログラミングが中心の学校生活になるので、そこでしっかりやると、先に入学している同級生と同じくらいのレベルの達するのは早いです。

修学支援金はどうなるの?

転校の場合は基本的に当該年度の残りの月数分にはなりますが、修学支援金は履修の仕方など場合によって変わってきますので、なるべく受給できるように履修科目を決めるときに提案します。

ネット普通科コースと通学コースの違いは?

つくば高等学院にはネット普通科コースとITを学ぶ通学コースがあります。

ネット普通科

ネット普通科コースは基本的に通学することはなく、今のところITの勉強はサポートしていません。どんな勉強をしたらプログラミングができるようになるかの相談は気軽にしてもらってOKです。

教室に通学する通学コースの生徒のように一緒に考えたり、サンプルプログラムを提示することはありません。

ただし、面談などサポートの申し込みがない限り無償サポートしています。

自立して学習できる方向けです。不登校経験のある生徒から仕事を持っている生徒、モデル、スポーツ選手など、いろんな生徒が在籍しています。

通学コース

つくば高等学院のメインストリームです。週1~4の通学コースで、生徒は通学して教室で通信制高校のレポートやネット授業、成果物に取り組みます。

プログラミングやITに関する学習、校外学習、各種検定試験などを主として行っており、これらはアットマーク国際高等学校の成果物とすることができ、卒業しやすいコースとなっています。

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