白菜とひき肉の味噌ラーメン

つくば高等学院調理部。。そんなものはない、戦うコックさん集団つくば高等学院でもない。

プログラミングが好きな中高生の集まりつくば高等学院。今日はプログラミング的思考を活かしてお料理!!

どうしたら美味しくなるかを順序だててかんがえるだけなんですけどね。

白菜と味噌ラーメンをいただきました

茨城県西部のほうに住んでいる生徒のおうちから、りっぱなそれはそれはもうりっぱな白菜をいただきました。

白菜

たくさんいただいたそうで、つくば高等学院にもおすそ分けしてくださいました。

茨城県西部といえば、白菜御殿が建つほどの白菜の名産地。

超でかい、びっくりするくらいでかいです。つくば高等学院にある日輪刀っていうか、普通の包丁を使って「水の呼吸、弐ノ型 水車!」とか言いながら、別に鬼でもない白菜を真っ二つに切りました。そのとき、全集中の呼吸が常駐なのもあり、プラスチックのまな板がちょっと切れてしまいました(笑)

100均で一番高かったんだよね。あの包丁。よく切れるわけだ。100均で。

たぶん、鱗滝さんも許してくれはず。。

大きな白菜

本当に大きくて立派な白菜で、全部、食べきれないと予想し半分だけにしたのですが、とても量が多くて切った白菜の置き場に苦労しました。

煮てしまえばしんなり小さくなるのは分かっていましたが、教室の大きな器や鍋が大集合でした。

札幌で一番うまいインスタントラーメン

たぶん、意味的にはそうでしょう。「サッポロ一番みそラーメン」、きっと札幌で一番うまいインスタントラーメン!と信じています。個人的に。

これもつくば市内から通う生徒のおうちからいただいちゃいました。お知り合いからたくさんいただいたそうで、こちらもおすそ分けに預かりました。本当にありがたい😊

サッポロ一番味噌ラーメン

サッポロ一番のみそのスープってめっちゃおいしいじゃないですか、このスープと白菜とひき肉がベストマッチしないわけがないので、ごま油で白菜を炒めたらひき肉も炒めます。

白菜とひき肉をサッポロ一番味噌ラーメンの粉でよく煮る。

ひき肉に火が通って、白菜がしんなりするまで焦げ付かないようにひっくり返したりしながら中火くらいをキープ、すると白菜から大量の水が出てきます。

まずは水を加えず、白菜から大量に出た水にこのスープの素を入れて煮込みます。

それから、麺を投入するのですが、ハイここでちょっと待って。

味噌ラーメンにはピーナッツバターだろ!?

ついにここで食いしん坊飯島の出番です。別に坊さんではない。ちょっと待ったコールです。

もし 味噌ラーメンだったら ピーナッツバターを投入

という条件分岐が常識でしょう。

おもむろになぜか、冷蔵庫にあったピーナッツバターを適当にけっこうな量を投入。

生徒からは批難の声が出るレベル。無視w

ピーナッツバター

ちっこい落花生のかけらが紛れていましたが、味噌で煮たら絶対うまいに決まってるので批判は却下(笑)

ピーナッツバターがよーくとけたら、いよいよ麵を投入したいところですが、白菜の水もだいぶ蒸発したので水を入れました。白菜の水だけで作りたかったですがやっぱり足りませんね。

でも、ラーメン3袋に対して水は1.5Lほど必要なようでしたが、濃い目がいいだろうということでほんの少し、300ml程度を追加。おかげさまでほぼ白菜の汁😊

ぐつぐつ煮えてきたところで、麺を入れてほぐれたら出来上がり。3分とか気にすんなよw

うまい×うまい×うまい=超絶うまい

うまい白菜×うまい味噌ラーメン×うまいピーナッツバター=超絶うまい味噌ラーメン

そんなの常識です。超絶・うまい天狼抜刀牙(?)です。

だからって、ピザの上にクリスマスケーキのっけて、ケーキにフライドチキンさしてもおいしくはなりませんのでご注意。

見た目に反して超うまい味噌ラーメン。

さてさて、超絶うまいに決まっている味噌ラーメンができました。

見た目は減点ポイントですが、それを凌駕するうまさが宿っています。ぷよぷよでいったら土星ぷよ100個分に相当します。たぶん。

改めて、、見た目はあんまりおいしそうではありませんが。味は本当においしかったです。

ピーナッツバターが後を引くうまさを演出。生徒にも大好評。

味が濃い目でこういうお店もあるよね。という話題もでるほどのたまらない味噌ラーメンに仕上がりました。

白菜とインスタントラーメンを貰ったからって、急に調理実習が始まるのは通信制高校のサポート校ならどこでもというわけではなく、ツクガクならではです。冬は寒いし、ラーメンはいいですよね。特に私は味噌ラーメンがおいしく感じられます。

また食べたくなってきた(笑)

引き気味で最後まで読んでくれた方、正解です。

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