春ジャガの植え付け

春ジャガを植えました

ホームセンターにジャガイモの種が出ていたので、今日は急遽、植え付け作業を行いました。

水曜は自由登校で急遽ということもあり、来られる生徒だけ参加しました。

先日、耕運機で耕して肥料もまいておいたのでタイミングとしてはばっちり。

通信制高校サポート校、フリースクールのつくば高等学院で耕運機を使って畑を耕す作業の様子。

ただ、風が強くてマルチをはるのが一苦労。

鉄パイプでマルチを押さえながら、私含め4人がかりで作業しました。

フリースクールの中学生も参加し、ジャガイモの種を植える。

マルチをはり終わったら、ジャガイモの植え付けです。

ジャガイモを切って草木灰を軽くつけて、マルチの穴に植えていきます。

今年は2種類、メイクイーンとキタアカリそれぞれ1kgずつです。

個々に学習やプログラミングなどの作業を行うことの多いツクガクですが、外で作業では普段の教室では聞かないような「なにがいいかな」、「ジャガバターが食べたい」という声が聞こえてきました。

プログラミング的に事前に想定して植え方を考えるのではなく、風が強いからということで、その場で考えて鉄パイプを使ってマルチを押さえてみたり、マルチの穴の数を数えずになんとなくジャガイモを切ってみたり、風が強いという理由でマルチを短く切ってこうしたら風に強いんじゃないかなどその場で話し合いながら試してみました。

これは試行錯誤というには程遠く、行き当たりばったりくらいでしょうか。

効率的かどうかはともかく、楽しく作業でき行き当たりばったりを楽しむこと、これはこれで大事なことに思えました。