JICA国際協力出前講座 in Cluster

JICA国際協力出前講座ガーナのPCインストラクター。写真展示。

JICAの国際協力出前講座

JICAの帰国中の隊員の方をクラスターの会場に招いて、出前講座を開催していただきました。

現在、JICAの隊員の皆さんは新型コロナウィルスの影響で帰国しているとのこと、JICAの方からお話があり、ぜひ、出前講座をお願いしたいと考えクラスターにお招きしてしまいました。

JICA国際協力出前講座の資料。表紙部分。

今、集まるといえばネットを介してのビデオチャット。

ツクガクではネット対応は主にGoogle Meetを使っていますが、特別な講座はをオンラインでやるからには、「物理的な集合を超えた楽しみがないといけない」というのが、ツクガクのポリシー。(今、考えました😅)

隊員の方はPCインストラクターという職種で、ツクガク生の多くが興味を持つ分野で相性はばっちり。もちろん、ITにも明るいかたなので、クラスターは初めてでもすでに情報は仕入れていらっしゃったのでスムーズに講座が開催されました。
講座を開いてくださった隊員の方の配属先はガーナのビリワというまちの職業訓練校。

楽しい講座になりました。

VR空間で世界地図に旗を揚げる

これはガーナと日本の位置関係を地図で学習しているところです。

通常なら大きな地図を示して、先生が指差ししたり、クイズ形式で生徒が地図にマグネットをつけたりしてマーキングするところですが、床に表示した地図の上を生徒のアバターがガーナの旗を持って歩いて置きに行きます。

日本のところにも日本の旗を置きに行きます。

旗は2本しか用意しませんでしたが、一緒に歩いていけるのは新鮮でした。

作りながら、 バーチャル空間はこんな学習の仕方もありか、と感動しちゃいました。

ガーナの主食はフフやジョロフライス、バンクー、ライスwithシチューなど。

ガーナの暮らしや職業訓練校での学習のことを伺い、びっくりするようなお話がたくさんありました。

このほかにもガーナと言えばチョコレートということもあり、持つことのできるチョコレートを山積みにして設置しました。みんな大事そうにチョコレートを抱えていて、ちゃんと先生のお話を聞いてんのかい?と思ったのですが、昨日、個別でネット面談したところ、みんなちゃんと聞いていました。

目で耳で手で動いて行動しながら学ぶというのは、通常ありがちな平面なビデオ講義と比べてバーチャル空間らしい奥行きがあり、それはとても大切だと気づかされました。

これからこういう時代になるんでしょうね。

驚くことはいくつもありましたが、みなさんにもぜひ見てほしいので詳細はのちほどクラスターのワールドでご紹介いたします😊

講座終了後

clusterのVR空間でチョコレートをもって遊ぶ。

講座が終わった後、終了まで遊んでていいですよと声をかけると、みんなチョコもって遊んでました。作った方としてはうれしいものです😊

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