令和3年度の筑波山梅林おさんぽ

茨城で梅といえば、水戸の偕楽園がよく知られていますね。つくばから水戸までは距離もけっこうありまして、近場でけっこう見ごたえのある筑波山の梅林に行ってきました。

例年梅まつりが開催されている時期ですが、新型コロナの影響もあり今年はまだ開催されていません。

梅は見ごろで梅まつりのときと比べたら人の数はとても少なく、それなりに見に来ている人はいましたが、写真を撮っても知らない人が写り込んでしまうこともなく、ゆっくり見物できたのは幸いでした。

渋滞もなくスイスイと山道を進み、駐車場もガラガラで助かりました。

下見の時にこっそり、梅ねぎうどんを食べたのはナイショ。ねり梅がのっていて、おつゆに溶かして食べたのですが絶品した(笑)

筑波山の梅林

梅は色々な種類のものがあって、ピンク色な梅、真っ赤な梅、真っ白な梅がそこかしこに並んでいて、梅のいい香りがしていました。

自然の中をゆっくり歩くのはいつもPC作業やゲームをしていることの多い、ツクガクの生徒にはとても大切なデジタルデトックスの時間です。洞峰公園もちょいちょい行きますが、自然豊かなつくばを利用しない手はないですね。

今回は2日に分け、いこうとした時間にいた生徒だけで車で行きましたが、直行筑波山シャトルバス「筑波山神社入口」からも徒歩10分ほどで行けます。

教室からつくば駅まで徒歩15分ほど。また今度行くときはみんな一緒に行ってみたいし、駅集合のほうが都合のいい生徒もいるので、今度は駅に集まってバスでいってみるのもいいかもしれません。

今回いけなかった生徒も、3月末のお花見には行きたいですね。

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