教室で検定試験が受けられる

教室で受験できる検定試験

通信制高校とは

教室で受験できるのは以下の検定試験です。 

  • ワープロ検定
  • 文書デザイン検定
  • 表計算検定
  • ホームページ作成検定

上記は日本情報処理検定協会の検定試験となり、当校は会場としての認可を受けているため、つくば高等学院の生徒なら通信制高校の生徒でもフリースクールに所属する中学生でも教室で受験することができます。

ワープロ検定

ワープロの技能は社会人にとって不可欠な技能の一つ。有名なところではマイクロソフトのワード、ジャストシステムの一太郎、フリーソフトではLbreOffceのWriterなどが上げられます。google work spaceでもドキュメントが提供されています。

ワープロ検定は4級からはじまり初段まであり、制限時間10分間で既定の文字数以上を入力しなければならない速度問題と、制限時間20分でビジネス文書の作成を行う文書作成問題の2つがあり、初段については速度問題と文書作成問題I・IIの合わせて3つがます。

入力に不慣れな生徒でもしっかり練習すれば1年生でも3級くらいまで取得可能です。入力の早い生徒は1年生でも2級など上位の級に挑戦しています。

速度問題(10分)文書作成問題
4級200文字手書き問題から
ビジネス文書作成(20分)
3級300文字手書き問題から
ビジネス文書作成(表を含む)(20分)
準2級400文字手書き問題から
ビジネス文書作成(表を含む)(20分)
2級500文字手書き問題から
ビジネス文書作成(表を含む)(20分)
準1級600文字手書き問題から
ビジネス文書作成(表・地図を含む)
1級700文字手書き問題から
ビジネス文書作成(表・地図を含む)(20分)
初段800文字ビジネス文書作成(表・地図を含む)(20分)
文字の処理、グラフの挿入、表内データの処理(計算、並べ替え)、図形挿入、段組み など(20分)

表計算検定

表計算ソフトウェアは社会人にもっとも使われているオフィスソフトウェアと言われています。よく知られているところではマイクロソフトのエクセル、フリーソフトではLibreOffceのCalc、google work spaceではスプレッドシートが提供されており古くから世界中で使われています。

表計算検定もワープロ検定と同様に4級から始まり初段まであります。1年生の多くは3級か4級に挑戦します。2年生3年生になると準2級、2級、1級と進めていく生徒もいます。

級・段出題内容
4級試験時間20分
文字・数字の入力
列幅変更
計算式
合計・平均関数
罫線処理
表示形式(数字・数値の3桁ごとのコンマ・小数点など)
%表示
表題・見出しの中央揃え
文字列の左揃え・数字の右揃え
印刷処理
3級試験時間30分
4級基準を含む
判断文
絶対参照
構成比率の計算
最大値・最小値の検索(MAX・MIN)
端数処理関数(切り捨て・切り上げ・四捨五入など)
順位付け(RANK)
通貨表示(¥・$)
日付表示
並べ替え(ソート)
準2級試験時間30分
3級基準を含む
表検索(VLOOKUPなど)
多重判断文(入れ子(ネスト))
論理演算子(AND・OR)
日付の計算
セルの証明(セルの文字列化の印刷、準2級・2級のみ)
グラフ作成(縦棒・横棒)
2 級試験時間30分
準2級基準を含む
表検索(VLOOKUPなど)の応用
多重判断文の応用
時刻の計算
グラフ作成(多様なグラフ)
準1級試験時間30分
2級基準を含む
データベース関数
結果データの保存または数式印刷
1級試験時間30分
準1級基準を含む
文字列操作関数(LEFT・RIGHT・CONCATENATEなど)
特殊関数(ABSなど)
抽出および抽出後のデータ処理(合計・平均・ソートなど)
データベース関数の応用
初段試験時間30分
1級基準を含む
シート間の処理
高度なグラフ
複数のグラフ
その他応用

準1級からは複雑な内容になってきますが、面白いと感じられれば乗り越えるのも楽しくなってきます。

他にも文書デザイン検定やプレゼンテーション作成検定、ホームページ作成検定などを教室で受験することができます。

教室で推奨している資格はこれだけですが、自分で挑戦したい資格があれば遠慮なく挑戦しましょう。

教室外でもITパスポートや基本情報技術者試験などに挑戦する生徒もいます。

自分の好きな分野の学習ができるのはつくば高等学院の強みです。

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